- 2007/04/20(金)
今回は「'96-'97年版 間違いだらけの外国車選び」。
このシリーズ、昔ながらの古本屋の均一コーナーで定番となっているが、さすがに10年前の本というのも最近見かけなくなってきた。
この本が出た当時、クライスラー・ネオンが話題に上っていた。
日本車キラーとして鳴り物入りで日本で売られたが鳴かず飛ばずで終わったのを覚えている。
同じことはGMのキャバリエにも言えていて、トヨタの販売力を以ってしても売れなかった。
「100万円引き」というヤケクソなバーゲン価格が載った広告をよく覚えている。
オペル車が脚光を浴びたのもこの年だったろうか。
コンパクトカー・ヴィータに結構良さげな印象があった。
日常生活には縁遠い外国車の世界。
10年経った視点で読み直すと結構面白いものがあった。
徳大寺有恒 著
草思社
このシリーズ、昔ながらの古本屋の均一コーナーで定番となっているが、さすがに10年前の本というのも最近見かけなくなってきた。
この本が出た当時、クライスラー・ネオンが話題に上っていた。
日本車キラーとして鳴り物入りで日本で売られたが鳴かず飛ばずで終わったのを覚えている。
同じことはGMのキャバリエにも言えていて、トヨタの販売力を以ってしても売れなかった。
「100万円引き」というヤケクソなバーゲン価格が載った広告をよく覚えている。
オペル車が脚光を浴びたのもこの年だったろうか。
コンパクトカー・ヴィータに結構良さげな印象があった。
日常生活には縁遠い外国車の世界。
10年経った視点で読み直すと結構面白いものがあった。
徳大寺有恒 著
草思社

