ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

« | 2007-05 | »
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アーカイブ

カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
砂漠のウサギ
タイトルよりも作者の名前に覚えがあったので、密林で購入。
表紙を見て納得。
自分がコミケで買っているサークルの中の人だった。

ここのサークルが出している同人誌は、獣人が絡んだ仮想戦記モノや叙情溢れるSFの短編集など。
絵柄と話に惹かれて買い続けること10年余り。
こうした形で商業デビューするとは思わなかった。

表題作は同人誌を商業誌用に再編集したものだが、冒頭の解説が大変有り難い限り。
主人公たちが故郷とする「フェアリーランド王国」の設定が概略書かれているのが嬉しい。
というより、設定知らなくても十分面白いのだが、この種の説明があると大変助かる。

本の感想よりも、いつも同人誌を買っているサークルが商業誌デビューを果たしたことが自分のことのように嬉しい。
元となる同人誌のシリーズが完結していないため、本書も謎を残した形で終わっているのは残念だが、次作を是非期待して待ちたい。

著者 M.WOLVERINE
司書房
スポンサーサイト
ランチアのラリーカー4台勢揃い。
といっても、「シーエムズコーポレーション」の「ラリーカーコレクション」の話。
このシリーズ、1/64のブラインド方式で販売されるミニカーで、気が向いた時に気まぐれに買ってみたりしている。

で、何故かランチアを中心に買っていたが、一番欲しかった「037 RALLY」がなかなか手に入らない。
もう一台欲しかったデルタS4の方はいともあっさり手に入ったけれども、こちらはもうダメかもね、と諦め半分でいた。
そんな矢先、ふと立ち寄ったホビーショップで開封されて販売されているのを発見。
値段は元値より高かったが贅沢は言えない。
という訳で、速攻で購入。

これで、037RALLY、デルタS4、デルタインテグラーレ二台という形で4台揃った。
ランチアと言えば「ストラトス」を連想する人も多いが、こちらも無縁。
でも、こんな捻った買い方もアリではないかと一人悦に入っていたりする。
F1GP第5戦・モナコGP 決勝
ハミルトンのF1初優勝実現か・・・とすら思わせたスタート前。
終わってみれば、現実はそう甘くなかった。
結果はチームメイトのアロンソのモナコ連覇。
件のハミルトンは2位で、マクラーレンのワン・ツーフィニッシュが実現した。

それにしても、今回日本勢の影が薄かった。
Hondaは序盤ポイント圏内を走るものの、10・11位。
チーム戦略のミスで獲れたポイントを逃したのは痛い。

それでもまだToyotaに比べればマシかもしれない。
親チームが15・16位に沈んだのに対して、同じエンジンを積むウィリアムズ・トヨタのブルツが7位入賞。
晴れの舞台で子チーム(歴史あるウィリアムズに対して失礼な物言いになってしまうが)に先行されたToyota首脳陣の心境はいかに。

SUPER AGURIの方は17・18位で二台揃って完走。
元々予選順位が下だっただけに、こんなものかと思う。

とにかく、今回はマクラーレンの二台しか印象に残らないレースだった。
地球へ・・・ 第8話 「震える心」
前回ラストでシロエに手を上げたキース。
早速、マザー・イライザに呼び出されてカウンセリングを受ける。
単なるカウンセリングの範囲を超えたイライザの独白。
それが何を意味するのか、その一端はシロエによって明らかにされる。

今回の見どころはサムの人間くささ。
キースを揶揄するクラスメイトに本気で怒ってみたり、自分の限界をキースに吐露してみたり、共感するところが多い。
そして、ミュウの長となったジョミー・マーキス・シンによる呼びかけを兼ねた精神攻撃を受けてショックを受けるサム。
かつての同級生が「敵」として姿を見せる。
その様子は痛々しさすら感じた。

