ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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地球へ・・・ 第12話 「孤独なるミュウ」
ミュウ達がナスカに根を下ろして3年が過ぎた。
台詞の端々からでしか時間の経過がわからないのは、気配りが行き届いているというべきか判断が分かれるところ。

シャトルの事故でカリナの夫、ユウイが死亡する。
入植以来初の犠牲者に衝撃を受けるミュウ達。
ジョミーはナスカに根付く若者とそれを苦々しく思う年長者達の間で苦悩する。

場面は変わって病院でサムと再会するキース。
サムの記憶は退行し、成人検査以降の記憶に代わって幼少時の記憶が表面に出てくるようになった。
彼が口ずさむ劇場版「地球へ・・・」の主題歌はアドリブかなぁと思う。

病院の庭でスウェナと再会するキース。
出産が管理される体制なので結婚まで管理されるものだと思っていた。
このため彼女の「離婚した」という台詞に少々戸惑う。

辺境に到着したキースは背後からの妙な視線に気づく。
その視線の持ち主、マツカは成人検査をくぐり抜けてきたミュウだった。
その悲哀は何とも言えないものがある。
どう成人検査をくぐり抜けたかは興味があるところだが。

舞台は再びナスカへ戻る。
ナスカに止まろうとする若い世代と地球へ向かおうとする年長世代との衝突が始まる。
定住を表明する若い世代に対して一旦引き下がるジョミー。
次なる展開を秘めて次回へ続く。

それにしても、タイトルと内容の乖離が激しすぎるのではないかと。
キースとマツカの出会いよりも、ミュウの世代間対立の方が印象に残ったのは自分だけか。
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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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