- 2007/05/06(日)
前回からどれだけの作中時間が流れたのだろう。
ミュウの母船「シャングリラ」は修理を完了し、人類側もミュウの思念波をトレース可能な「サイオン・トレーサー」を開発。
双方の再びの衝突が近づく中、ジョミーはミュウとしての生活を始める。
原作では語られなかった「ミュウの宇宙船はどうやって惑星を脱出したのか」。
その答えが今回、明らかになる。
それにしても、ジョミーの方は訓練に明け暮れる一方でアタラクシアへ跳んでみせる等、緊張感に少し欠けるかなという印象を受けた。
前回最後でチラリと顔出ししたセキ・レイ・シロエに会うも、結局連れ出せずじまい。
セキ・レイ・シロエ自身は第二部(といっていいのか?)「教育ステーション編」で重要な役割を担うことになるのだが、今回の描写を見ているとミュウとしての能力を内在している存在として描かれている。
原作通りに話が進めば、キースに絡む存在となってくる訳だが、その時は体制に疑問を持つ者として描かれていたが、今回のアニメ化に際してはその点が異なる。
その相違が教育ステーション編でどのように描かれるのか、楽しみが増えた。
話を元に戻す。
件のサイオン・トレーサーで所在が明らかになったミュウの母船に対して衛星軌道上から攻撃が加えられる。
そして、その攻撃をかわすためにソルジャー・ブルーが下した判断は、惑星内からのワープ。
前回で力尽きたと思ったブルーが寝たきりとはいえ、生きていたことが最大のサプライズだった。
今回最後でジョミーがセキ・レイ・シロエの件についてブルーに話すシーンがあるが、「終わってみなければわからない」という彼の言葉が印象に残る。
そして、シャングリラは地球を目指してあてのない旅へ、本編は人類側の主役、キース・アニアンを迎えての教育ステーションのエピソードが語られることになる。
どのようにキースは動くのか、視点を変えた物語の展開が楽しみだ。
ミュウの母船「シャングリラ」は修理を完了し、人類側もミュウの思念波をトレース可能な「サイオン・トレーサー」を開発。
双方の再びの衝突が近づく中、ジョミーはミュウとしての生活を始める。
原作では語られなかった「ミュウの宇宙船はどうやって惑星を脱出したのか」。
その答えが今回、明らかになる。
それにしても、ジョミーの方は訓練に明け暮れる一方でアタラクシアへ跳んでみせる等、緊張感に少し欠けるかなという印象を受けた。
前回最後でチラリと顔出ししたセキ・レイ・シロエに会うも、結局連れ出せずじまい。
セキ・レイ・シロエ自身は第二部(といっていいのか?)「教育ステーション編」で重要な役割を担うことになるのだが、今回の描写を見ているとミュウとしての能力を内在している存在として描かれている。
原作通りに話が進めば、キースに絡む存在となってくる訳だが、その時は体制に疑問を持つ者として描かれていたが、今回のアニメ化に際してはその点が異なる。
その相違が教育ステーション編でどのように描かれるのか、楽しみが増えた。
話を元に戻す。
件のサイオン・トレーサーで所在が明らかになったミュウの母船に対して衛星軌道上から攻撃が加えられる。
そして、その攻撃をかわすためにソルジャー・ブルーが下した判断は、惑星内からのワープ。
前回で力尽きたと思ったブルーが寝たきりとはいえ、生きていたことが最大のサプライズだった。
今回最後でジョミーがセキ・レイ・シロエの件についてブルーに話すシーンがあるが、「終わってみなければわからない」という彼の言葉が印象に残る。
そして、シャングリラは地球を目指してあてのない旅へ、本編は人類側の主役、キース・アニアンを迎えての教育ステーションのエピソードが語られることになる。
どのようにキースは動くのか、視点を変えた物語の展開が楽しみだ。