一方、シロエはキースの正体を探ろうと立入禁止エリアに入り込んで、「キースの正体」を見る。
が、それがバレて成人検査。
「助けて、ピーターパン!」というセリフがアタラクシア編のジョミーとの出会いと繋がっているのが、話をきちんと作っている証拠かと思う。
最後は、ピーターパンの絵本を抱えてヘロヘロになったシロエとキースが出会う所で終わる。
次回、教育ステーション編の山場が訪れる訳で今までのスローペースが嘘みたいな速い展開に少々戸惑いも覚える。
が、冗長なだけでは何も心には残らないので、この位のペースでもいいのかもしれない。
そんなことを思う。
F1GP第5戦・モナコGP フリー走行3&公式予選
土曜日のモナコは時折雨が降っているようだ。
そんな中で行われたフリー走行3
意外なチーム、意外なドライバーがトップタイムを叩きだした。
フリー走行1と2に比べると、悪天候も祟ってトップタイムは20秒以上遅い。
それでもスパイカーがトップタイムを叩きだしたという事実は残る。

もっとも、この結果を見る限り悪天候の中の予選を迎えそうという事実はある。
今回のような思わぬ番狂わせを見ることができるのだろうか。

・・・そんな流れで迎えた公式予選。
ウェットな路面は乾いた結果、フロントローをマクラーレンの二台が独占することとなった。
ポールポジションはアロンソ、2位に僅差でハミルトンが続く。
ハミルトンがフロントローに並んだことで、初優勝への期待は高まるが実際の所はどうなのだろう。

3位にフェラーリのマッサ。4位にルノーのフィジケラ。
もう一台のフェラーリ、ライコネンは何処へ行ったのだろうと思ったらクラッシュで16位。何処まで挽回できるのか気になる。

日本勢はHondaが久しぶりの上位進出となる9、10位。
Toyotaが13位と20位。フリー走行から調子の良かったToyotaだが、予選ではパッとしない。
SUPER AGURIの方も似たようなもので、佐藤琢磨が21位、デビッドソンが17位。
前戦までの好調ぶりが嘘のような沈み方だ。
さて、予選順位は確定した。
ハミルトンが最も華やかなモナコで初優勝を決められるか、それが最大の見どころなのかもしれない。
F1GP第5戦・モナコGP フリー走行2
F1第6戦モナコGP。
いつもなら「フリー走行」の結果をまとめて見ていることが多いので、こうした形で書いてみるのもたまにはいいかなと思う。
フリー走行1に引き続いて行われたフリー走行2。
その結果を見る。

トップはフリー走行1と同じくマクラーレンのアロンソ。
二番手が入れ替わってフェラーリのライコネンが上がってきた。
三番手にはマクラーレンのハミルトン。

4位にトヨタのトゥルーリが入ってきたのが意外。
やはりドライバーの腕がモノを言うモナコならではの光景か。

順位を見ていて面白いと思ったのはレッドブル・ルノーの好調ぶり。
このフリー走行2でも9位・10位に入っている。
今シーズン、あまり印象に残っているチームではないだけに、予選が楽しみだ。

日本勢はというと、トヨタのもう一台が20位、ホンダが11・12位。
劣勢だと聞くホンダだが、この辺りが精一杯なのだろうか。
SUPER AGURIは13位と19位。
佐藤琢磨が13位に入っているので、公式予選でどこまでポジションを挙げられるか楽しみだ。
F1GP第5戦・モナコGP フリー走行1
F1で最も華やかで危険な場所、モナコ。
ここでのレースはF1を見ていく上で楽しみの一つになっている。
という訳で、フリー走行からじっくり見てみたい。

初日のフリー走行1の結果はこちら

マクラーレンのアロンソがトップタイムをたたき出しているが、二番手には「あの」ハミルトンがつけている。
これから始まるフリー走行、予選を通じてハミルトンがフロントローに並ぶ事態が起こると、もしや・・・という期待も出てくる。

3位はザウバーBMWのハイドフェルト。4位にルノーのフィジケラ、と最近では意外にも思える顔ぶれが並ぶ。
この辺りをいつもなら占めているフェラーリは5位、8位。
面白い所ではレッドブル・ルノーのウェーバーが6位に入っている。

