- 2007/03/18(日)
昨年亡くなった前コミケ代表の最後の本。
ということで発売直後に購入したものの、積み本の中に埋もれてしまった。
これを発掘して読んでみた。
6年以上続いた雑誌連載のコラムをまとめた本だが、その時どきのマンガの状況を的確に捉えていたのには驚くほかない。
個人的には2003年〜2004年辺りの記事に共感するところが多かった。
ただ、残念なのは本書に挙げられていたマンガの殆どに接していないため体験を共有できなかったことだ。
今からでも遅くないので、時間と予算があれば読んでみたいと思っているが、それはいつの日か。
著者の逝去からそろそろ半年が過ぎようとしている。
著者のいないコミケも一回終わった。
果たして、この国の「マンガ」という表現はどこへ行くのだろうか、と柄にもないことを考えて本書を読み終えた。
著者 米沢嘉博
メディアファクトリー
ということで発売直後に購入したものの、積み本の中に埋もれてしまった。
これを発掘して読んでみた。
6年以上続いた雑誌連載のコラムをまとめた本だが、その時どきのマンガの状況を的確に捉えていたのには驚くほかない。
個人的には2003年〜2004年辺りの記事に共感するところが多かった。
ただ、残念なのは本書に挙げられていたマンガの殆どに接していないため体験を共有できなかったことだ。
今からでも遅くないので、時間と予算があれば読んでみたいと思っているが、それはいつの日か。
著者の逝去からそろそろ半年が過ぎようとしている。
著者のいないコミケも一回終わった。
果たして、この国の「マンガ」という表現はどこへ行くのだろうか、と柄にもないことを考えて本書を読み終えた。
著者 米沢嘉博
メディアファクトリー

