- 2007/06/03(日)
前回ラストでボロボロになったシロエ。
そんな彼を匿うキースだが、マザー監視下のステーションでは直ぐにバレて連行されてしまう。
翌日、サムと話すキースだが、記憶操作による意思疎通の齟齬に驚く。
何故、自分だけミュウの精神波の影響を受けないのか、自らの出自に疑問を抱くが、その違和感がよく出ていた。
そして再度行われるミュウの「呼びかけ」。
その精神波の影響を受けて幼児期の記憶を呼び覚まされ退行してしまう生徒や職員たち。
機能不全に陥ったステーションで唯一人影響を受けなかったキースがトラブルを収拾し、マザー・イライザに疑問をぶつけるが、その疑問は解き明かされることなく、このトラブルの間に逃亡したシロエ追跡が言い渡される。
逃亡するシロエ。
ミュウとしての能力を発動させ「ピーターパン」を暗唱しながら飛びつつける。
「ピーターパン」の絵本がこの伏線になっているとは思わなかった。
追うキース。
シロエとの思い出を振り返りながら「感情」の目覚めを自覚する。
原作とは違うやり方だが、こうした表現もあったのかと思うが「独白」で片づけるのは勿体ないような気もする。
そんなキースに下される抹殺命令。
内心の葛藤は感じられるものの、結局トリガーを引くことしかできなかったキース。
体制からドロップアウトした者と体制の中で生きていくことしかない者の対比がよく描けていたと思う。
これで「教育ステーション編」は終わり、再びミュウの視点に戻る「ナスカ編」へ入ることになる訳だが、今回一番驚いたのは次回予告の後に流された「機動戦士ガンダム00」のスポットCM。
10月から放送開始の番組を四ヶ月も前から流すとは予想もしなかった。
そんな彼を匿うキースだが、マザー監視下のステーションでは直ぐにバレて連行されてしまう。
翌日、サムと話すキースだが、記憶操作による意思疎通の齟齬に驚く。
何故、自分だけミュウの精神波の影響を受けないのか、自らの出自に疑問を抱くが、その違和感がよく出ていた。
そして再度行われるミュウの「呼びかけ」。
その精神波の影響を受けて幼児期の記憶を呼び覚まされ退行してしまう生徒や職員たち。
機能不全に陥ったステーションで唯一人影響を受けなかったキースがトラブルを収拾し、マザー・イライザに疑問をぶつけるが、その疑問は解き明かされることなく、このトラブルの間に逃亡したシロエ追跡が言い渡される。
逃亡するシロエ。
ミュウとしての能力を発動させ「ピーターパン」を暗唱しながら飛びつつける。
「ピーターパン」の絵本がこの伏線になっているとは思わなかった。
追うキース。
シロエとの思い出を振り返りながら「感情」の目覚めを自覚する。
原作とは違うやり方だが、こうした表現もあったのかと思うが「独白」で片づけるのは勿体ないような気もする。
そんなキースに下される抹殺命令。
内心の葛藤は感じられるものの、結局トリガーを引くことしかできなかったキース。
体制からドロップアウトした者と体制の中で生きていくことしかない者の対比がよく描けていたと思う。
これで「教育ステーション編」は終わり、再びミュウの視点に戻る「ナスカ編」へ入ることになる訳だが、今回一番驚いたのは次回予告の後に流された「機動戦士ガンダム00」のスポットCM。
10月から放送開始の番組を四ヶ月も前から流すとは予想もしなかった。

