- 2007/04/13(金)
コミケ会場や秋葉原へ行くと時々見かける、アニメやゲームのキャラやロゴをペイントした車、いわゆる「痛車」。
「痛車」と書いて「いたしゃ」と読む。
決して「イタ車」ではない。
それにしても、この雑誌、一番困ったのは本屋の店員さんではないかと思う。
車雑誌のコーナーに置けば、間違いなく浮く。
さりとてアニメ・ゲーム関係の雑誌コーナーに置いても同様に浮く。
自分が買った本屋では車雑誌コーナーに置かれていたが、ちょっと他の車雑誌とは違ったオーラを放っていた。
で、家で開いてみる。
コミケ会場で見かけたことのある車もあったから恐ろしい。
オーナーのキャラクターに対する思い入れがこうした形で公衆の面前に現れているのはよくわかるのだが・・・。
何も知らない人がこれらの車を見たとき、どういった反応が返ってくるか想像に難くない。
読んでいる分には自分の知らない世界を垣間見せてくれた分、値段相応の価値はあったし、面白かった。
次の夏コミで出会うことができるだろうか、今から楽しみになってきた。
それにしても、「2007 春」と銘打っている所を見ると続刊出す気なのだろうか?
発行:ソフトバンククリエイティブ株式会社
「痛車」と書いて「いたしゃ」と読む。
決して「イタ車」ではない。
それにしても、この雑誌、一番困ったのは本屋の店員さんではないかと思う。
車雑誌のコーナーに置けば、間違いなく浮く。
さりとてアニメ・ゲーム関係の雑誌コーナーに置いても同様に浮く。
自分が買った本屋では車雑誌コーナーに置かれていたが、ちょっと他の車雑誌とは違ったオーラを放っていた。
で、家で開いてみる。
コミケ会場で見かけたことのある車もあったから恐ろしい。
オーナーのキャラクターに対する思い入れがこうした形で公衆の面前に現れているのはよくわかるのだが・・・。
何も知らない人がこれらの車を見たとき、どういった反応が返ってくるか想像に難くない。
読んでいる分には自分の知らない世界を垣間見せてくれた分、値段相応の価値はあったし、面白かった。
次の夏コミで出会うことができるだろうか、今から楽しみになってきた。
それにしても、「2007 春」と銘打っている所を見ると続刊出す気なのだろうか?
発行:ソフトバンククリエイティブ株式会社