日本勢はSUPER AGURIが14位と18位。
Hondaが10位と17位。
Toyotaに至っては19位と20位になっている。

トップの二台は予想できたが、後は混戦状態。
続くフリー走行2ではどのように変化するだろうか。

105円で何の本買った?(その16)
「105円」。
事実上ワンコインで買える訳だが、今回手にした「もうひとつの日本は可能だ」を読んで色々と考えさせられた。
「規制緩和」が声高に喧伝されてきたここ数年。
「規制が緩和されれば暮らしは豊かになる」、「市場が全て」。
こういった言葉をそれこそ耳にタコができる位聞かされたが、現状は格差拡大、ワーキングプア、雇用不安といったネガティブなものばかり。

この本はそうした「市場原理主義=マネー中心主義」の矛盾点、問題点を指摘しつつ、「もう一つの日本=人間を主人公とした日本」の実現は可能だと説く。
文章も平易で読みやすい。
そして何より有り難いのは200ページちょっとという薄めの本であるにも関わらず、論点の切り口が斬新に思える点。
テレビや新聞で流される「市場原理主義」の言葉に頭のてっぺんまで浸かった身にとっては大変新鮮な経験だった。
流石は「匠の時代」で技術者の世界を文系にもわかるようにまとめ上げた著者ならでは、というべきか。

「もうひとつの日本は可能だ」
著者 内橋克人
文春文庫
PC買い替えには・・・。
そういえば、世間では「夏商戦」が始まったんだと気づくまで時間が少しかかった。

今、物欲を刺激されているのはPC。
「取っ手つき薄型」の入門機を出したNECがトップを走っている。
画像も見たが、どうも自分が使っているタワー型PCとは別種の代物に思える。

でもまぁ、拡張とか考えなければこれでもいいか、と考えてしまうところが何ともはや。
今はOSの端境期という問題がなければ、買ってしまっていたかもしれない。
PCのスペック競争の話もあまり聞こえてこなくなって久しいが、それだけ一般化したということなのだろう。

ただ、WIndowsVistaへの移行を考えると、今買い替えるのはリスクが伴うような気がしてならないので、予定はまたしばらく先送り。
それでもいいか、という気もしている。
MORI LOG ACADEMY 1
古書店の店頭でふと見かけたので買ってみた。
著者の書くミステリィ小説を読んだことはないけれど、所々で見かけるエッセイの文章に心惹かれるものがあったので。

というより、著者の日記を読んでいて「趣味人とはこういうものか」と考えを新たにすることが多い。
そして、現実社会との折り合いのつけ方も参考になる。

今、引き続いて「2」を電車の中で読んでいるが、こちらは全然進んでいない。
というのも、行きは睡眠、帰りは車窓を眺めているうちに最寄り駅に着いているというパターンが出来上がってしまい、なかなか進まない。
困ったものだが、ゆっくり読んでいくのもアリだと思っている。

著者 森 博嗣
メディアファクトリー
テレビの買い替え時を考えてみたりする。
自室のテレビは10年選手。
最近、地上波デジタルだの何だかんだと周りが騒々しい状況になってきた。

こんな記事を読むと買い替えもやむなしだろうと思ってしまうが、幸いなことに自分のテレビは故障知らず。
これは殆どゲーム専用機と化した時期はあったものの、あまりテレビを見なくなったというのも大きいが。

という訳でアナログ放送が終了するまでその寿命を全うすることは恐らく難しい話ではないだろうが、チューナーを買って延命するか、それとも買い替えかを天秤にかけると結構難しいような気がする。
地上波デジタル対応のチューナーがどこまで下がるかわからない今、結論を出すのは早いかなと考えているのだが。
地球へ・・・ 第7話 「反逆のシロエ」
先週から始まった教育ステーション編。
キース・アニアン成長日記として見ていくと結構面白い。
今回は突っかかってくるシロエにどう対応するかが見どころ。

それにしても、いきなり反抗的なキャラクターとしてシロエが登場してきたのにはちょっと驚いた。
何故SD体制に反抗的で、キースに反抗的なのか、説明不足かなという気がする。

