- 2007/03/23(金)
続き物の感想を書くのは難しい。
・・・という枕からシリーズ6冊目の感想を書くのもどうかと思わなくもない。
主人公城島晶の父親、樹。
彼が遂に主人公の前に姿を現す。
この樹氏の物言いがとにかくカンに触る。
「イヤな奴」の具現化、と言ってもいいかもしれない。
おかげで他の伏線や各エピソードの印象が希薄なものになってしまった。
里緒の戦闘時の「本気」を見られたのが記憶に残る程度か。
明かされる真実。
そして・・・。
救いはラストシーンにあるが、このどうしようもなく救いのない展開からどうポジティブに繋いでいくか楽しみではある。
藤原 裕著
イラスト 椋本夏夜
電撃文庫
・・・という枕からシリーズ6冊目の感想を書くのもどうかと思わなくもない。
主人公城島晶の父親、樹。
彼が遂に主人公の前に姿を現す。
この樹氏の物言いがとにかくカンに触る。
「イヤな奴」の具現化、と言ってもいいかもしれない。
おかげで他の伏線や各エピソードの印象が希薄なものになってしまった。
里緒の戦闘時の「本気」を見られたのが記憶に残る程度か。
明かされる真実。
そして・・・。
救いはラストシーンにあるが、このどうしようもなく救いのない展開からどうポジティブに繋いでいくか楽しみではある。
藤原 裕著
イラスト 椋本夏夜
電撃文庫

