- 2007/05/03(木)
一言で「105円の本」と言っても様々な本がある。
例えば、一過性のハウツー本や純文学。
そんな中、自分が探していた本がその中に見つかると嬉しさも格別の物がある。
という訳で今回読んだのは森 博嗣「すべてがEになる」。
小説の方はまだ読んだことはないが、エッセイの文章が好きで読むようになった。
それにしても、憧れの本とは言え「文庫で横書き」というのが意外に読みづらいことに気づかされる。
内容は面白いのに、おかげで途中で暫く放置を決め込む羽目になってしまった。
他に読む本もあったことだし、無理に読み進めることもないかと思ったこともある。
読み進めていてインターネット関係で懐かしい記述が出てくる。
と思ったら、2001年の本だが実際は1998年1月から12月までの一年間の日記をまとめている。
道理で懐かしさを覚える訳だ。
このシリーズ、既に完結している。
しかし、既に入手困難ということもあって古書店で見かけることは少ない。
ネットを見てもプレミアがついている程の人気ぶり。
この本と最終巻は持っているものの、間の三冊が入手できていない。
何とかしたいと思っているのだが。
幻冬舎文庫
例えば、一過性のハウツー本や純文学。
そんな中、自分が探していた本がその中に見つかると嬉しさも格別の物がある。
という訳で今回読んだのは森 博嗣「すべてがEになる」。
小説の方はまだ読んだことはないが、エッセイの文章が好きで読むようになった。
それにしても、憧れの本とは言え「文庫で横書き」というのが意外に読みづらいことに気づかされる。
内容は面白いのに、おかげで途中で暫く放置を決め込む羽目になってしまった。
他に読む本もあったことだし、無理に読み進めることもないかと思ったこともある。
読み進めていてインターネット関係で懐かしい記述が出てくる。
と思ったら、2001年の本だが実際は1998年1月から12月までの一年間の日記をまとめている。
道理で懐かしさを覚える訳だ。
このシリーズ、既に完結している。
しかし、既に入手困難ということもあって古書店で見かけることは少ない。
ネットを見てもプレミアがついている程の人気ぶり。
この本と最終巻は持っているものの、間の三冊が入手できていない。
何とかしたいと思っているのだが。
幻冬舎文庫