今回はスウェナが早々と退場するが、その際の対応がサムとキースでは全く異なる。
キースの対応はあくまでも「他人事」。
仲間に対する応じ方としてはちょっと・・・と思うが、それがキースというキャラクターの異常性を物語っているとすれば頷ける。

一方でシロエの方はキースの情報を集めて回る一方で、成人検査がトラウマになっている様子。
そんなトラウマがあるが故に反抗的なのか、と思うがジョミーに会ったというエピソードが及ぼした影響は見えてこない。
さて、どうしたのだろう。

そんな二人がゲームで対戦する。
勝負はキースの勝ちに終わるが、シロエの「機械」という言葉に反応したキースは彼を殴打する。
初めて感情らしい感情を見せた彼は何処へ行くのだろう。
この辺り、原作の記憶が曖昧なので思い出せない。
「ハミルトンはアロンソより危険」
・・・とそんな事を言ったのはフェラーリのマッサ。
4戦が終了してドライバーズランキングのトップにルーキーが座っていることを考えるとそうした思いもわからなくもない。

開幕戦からこの方、表彰台が定位置になり、「初優勝」がいつかが話題になるハミルトン。
おかげで話題に事欠かないし、退屈しないで済むわけだが。
スペインGPも予選から全く退屈しなかった。

それにしても、この新人、次のモナコでどういう走りを見せてくれるのか楽しみで仕方ない。
そんな思いを抱かせる新人を見るのも随分久しぶりな気がする。

積み本だらけ。
連休中、積み本を消化すべく読書に励んだ筈なのに。
未読の本を保管するタンスの上には前にも増して未読の本が積み上がっている。

考えてみれば近所のBOOKOFFで文庫を「4冊千円」で売っていたり古書即売会に顔を出してみたりと「誘惑」はいっぱいあった。
その結末と考えれば連休突入前より未読の本が増えるのも納得できる。
おまけに通勤時一冊ペースで読めていたのが、連休ですっかり怠けてしまったのも大きい。
そう考えれば、積み本の山が連休前より高くなるのは道理か。

さて、未読の本の冊数を誇っていても仕方がないので取り敢えず手近な所から手を付けてみることにする。
我がまちは・・・。
と言っても住んでいる町の話ではない。
「都市メーカー」のご託宣の結果を見てどう突っ込んで良いか考え込んでしまった結果だ。

論より証拠、まずは結果を。
【総人口】106,480人 【世帯数】40,462
【男性】54,465人 【女性】52,015人 

各種データ
面積2105平方km / 人口密度50人/平方km
市民の平均所得487万円 / 昨年出生数300人 死亡数183人
平均寿命80.6歳 / 失業率3.9% / 名産品デリケート焼き
市の花コブシ 市の鳥フクロウ
1日の救急車出動数21回 / 下水道普及率73.5%
発生事件ベスト3
穴あき靴下所持 自転車泥棒 ゴト行為

住民の声
頭が弱いのが辛抱たまらん(55歳 新聞配達員)
この街に来てからギリギリだって(36歳 ダイバー)
仲間でワイワイ騒げる店を見たことが無い(26歳 放送作家)

音頭 「Curious A音頭」

うれしはずかし53年 ソレ
タヌキが議員を務める街
ギャルとモデルが見つめ合う ソイヤ
ガウンとダンスが息づく街
入力しちゃいなホレやっちゃいな
破れた夢は山の中
入力しちゃいなホレやっちゃいな
3年前に少し栄えた
下を向いて Curious A音頭
タバコくゆらし Curious A音頭

まぁこんな所かと思うが、犯罪ベスト3に「穴あき靴下所持」が入っているとはどういう按配か。
そうか、こんなモノでも犯罪になるのか。

「タヌキが議員を務める」とあるから、山の中にある町なのだろうか。
失業率も低いし、下水道の普及率も高い。
何か住みやすそうな感じもあるが、「頭が弱そうなのが辛抱たまらん」というのはどういう意味か。
全く町の評価と関係ないのでは、と思うがお遊びとしては十分面白かった。

