- 2007/07/27(金)
何か今回、「メギドシステム」しか印象に残らなかった・・・というのは冗談。
ただ、あのデザインは何とかならなかったのかと思う。
あれでは単に「十字架」でしかない。
デザインがどうにもならないのであれば、もう少し威圧感のある登場をして欲しかった。
実際に一発撃っているが、あまり「凄そう」という印象を受けなかったのは自分だけだろうか。
目をミュウの方に転じると、トォニィをはじめとするナスカ生まれの子供達が昏睡状態で搬入されてくる。
そんな子供達を目にしたドクターの「蝶の変態を見ているよう」という見方が印象的だ。
「殲滅」を前提とする人類に対して、ナスカの若いミュウたちは楽観的に過ぎる。
結局、悲劇は避けられない。
視野の狭さが招く悲劇だけに、どうしようもないものを感じる。
話は変わって今回のもう一つの見どころがブルーとフィシスの関係。
処分されようとしていたフィシスを救ったブルー。
そして彼女の持つ「地球」のビジョンに惹かれるブルー。
その辺りの描写が良かった。
そして、原作では第一部ラストで命を落としたブルーがTV版でここまで生かされてきたか、それを疑問に思っていた。
どこでどう予定された「死」を迎えるのか。
それが次回、明らかになる。
言い方が不謹慎になって申し訳ないが、その辺りをスタッフがどうまとめてくるか注目している。
ただ、あのデザインは何とかならなかったのかと思う。
あれでは単に「十字架」でしかない。
デザインがどうにもならないのであれば、もう少し威圧感のある登場をして欲しかった。
実際に一発撃っているが、あまり「凄そう」という印象を受けなかったのは自分だけだろうか。
目をミュウの方に転じると、トォニィをはじめとするナスカ生まれの子供達が昏睡状態で搬入されてくる。
そんな子供達を目にしたドクターの「蝶の変態を見ているよう」という見方が印象的だ。
「殲滅」を前提とする人類に対して、ナスカの若いミュウたちは楽観的に過ぎる。
結局、悲劇は避けられない。
視野の狭さが招く悲劇だけに、どうしようもないものを感じる。
話は変わって今回のもう一つの見どころがブルーとフィシスの関係。
処分されようとしていたフィシスを救ったブルー。
そして彼女の持つ「地球」のビジョンに惹かれるブルー。
その辺りの描写が良かった。
そして、原作では第一部ラストで命を落としたブルーがTV版でここまで生かされてきたか、それを疑問に思っていた。
どこでどう予定された「死」を迎えるのか。
それが次回、明らかになる。
言い方が不謹慎になって申し訳ないが、その辺りをスタッフがどうまとめてくるか注目している。

