ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦〜こよみ〜

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地球へ・・・ 第13話 「星に潜むもの」
フィシスの不気味な予言から始まる今回。
彼女はナスカに降り立つ。
その彼女にジョミーが見せる家族の肖像画。
ジョミーがナスカに根を下ろした目的がここで語られる。
その理想と冒頭の予言の落差が波乱を予感させる。

一方、ナスカへ接近しようとするキースとマツカ。
辺境宙域の人材と機材不足を露呈しつつナスカにたどり着く。
キースは上陸艇でナスカに降りる。
それにしても、地球側の人材不足がよく描かれている。
連絡不通になった上陸艇を見捨てて彼を乗せてきた宇宙船は基地へ引き返す。
そのドタバタぶりは見てられない。

そして遂に対峙するジョミーとキース。
格闘で圧倒するキースに対して超能力で対抗するジョミー。
リオの助力もあってミュウの手中に落ちるキースだが、その間際に彼がフィシスに見せる映像。
これが後への伏線になってくるが、原作と違うアレンジがなされるのだろうか。

意識を失っている状態でも地球の偽情報を流すキース。
そんな彼にジョミーは叫ぶ。
「それでも人間だって言うのか!」

キースのような人間を生み出して体制維持を図る地球側。
その一端が原作以上に強調されていたように思う(うろ覚えだが)。

囚われのキースを助けようと高速艇で出発するマツカ。
その事が次なる波乱を予感させる。


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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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