この種のネタがあったらまたやってみよう。
地球へ・・・ 第6話 「ステーションE-1077」
今回から舞台は変わる。
物語のもう一人の主役、キース・アニアンが登場し、教育ステーション「E-1077」が舞台になる。
言うなれば第二部の最初となる今回、マザー・イライザがキースにカウンセリングを施す所から始まる。
キースの見ていた夢には伏線が含まれているので、気にしておいた方がいいかもしれない。

教育ステーションでのエピソードのもう一人の主役とも言うべきシロエが登場してこないため、どのように場を繋いでいくのかと思ったが、宇宙船の衝突事故という出来事を交えてキースがサムという友人を得ていく話かなという印象。
その視点から見るとそつなくまとまっていたように思う。

それから、もう一つの見どころはキース達の上級生となるメンバーズ候補生の存在。
いかにもイヤな奴、という雰囲気がにじみ出ていて変にキャラ立ちしていた。
しかし、次回でシロエが登場するため、彼らの出番はあるのだろうか、そんな他愛もないことを考えてしまう。
F1GP第4戦・スペインGP 決勝
チャンピオン争いもさることながら、やはりこの結果に対して久しぶりに感慨を覚える。
昨シーズン、形落ちもいい所のシャシーに最新エンジンという「ツギハギ」マシンでデビューしたチームが二年目にして初入賞。
そして、そのドライバーが佐藤琢磨とあっては何も言うことはない。
「現状では」という頭を付けなくても十分以上の結末だった。
という訳で昨夜はビデオをもう一度見直した。

おかげでポール・トゥ・ウィンを決めたマッサのことも、マクラーレンの二台が2・3位を占めたことも頭の中からすっかり消え去ってしまった。
それにしても、第4戦を終えた時点のドライバーズ・チャンピオンシップ首位がハミルトンとは正直予想しなかった。
それだけ取りこぼしもなく、ポイントの積み上げは出来ており、レース運びは上手いことはよくわかった。
後は初優勝がいつか、ということが次の注目点になってくる。

SUPER AGURI以外の日本勢はあまり印象に残らなかった。
特にHonda。
とうとう、「Bチーム」であるSUPER AGURIに先に入賞を許すとは。
本当に状態は深刻だ。
注目していた「象耳」ウイングも姿を見せず、先行きはまだまだ厳しいなという印象。
まさか、ノーポイントでシーズンを終えるという「悪夢」はないと思いたいが。
さて、見て貰おうか我が高校を。
「高校メーカー」なるものが存在することをガルウイング氏のHPで知る。

暇つぶしに自分のHNを入れてやってみた結果、こうなった。

(学校名)
Curious A高校

校訓 検査・結婚・別居
生徒数 男子416名 女子39名 計455名
データ 偏差値40

<出身者職業ベスト3> 庭師・演歌歌手・左官
<主な留学先> ドミニカ共和国・モルドバ・ガーナ

進路 <昨年度>
大学進学率18.2% 就職率48.6%
大学83名(四年制74名 短期9名)
専修・各種学校30名
民間就職79名 公務員142名 家事・その他121名
校歌 空気の読めない人が好き 成人病のこと忘れて 
ショッキングな教室で 卒業するなら金をくれ 
危機感に浸る午後 二重に変わる夏休み 
コードレス or ヘルス たとえ夢だとしても
コードレス or ヘルス Curious A高校

一応男女共学だが、圧倒的に男子の割合が高い。
校訓で軽く吹く。
「検査」って何だろう?
高校生の身空で「結婚・別居」というのは何か矛盾してないか?

