ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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F1GP第11戦・ハンガリーGP 決勝
ここまでスタート前にゴタゴタしたレース、というのは暫く見たことがないような気がする。
事の発端は予選でハミルトンの出走を妨害したアロンソのポールポジション剥奪、6位に降格。
おまけに「チーム」としてのマクラーレンにはコンストラクターズポイント無効の判断が下される。
もうこの時点(特に後者)でゲンナリしたものを覚えた。

そして、決勝結果はハミルトンが優勝、2位にフェラーリのライッコネン。3位にBMWのハイドフェルド。
当のアロンソは4位止まり。
チームメイトの妨害?工作にめげることなく、優勝したハミルトンの精神力を褒めるべきなのか、4位までしか追い上げられなかったアロンソがどうかしているのか、どうなのだろう。
前者は素直に評価できるのだが、これでチーム内に亀裂が入っていることが対外的に明らかになった。

ハミルトンとロン・デニスが放送禁止用語でやり合っている所もスクープされているし、一体どうなるのだろう、マクラーレン。

日本勢はというと、シューマッハのToyotaが6位入賞を果たしているが、どうにも印象が薄い。
もっと印象が薄いのはHonda勢で、リタイアと18位。
SUPER AGURIも佐藤琢磨が15位、デビッドソンがリタイアとこちらも冴えない。
で、一番印象が薄かったのは山本左近。
幾らなんでも4周で姿を消すのは早すぎだろう、やっぱり。
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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
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