- 2007/07/19(木)
旅先に本を持っていって読むのが習慣となって幾星霜。
今回は4冊持っていった。
その中にこの本が入っていたのは何かの気の迷いと信じたい。
何しろ話がぶっ飛んでいる。
第二次大戦で戦死した戦車エース、ミヒャエル=ヴィットマンは天上の神話世界、ヴァルハラに導かれ、女性(!)の「ミカエラ・ヴィットマン」として甦った。
そして彼女はヒトラーとスターリンが手を組んだ世界征服の野望に立ち向かう・・・。
ここまで書いてきて少々頭が痛くなってきた。
架空戦記を読みまくった時期があるが、ここまでぶっ飛んでいる設定はちょっと記憶にない。
「萌え」ブームがなければこの話が誕生しなかったことは間違いないだろう。
ただ、その点を抜きにして読んでみるとパロディが随所に散りばめられていたりして楽しいのは確か。
ビジネスホテルのベッドで寝っ転がって読む分には十分面白かった。
今回は一応「了」となっているが、回収仕切れていない伏線もあることだし、売れ行き次第で続編は出るのだろう。
今回は4冊持っていった。
その中にこの本が入っていたのは何かの気の迷いと信じたい。
何しろ話がぶっ飛んでいる。
第二次大戦で戦死した戦車エース、ミヒャエル=ヴィットマンは天上の神話世界、ヴァルハラに導かれ、女性(!)の「ミカエラ・ヴィットマン」として甦った。
そして彼女はヒトラーとスターリンが手を組んだ世界征服の野望に立ち向かう・・・。
ここまで書いてきて少々頭が痛くなってきた。
架空戦記を読みまくった時期があるが、ここまでぶっ飛んでいる設定はちょっと記憶にない。
「萌え」ブームがなければこの話が誕生しなかったことは間違いないだろう。
ただ、その点を抜きにして読んでみるとパロディが随所に散りばめられていたりして楽しいのは確か。
ビジネスホテルのベッドで寝っ転がって読む分には十分面白かった。
今回は一応「了」となっているが、回収仕切れていない伏線もあることだし、売れ行き次第で続編は出るのだろう。