それ以外の所では矛盾していないとは思うが、校歌のダメっぷりは素晴らしい者がある。
「卒業するなら金をくれ」なんて黒くて爽やかすぎる。

あぁ何てダメな学校なんだろう。
F1GP第4戦・スペインGP 予選
マクラーレンのアロンソがフリー走行の勢いそのまま、ポール奪取かと思いきや、そうは問屋が下ろさなかった。
予選結果はポールがフェラーリのマッサ。
当のアロンソは僅か0.03秒差で二位。
三位にライコネン、四位にハミルトンとフェラーリとマクラーレンが仲良くトップ4を分け合う格好になった。

この4台の早さは最早「別格」。
4位のハミルトンの予選タイムが1'21.785なのに対し、5位のBMWザウバーのクビサのタイムは1'22.253。
約0.5秒の差がついている。
チーム力の差を縮める目的で導入されたレギュレーション改正だが、二チームが突出するというのもちょっとなぁ、という感じを受ける。

目を日本勢に転じてみる。
トヨタは6位と17位。
ホンダは12位と14位。
SUPER AGURIは13位と15位。

予選結果を見てトヨタも浮き沈みが激しいなぁと思う。
6位という予選順位から決勝で何処まで順位を上げられるか注目したい。
ホンダアの方はようやく中団まで戻ってきたかという印象。
ここから入賞圏内に食い込めるか、それとも後方集団の中に埋没してしまうのか、大変気になる。

SUPER AGURIの方もホンダと同じことが言えるが、何台ワークスを食えるのかが見物、といういつも通りの見どころに落ち着きそうだ。
F1GP第4戦・スペインGP フリー走行
フリー走行1の結果を見る。
予想はしていたが、マクラーレンの二台がワン・ツーを占めていた。
それにしても、ハミルトンがこうも早くトップに来るとは思わなかった。
続くフリー走行2、予選の展開が楽しみになってきた。

3位はフェラーリのライコネン、4位にザウバーBMWのクビサが入り、4強の一角を崩している。
予選では調子いいが、決勝では・・・という個人的な印象をどう覆してくれるか楽しみだ。

6位にSUPER AGURIのデビッドソンが入ったことも驚きだ。
本家の不調ぶりを考えると、RA106を正常進化させたSA07の方にアドバンテージがあることは明白。
現時点でスパイカーやレッドブルどころかToyotaの二台をも上回って見せているのだから驚くしかない。
相方の佐藤琢磨は13位。

その不調に喘ぐHondaだが、バトンが10位に入ったのが好材料か。
という訳で、一ヶ月ぶりのF1は興味津々で幕を開けた。
「ひとひら放送局 麦ラジオ」が面白いんですが。
アニメ「ひとひら」に関連して始まったネットラジオ
麻井麦役の樹元オリエが与えられた課題をいっぱい一杯でこなしている様子が面白い。

それにしても第一回目は「安部内閣」、第三回目では「生麦事件」。
これらについて声優に説明させるという硬派(?)なネットラジオってお目にかかったことがない。

まだ四回目までしか聞いていないが、語尾に「ムギ」を(可愛らしく)つけろとかスタッフの要求も凄まじい。
それだけで可笑しく聞こえるから不思議だ。

さて、これを書いている時点では7回目までアップされているので、これを追いかけていくことにする。
思わぬ所で楽しみが増えた。
ひとひら 第3話 「初舞台」
演劇研究会の初公演。
端役とはいえ、舞台デビューとなる麦のネガティブなモノローグから今回も始まる。
青空と麦の内面の落差が面白い。

そして、舞台に立つのがイヤで女子トイレの個室に引きこもる麦。
それを即興(?)の怪談話で引っ張り出す野乃。
原作を上手くアレンジしているという印象を受ける。
その反面で演劇部部長の描写には少々ひっかかる所も。
野乃との関係があんなにギスギスしていたかなぁとも思える。
後になって出てくる話の伏線と考えれば良いのかもしれないが、違和感を少し覚えた。

総じてコミックの表現を活かしながらアニメならではの面白さを引き出そうというのが見えるこの作品。
遅れながらではあるけれども、追いかけてみたい。

それにしても、次回予告はまたネガティブなもの。
これが一種の芸風になっているのも、この作品ならではか。
「一つ」も書けない小学生・・・。
小学生の学力低下が言われて久しいが、「一つ」すら書けない小学二年生がいることには流石に驚いた。
まして、それが全体の3割に及ぶと聞いてはなおさら。
幾ら何でも冗談だろう、と思ってしまうが事実だから言葉も出ない。

