- 2007/08/22(水)
オビにはこうある。
「甲子園は彼らにとっての就活だ!!」
このマンガを読んで甲子園の中継結果を耳にすると、違った見方をしてしまう。
それはさておき、本編は主役たる関東昭和と亭京の試合の続きから。
シゴキで「ロボット」同然にした一年生を戦力の中核に据えた関東昭和。
ボコボコにされて終わりかなと思ったら勝利。
続く東海道大菅生戦は乱打戦の果てに負け。
一年生は二年生から「指導」という名の体罰、監督はコーチ共々樹海へ・・・。
悲惨な筈のシチュエーションだが、妙にコミカルだ。
そこへもたらされた甲子園への挑戦機会。
それは、東海道大菅生との再戦に勝利すること。
選手よりも、監督・OB連の悪だくみが始まる。
といった所で三巻へ続く。
それにしても対戦高校の当て字が見事。
これでわからなければウソ、という位美味しい所を持って行っている。
田中誠著
講談社モーニングKC
「甲子園は彼らにとっての就活だ!!」
このマンガを読んで甲子園の中継結果を耳にすると、違った見方をしてしまう。
それはさておき、本編は主役たる関東昭和と亭京の試合の続きから。
シゴキで「ロボット」同然にした一年生を戦力の中核に据えた関東昭和。
ボコボコにされて終わりかなと思ったら勝利。
続く東海道大菅生戦は乱打戦の果てに負け。
一年生は二年生から「指導」という名の体罰、監督はコーチ共々樹海へ・・・。
悲惨な筈のシチュエーションだが、妙にコミカルだ。
そこへもたらされた甲子園への挑戦機会。
それは、東海道大菅生との再戦に勝利すること。
選手よりも、監督・OB連の悪だくみが始まる。
といった所で三巻へ続く。
それにしても対戦高校の当て字が見事。
これでわからなければウソ、という位美味しい所を持って行っている。
田中誠著
講談社モーニングKC

