- 2007/07/10(火)
「ハミルトンのためのレース」になるか。
そんな予感さえ抱かせた今年のイギリスGP。
結果は、フェラーリのライッコネンが優勝。
ハミルトンはそれでも3位。
これで9戦連続の表彰台、ということになる。
そしてドライバーズ・タイトル争いでも首位に立っている。
おかげで、二位に入ってもアロンソの影が薄くなって仕方がない。
本人としてもその辺りはかなりストレスが溜まっているようだ。
いくらチームオーダーは禁止といっても、それがどう受け止められているかは気になるところ。
セナ・プロ対決を目の当たりにした世代としては、もう少し感情の吐露を見たいという気持ちがある。
日本勢を見ると、SUPER AGURIは佐藤琢磨が14位、デビッドソンはリタイア、Hondaは9位と10位、Toyotaは全滅、とこれまた影の薄い結末だった。
次戦はニュルブルクリンクを舞台としたヨーロッパGP。
ルーキーの独走はどこまで続くのか。
そんな予感さえ抱かせた今年のイギリスGP。
結果は、フェラーリのライッコネンが優勝。
ハミルトンはそれでも3位。
これで9戦連続の表彰台、ということになる。
そしてドライバーズ・タイトル争いでも首位に立っている。
おかげで、二位に入ってもアロンソの影が薄くなって仕方がない。
本人としてもその辺りはかなりストレスが溜まっているようだ。
いくらチームオーダーは禁止といっても、それがどう受け止められているかは気になるところ。
セナ・プロ対決を目の当たりにした世代としては、もう少し感情の吐露を見たいという気持ちがある。
日本勢を見ると、SUPER AGURIは佐藤琢磨が14位、デビッドソンはリタイア、Hondaは9位と10位、Toyotaは全滅、とこれまた影の薄い結末だった。
次戦はニュルブルクリンクを舞台としたヨーロッパGP。
ルーキーの独走はどこまで続くのか。