書く方はこれに象徴されるように低迷しているのか・・・と思って記事を読み進めると、学年を追って正答率は下がっていく。
読みの方はと言うと、全学年で9割を超えるという高水準。
「書けなくても読める」。
文章を読む分には困らないが、表現するのが苦手、という昨今の傾向を如実に表しているように思えた。

ただ、これを書いている本人も果たして「書く」ことが出来ているか甚だ疑問な所もあるので、話半分に聞いておいた方がいいかもしれない。
ひとひら 第2話 「まがい・・・・・・物?」
前回、成り行きに任せるままに演劇研究会に入った麦。
前提として極度のアガリ性はそのままだから、舞台に立つ以前の状態だったりする。

彼女が望んだのは裏方。
しかし5人という小世帯の演劇研究会の体制では舞台に立つことは不可避。
かくして彼女の苦悩は続く。

雨の日、悩む麦はぬかるみに足をとられて転んでしまう。
ズブ濡れの彼女を救ったのは神奈ちとせ。
ジャージを借りて一日を過ごすことになるが、おかげでちとせには「オリナル」なるアダ名がついてしまう。
原作から読んでいて自分の持つイメージから離れていない声で良かった。
おまけによく動く、喋るものだから見ていて飽きない。

野乃と演劇部部長との因縁も少し出た。
いがみ合う中での見せ方は結構良かったと思う。
最後の「バカ・・・」という部長の一言が重く聞こえた。

それにしても、舞台に立つのに「セリフ言わなきゃダメですか」もないと思うのだが、次回予告。

Hondaの「象耳」、実戦投入はなし?
バルセロナ合同テストでHonda F1が投入した「象の耳」そっくりのフロントウイング。

引用元の記事を見ていて、実戦投入されるとしてもまだ先かなぁと思っていたが、案の定来週末のスペインGPには投入されないという。

テスト結果も芳しくなかったようで、このままお蔵入りになってしまいそうな「象耳」。

見た目のインパクトは十分ありすぎるだけに、このまま「幻」になってしまうとしたら、少々残念な気もする。
そして、次戦でのHondaの活躍が気になるところだが、来週末も活躍は望み薄か。
地球へ・・・ 第5話 「死の跳躍」
前回からどれだけの作中時間が流れたのだろう。
ミュウの母船「シャングリラ」は修理を完了し、人類側もミュウの思念波をトレース可能な「サイオン・トレーサー」を開発。
双方の再びの衝突が近づく中、ジョミーはミュウとしての生活を始める。

原作では語られなかった「ミュウの宇宙船はどうやって惑星を脱出したのか」。
その答えが今回、明らかになる。

それにしても、ジョミーの方は訓練に明け暮れる一方でアタラクシアへ跳んでみせる等、緊張感に少し欠けるかなという印象を受けた。
前回最後でチラリと顔出ししたセキ・レイ・シロエに会うも、結局連れ出せずじまい。
セキ・レイ・シロエ自身は第二部(といっていいのか?)「教育ステーション編」で重要な役割を担うことになるのだが、今回の描写を見ているとミュウとしての能力を内在している存在として描かれている。
原作通りに話が進めば、キースに絡む存在となってくる訳だが、その時は体制に疑問を持つ者として描かれていたが、今回のアニメ化に際してはその点が異なる。
その相違が教育ステーション編でどのように描かれるのか、楽しみが増えた。

話を元に戻す。
件のサイオン・トレーサーで所在が明らかになったミュウの母船に対して衛星軌道上から攻撃が加えられる。
そして、その攻撃をかわすためにソルジャー・ブルーが下した判断は、惑星内からのワープ。
前回で力尽きたと思ったブルーが寝たきりとはいえ、生きていたことが最大のサプライズだった。
今回最後でジョミーがセキ・レイ・シロエの件についてブルーに話すシーンがあるが、「終わってみなければわからない」という彼の言葉が印象に残る。

