- 2007/03/09(金)
今シーズンのレギュレーションで取り入れられた「エンジンの最大回転数の制限」。
これでイコールコンディション、と言って単純に喜んでいい話でもないみたいだ。
エンジンの回転数に制限を設けるというアイデアは高騰を続けるF1マシンの開発コスト削減と競争力の担保のために設けられたが、前者はともかく、後者ではオーバーテイクを必要とするための加速力が得られなくなり、スリップストリームに入ることができなくなるという。
このエンジン回転数制限、いい面ばかりが言われてきた訳だが、こうした問題点もあることも見えてきた。
果たして今年のF1がどうなるのか、その一端は開幕戦で見えてくるのだろう。
これでイコールコンディション、と言って単純に喜んでいい話でもないみたいだ。
エンジンの回転数に制限を設けるというアイデアは高騰を続けるF1マシンの開発コスト削減と競争力の担保のために設けられたが、前者はともかく、後者ではオーバーテイクを必要とするための加速力が得られなくなり、スリップストリームに入ることができなくなるという。
このエンジン回転数制限、いい面ばかりが言われてきた訳だが、こうした問題点もあることも見えてきた。
果たして今年のF1がどうなるのか、その一端は開幕戦で見えてくるのだろう。

