- 2007/07/12(木)
待ちに待った二巻が出た。
一巻が出てから時間が経っていたこともあって、記憶が曖昧になっていたアタマで読み始めたが、口絵で懐かしい面々の姿を見てすっかり没入。
いきなり注射一本で借金300万という、エゲつない目に巻き込まれたヒデオとウィル子。
そこに救い(?)の手を差し伸べたのが、あの「伊織魔殺商会」とあってはタダで済むはずもない。
かくして借金取りに身をやつした二人の活躍が始まる。
目つきの悪さとハッタリだけで優勝候補にのし上がったヒデオのメッキがいつ剥がれるか楽しみにしていたが、剥がれる所か、そのマイナスエネルギーは止まるところを知らず、という感じだ。
前作「お・り・が・み」の面々も本格的に登場し、いよいよ面白くなってきた本作。
次巻の発売が待ち遠しい。
追記:
リリーの正体は、やはり「あの人」なのだろう。
前作を読めば見当がつくことだけれども。
著者 林トモアキ
イラスト 上田夢人
角川スニーカー文庫
一巻が出てから時間が経っていたこともあって、記憶が曖昧になっていたアタマで読み始めたが、口絵で懐かしい面々の姿を見てすっかり没入。
いきなり注射一本で借金300万という、エゲつない目に巻き込まれたヒデオとウィル子。
そこに救い(?)の手を差し伸べたのが、あの「伊織魔殺商会」とあってはタダで済むはずもない。
かくして借金取りに身をやつした二人の活躍が始まる。
目つきの悪さとハッタリだけで優勝候補にのし上がったヒデオのメッキがいつ剥がれるか楽しみにしていたが、剥がれる所か、そのマイナスエネルギーは止まるところを知らず、という感じだ。
前作「お・り・が・み」の面々も本格的に登場し、いよいよ面白くなってきた本作。
次巻の発売が待ち遠しい。
追記:
リリーの正体は、やはり「あの人」なのだろう。
前作を読めば見当がつくことだけれども。
著者 林トモアキ
イラスト 上田夢人
角川スニーカー文庫

