- 2007/04/26(木)
上巻を読んでから約一ヶ月。
本は届いたはいいけれど、積み本の中に埋もれさせてしまった。
そのことを少々後悔している。
というのも、構成に若干疑問符がつく上巻に対して下巻は実にわかり易い。
トップバッターはランボルギーニ・ディアブロ。
次に来るのはムルシエラゴ、ガヤルドと続く。
それ以上に圧倒されるのは続くフェラーリ。
288GTOから始まりエンツォ・フェラーリ、F430までに至る。
もうここで上巻で感じた「お腹一杯」感がやってくるが、まだ本は途中。
続いて登場するのはマクラーレンF!。
90年代半ばのGTレースを席巻した車だが、登場から10年以上経った今でもそのコンセプトは忘れられないし、未だに斬新だと思う。
何しろ「3人乗れる」(一応)ミッドシップスーパーカーはこの車が最初で最後のような気がしてならないからだ。
極めつけはブガッティの二台。
中でも1001馬力を誇るヴェイロンのロードインプレッションは読んでいる身に強烈な印象を与えてくれる。
値段も1.8億円。
ここまで来ると単なる「クルマ」ではなく、「芸術品」の領域だろう。
この二台の項目でお腹一杯を通り越して胸焼けしそうになってきた。
その豪華絢爛さに。
ここで終わりにしておけばよいのになぁと思うのだが、後にNSXを入れたものだからどうしても「小物」に思えてしまう。
クルマには罪はないのだが。
発行 二玄社
本は届いたはいいけれど、積み本の中に埋もれさせてしまった。
そのことを少々後悔している。
というのも、構成に若干疑問符がつく上巻に対して下巻は実にわかり易い。
トップバッターはランボルギーニ・ディアブロ。
次に来るのはムルシエラゴ、ガヤルドと続く。
それ以上に圧倒されるのは続くフェラーリ。
288GTOから始まりエンツォ・フェラーリ、F430までに至る。
もうここで上巻で感じた「お腹一杯」感がやってくるが、まだ本は途中。
続いて登場するのはマクラーレンF!。
90年代半ばのGTレースを席巻した車だが、登場から10年以上経った今でもそのコンセプトは忘れられないし、未だに斬新だと思う。
何しろ「3人乗れる」(一応)ミッドシップスーパーカーはこの車が最初で最後のような気がしてならないからだ。
極めつけはブガッティの二台。
中でも1001馬力を誇るヴェイロンのロードインプレッションは読んでいる身に強烈な印象を与えてくれる。
値段も1.8億円。
ここまで来ると単なる「クルマ」ではなく、「芸術品」の領域だろう。
この二台の項目でお腹一杯を通り越して胸焼けしそうになってきた。
その豪華絢爛さに。
ここで終わりにしておけばよいのになぁと思うのだが、後にNSXを入れたものだからどうしても「小物」に思えてしまう。
クルマには罪はないのだが。
発行 二玄社