そして、シャングリラは地球を目指してあてのない旅へ、本編は人類側の主役、キース・アニアンを迎えての教育ステーションのエピソードが語られることになる。
どのようにキースは動くのか、視点を変えた物語の展開が楽しみだ。
Honda F1は「象耳」!?
日本ではゴールデンウィークの真っ最中。
しかし、F1の世界ではバルセロナで合同テストが行われている。
最終日の3日、不振に喘ぐHondaが投入した空力パーツが注目を集めている

RA107のフロントノーズに象の耳のような空力パーツを装着して登場したが、画像を見ると、斜めから見ると確かに象の耳。
正面から見ると「Xウイング」っぽくて、なかなかいいのではと思ってしまう。
もっとも、レギュレーションに合致していると思うけれども去年ザウバーBMWが投入したもののあっけなくお蔵入りした「ペトロナス・タワー」のようなケースもあるからゆめゆめ油断できない。

果たして、見る角度によって印象がガラリと変わるこの新型フロント。
実戦投入はあるのだろうか。
テストドライバーのC.クリエンが走り込んでいる様子を見るとまだ投入するかどうかは現時点では不明と見るが、さてどうなる。
久しぶりに写真屋へ行くも・・・。
久しぶりに部屋を掃除していたら未現像のフィルムが二本出てきた。
そこで一年ぶりに写真屋へ足を運んでみた。

・・・「日曜定休」の札がかかっていた。
以前は年中無休で現像の腕もいい、という好条件の店だったのだが、貼り紙を見ると1月から日曜日を定休日にしたようだ。

フィルムからデジタルへの移行で街の写真屋さんの経営は苦しいと聞く。
まさか、こんな形で現実に直面させられるとは思いもしなかった。

で、未現像のフィルムはどうしたかというと、日を改めてその店に持ち込んで現像してもらった。
現像代も少し値上がりしていた。

まったく、なんてコトだ。
105円で何の本買った?(その15)
一言で「105円の本」と言っても様々な本がある。
例えば、一過性のハウツー本や純文学。
そんな中、自分が探していた本がその中に見つかると嬉しさも格別の物がある。

という訳で今回読んだのは森 博嗣「すべてがEになる」。
小説の方はまだ読んだことはないが、エッセイの文章が好きで読むようになった。
それにしても、憧れの本とは言え「文庫で横書き」というのが意外に読みづらいことに気づかされる。
内容は面白いのに、おかげで途中で暫く放置を決め込む羽目になってしまった。
他に読む本もあったことだし、無理に読み進めることもないかと思ったこともある。

読み進めていてインターネット関係で懐かしい記述が出てくる。
と思ったら、2001年の本だが実際は1998年1月から12月までの一年間の日記をまとめている。
道理で懐かしさを覚える訳だ。

このシリーズ、既に完結している。
しかし、既に入手困難ということもあって古書店で見かけることは少ない。
ネットを見てもプレミアがついている程の人気ぶり。
この本と最終巻は持っているものの、間の三冊が入手できていない。
何とかしたいと思っているのだが。

幻冬舎文庫
世界のクルーズ客船 2007-2008
雑誌「世界の艦船」の別冊。
「艦船」というと軍艦を連想してしまうが、クルーズ客船関係の記事にも力を入れている所が気に入っている。

現在乗船可能、もしくはごく近い将来乗船可能となるクルーズ客船についてまとめた本書。
様々なクルーズ形態に対応したバラエティに富んだ客船の写真を見ているだけでも楽しい。

客船の紹介は基本的に写真と簡単なスペックのみに止まっているので少々味気ない。
簡単な説明文がついているだけでも敷居は相当低くなるし、面白味も増すのではと思うが、収録されている客船の数を考えると一段と難易度も増すし、値段も倍以上しても不思議ではない。
その辺りを改善してくれれば文句は出ないのだが。

あと、挿入されているクルージングの広告を見ていると、費用もさることながら時間がとれない。
客船のクルージング旅行など、「憧れ」の域を出るのは果たして何時の日だろう。

発行 海人社
定価 2000円

 | HOME |  »

最新のエントリー

最新のコメント

最新のトラックバック

プロフィール

Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。