- 2007/05/10(木)
演劇研究会の初公演。
端役とはいえ、舞台デビューとなる麦のネガティブなモノローグから今回も始まる。
青空と麦の内面の落差が面白い。
そして、舞台に立つのがイヤで女子トイレの個室に引きこもる麦。
それを即興(?)の怪談話で引っ張り出す野乃。
原作を上手くアレンジしているという印象を受ける。
その反面で演劇部部長の描写には少々ひっかかる所も。
野乃との関係があんなにギスギスしていたかなぁとも思える。
後になって出てくる話の伏線と考えれば良いのかもしれないが、違和感を少し覚えた。
総じてコミックの表現を活かしながらアニメならではの面白さを引き出そうというのが見えるこの作品。
遅れながらではあるけれども、追いかけてみたい。
それにしても、次回予告はまたネガティブなもの。
これが一種の芸風になっているのも、この作品ならではか。
端役とはいえ、舞台デビューとなる麦のネガティブなモノローグから今回も始まる。
青空と麦の内面の落差が面白い。
そして、舞台に立つのがイヤで女子トイレの個室に引きこもる麦。
それを即興(?)の怪談話で引っ張り出す野乃。
原作を上手くアレンジしているという印象を受ける。
その反面で演劇部部長の描写には少々ひっかかる所も。
野乃との関係があんなにギスギスしていたかなぁとも思える。
後になって出てくる話の伏線と考えれば良いのかもしれないが、違和感を少し覚えた。
総じてコミックの表現を活かしながらアニメならではの面白さを引き出そうというのが見えるこの作品。
遅れながらではあるけれども、追いかけてみたい。
それにしても、次回予告はまたネガティブなもの。
これが一種の芸風になっているのも、この作品ならではか。

