- 2007/04/18(水)
本屋のコミックスコーナーの片隅に置かれていたのを手に取る。
コミックスにしては薄いなぁと思ったが、タイトルに惹かれてレジへ。
メカデザイナーというより世界観のデザイナーという印象が強い宮武氏。
その成果のごく一部が収められている。
「ごく一部」というのはSFマガジンなどのイラストは除外され、あくまでもアニメ、特撮のデザイン集となっている。
個人的に感動したのは映画「さよならジュピター」のデザイン画を拝むことができた点だろうか。
すっかり忘却の彼方にあるかもしれないが、アニメのメカデザインからかけ離れたデザインに真骨頂を見た思いがした。
その他には「テクノポリス21C」のデザイン画の説明で、元々は着ぐるみを意識してデザインされていたというから驚く。
こちらもアニメの印象はないに等しいのだが。
ページ数にして130P弱。
A5版のイラスト集としては薄い部類に入るかもしれないが、内容は濃い。
買ってから何回見直したかわからないくらい。
とにかく、この人のメカデザインのファンなら買って損はしないと思う。
著者 宮武一貴
幻冬舎
コミックスにしては薄いなぁと思ったが、タイトルに惹かれてレジへ。
メカデザイナーというより世界観のデザイナーという印象が強い宮武氏。
その成果のごく一部が収められている。
「ごく一部」というのはSFマガジンなどのイラストは除外され、あくまでもアニメ、特撮のデザイン集となっている。
個人的に感動したのは映画「さよならジュピター」のデザイン画を拝むことができた点だろうか。
すっかり忘却の彼方にあるかもしれないが、アニメのメカデザインからかけ離れたデザインに真骨頂を見た思いがした。
その他には「テクノポリス21C」のデザイン画の説明で、元々は着ぐるみを意識してデザインされていたというから驚く。
こちらもアニメの印象はないに等しいのだが。
ページ数にして130P弱。
A5版のイラスト集としては薄い部類に入るかもしれないが、内容は濃い。
買ってから何回見直したかわからないくらい。
とにかく、この人のメカデザインのファンなら買って損はしないと思う。
著者 宮武一貴
幻冬舎

