- 2007/07/18(水)
実は今回、旅先のホテルで見た。
場所が変わると受ける印象はどうかというと・・・少し違って見えたかもしれない。
キースとの戦いでトォニィが仮死状態になったことを知らないカリナ。
悲しみのあまり自らの能力を暴走させる。
彼女の瞳から流れる血涙が切なかった。
思念体となって彼女と接触するジョミーだが、触れることも叶わず最後を迎える。
彼女の暴走となった原因が誤解によることに気づくことなく。
それがまた救いのなさを助長する。
一方で、ナスカの大気圏に突入したマツカの処遇を巡って若いミュウの判断は分かれる。
結論から言えば全くの裏目に出た訳だが、その理想主義を一笑に付す気にはなれなかった。
キースはフィシスを人質に、ミュウの兵士を全く歯牙にかけず脱出する。
その彼に接触したのは目覚めたソルジャー・ブルー。
ブルーと接触したキースは何を得たのだろう。
そしてキースの記憶にフィシスと同じ映像を見たブルー。
その辺りが今後の展開を考えていく上で気になる点だ。
マツカを道具のように扱って脱出を果たしたキース。
彼は惑星破壊システム「メギド」の使用を申請する。
かくして、ナスカを巡る悲劇の幕は上がる。
破滅を前にした若いミュウがどのように行動するかが次回の見どころになるのだろうと思うのだが、さて。
場所が変わると受ける印象はどうかというと・・・少し違って見えたかもしれない。
キースとの戦いでトォニィが仮死状態になったことを知らないカリナ。
悲しみのあまり自らの能力を暴走させる。
彼女の瞳から流れる血涙が切なかった。
思念体となって彼女と接触するジョミーだが、触れることも叶わず最後を迎える。
彼女の暴走となった原因が誤解によることに気づくことなく。
それがまた救いのなさを助長する。
一方で、ナスカの大気圏に突入したマツカの処遇を巡って若いミュウの判断は分かれる。
結論から言えば全くの裏目に出た訳だが、その理想主義を一笑に付す気にはなれなかった。
キースはフィシスを人質に、ミュウの兵士を全く歯牙にかけず脱出する。
その彼に接触したのは目覚めたソルジャー・ブルー。
ブルーと接触したキースは何を得たのだろう。
そしてキースの記憶にフィシスと同じ映像を見たブルー。
その辺りが今後の展開を考えていく上で気になる点だ。
マツカを道具のように扱って脱出を果たしたキース。
彼は惑星破壊システム「メギド」の使用を申請する。
かくして、ナスカを巡る悲劇の幕は上がる。
破滅を前にした若いミュウがどのように行動するかが次回の見どころになるのだろうと思うのだが、さて。

