- 2007/04/21(土)
オモテがあればウラもある・・・という訳で「裏の職業安定所」といった趣の本書。
そんな本の中で一番興味があったのは「マグロ漁船」。
コミックや映画等で「借金のカタにマグロ漁船で働いてみるか」といった類の台詞が登場することがある。
しかし、その実態を知ることはなく今に至っている。
確かに借金が返せるだけの収入はある。
しかし、遠洋マグロ漁になると一年半も陸地と縁が無くなる、怪我や病気の類はご法度、ということを考えると全然リスキーだ。
そのことはよーっくわかった。
そのほかにも産廃処理業者、出版ブローカーといった「職業」と呼びうる仕事や「大麻栽培」、「偽造クリエイター」といったもはや犯罪そのものの仕事まで幅広く(?)紹介した一冊。
黒いカバーに黄色のタイトルロゴが躍る目立つ表紙が目印。
軽く読んでみる分には悪くないが、ここに挙がっている職業には関わりたくないというのが読後の第一印象だった。
草下シンヤ
彩図社
そんな本の中で一番興味があったのは「マグロ漁船」。
コミックや映画等で「借金のカタにマグロ漁船で働いてみるか」といった類の台詞が登場することがある。
しかし、その実態を知ることはなく今に至っている。
確かに借金が返せるだけの収入はある。
しかし、遠洋マグロ漁になると一年半も陸地と縁が無くなる、怪我や病気の類はご法度、ということを考えると全然リスキーだ。
そのことはよーっくわかった。
そのほかにも産廃処理業者、出版ブローカーといった「職業」と呼びうる仕事や「大麻栽培」、「偽造クリエイター」といったもはや犯罪そのものの仕事まで幅広く(?)紹介した一冊。
黒いカバーに黄色のタイトルロゴが躍る目立つ表紙が目印。
軽く読んでみる分には悪くないが、ここに挙がっている職業には関わりたくないというのが読後の第一印象だった。
草下シンヤ
彩図社

