- 2007/03/14(水)
古書店で見かけて購入。
バイセクシャルで知られ、小説家としても知られた著者の名前と内容に惹かれた。
内容はタイトルのとおり趣味・性的嗜好が世間から見て「異端」とされる人たちとの出会いを綴ったもの。
性的な描写はなく、飲んだだの食べただの、お喋りしただのと淡々としたものなので、その手の話を期待している人には向かない。
個人的にはその日常感覚が大変面白かった。
自分が体験し得ない世界の入り口がちょっと隣に開いているかもしれないという不思議な感覚。
そんな印象をちょっと与えてくれた一冊だった。
著者 森 奈津子
廣済堂
バイセクシャルで知られ、小説家としても知られた著者の名前と内容に惹かれた。
内容はタイトルのとおり趣味・性的嗜好が世間から見て「異端」とされる人たちとの出会いを綴ったもの。
性的な描写はなく、飲んだだの食べただの、お喋りしただのと淡々としたものなので、その手の話を期待している人には向かない。
個人的にはその日常感覚が大変面白かった。
自分が体験し得ない世界の入り口がちょっと隣に開いているかもしれないという不思議な感覚。
そんな印象をちょっと与えてくれた一冊だった。
著者 森 奈津子
廣済堂

