ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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F1GP第15戦・日本GP決勝
昨日に引き続いて中継を見ながら、これを書いている。
最初セーフティーカーが入ってスタートした時、なかなか引っ込まないので、いつスタートするかヤキモキした。
しかし、富士スピードウェイに降る雨を考えれば無理ないところか。

それにしても、アロンソがリタイアするとは思わなかった。
マクラーレン初のリタイアというのも信じられないが、この大一番でリタイアするとは全く予想もしなかった。
「サバイバルレース」というけれど、過半数以上がコース上に残っているようでは本当のサバイバルレースではない。
雨中のレースということで、もう少しリタイアが出るかと思ったが。

トップの入れ替わりが結構面白かった。
レッドブルのウェーバーがトップに立ったり、トロ・ロッソ(!)のベッテルがレースをリードしたり。
若手ドライバーのバトルが数多く見られて楽しめるレースだ。
それでも最終的にはマクラーレンのハミルトンがトップに立っている。

件のウェーバーとベッテルは後者が前者に追突する形で姿を消した。
上手く行けば2・3位を姉妹チームが占めることができただけに惜しい。

遂に二時間リミット。
随分久しぶりになる二時間レースが宣告された。
まぁ最初のセーフティーカーの引っ張りぶりを考えれば無理もないところか。

最後の見せ場はフェラーリのライコネンと二位のコバライネンのバトル。
ドライのようにマシンを操るライコネンに暫し見とれてしまう。

優勝はハミルトン。
・・・と書いていたらフェラーリのマッサとBMWのクビサの6位争いがこれまた迫力十分。
見ていて十分楽しいレースだった。
ドライバーはたまったものではないけれども。
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F1GP第15戦 日本GP・公式予選
霧の富士スピードウェイ。
今、TV中継を見ながら書いている。
フェラーリとマクラーレンばかり映ることが多いので他チームがどうなっているかわかりにくいのは、いつものこと。

あ、佐藤琢磨とレッドブルのウェーバーが並んだ。
ボーダーライン上にいた佐藤琢磨は第一ラウンドで姿を消して21位で確定。
22位に山本左近が入ったこともあって、最後尾はフリー走行2と同じ顔ぶれになってしまった。

続いて第二ラウンド。
Hondaのバトンが5位につけているのが信じられない。
「雨歓迎」のHonda陣営にしてみれば願ったり叶ったりというところか。
おかげでよく映る。
トップはアロンソからハミルトンに代わった。
Toyotaの二台は14位と16位で確定。
本拠地GPにしては精彩を些か欠く。
シューマッハはラウンド1の山本左近とのクラッシュが響いて16位という見方もできるけれども。

いよいよ最終ラウンド。
アロンソのトップは変わらないが、アタック中にチャンピオンのフルカウンターが見られるとは思わなかった。
・・・と思ったらハミルトンが最後の最後でポール奪取。
見ていて気の抜けない予選だった。

Hondaのバトンは7番手。
まさかHondaがToyotaの上に出るとは予想もしなかった。

F1GP第15戦 日本GP・フリー走行
いやぁ、時差がないっていいねぇ。
という訳で、一日目のフリー走行の結果を見る。

チャンピオン争いを繰り広げるマクラーレンのハミルトンとアロンソ。
この二人のタイム争いは熾烈なものがある。

3位にはフェラーリのマッサが二台に少し離されて続く。
日本勢はToyotaのトゥルーリが4位と絶好の位置についているが、シューマッハは9位。
Hondaはバトン14位、バリチェロ17位。
SUPER AGURIは20位と22位。

さて、Toyotaの好調は公式予選で続くのか。
ここ数日。
家で本を読む時間が少し増えた。
パソコン不調によるものだけど、これはこれで悪くない。
長々と読んでいたライトノベルも何とか終わらせたし、ようやく別の本に取り掛かれる。
まぁ、それでも積み本の山はビクともしない訳だが。
で、懲りもせず。
再インストールしたPCの調子が思わしくない。
よって、今週末に予定していた再々インストールの予定を繰り上げて仕事帰りに実施。

インストールの間中、積読状態の本を読んでいたりとそれなりに充実したひと時が過ごせたのが、まぁ救いなのかなとも思ってみたりする。

それにしても「avast!」のウィルス検知機能は何とかならんものだろうか。
どう考えてもウィルスやワームではないプログラムまで警告メッセージを発するわ、言うこと聞いたら削除しまくりというのはどう考えてもマトモではないなと思う。

もう少し大人しいアンチウィルスソフトはないもんですかねぇ。
で、結局・・・。
三連休でシステム更新は終わらなかった。
しかも、些細なミスでメールアドレスのバックアップを吹き飛ばすというステキなオマケまでついた。

次の週末でもう一度挑戦してみようと思っているが、アプリケーションエラーが頻発するのがどうにも気にかかる。
もう一回クリーンインストールから始めなければならないということか。

それから私的な伝言。
先の理由でメールアドレスが吹き飛んでしまいましたので、連絡を取りたい知人の方は私のアドレスまでメールしてください(受信は可能です)。
システム更新中。
この三連休を利用してシステムの大掃除に手をつけた。
ハードディスクを初期化してOSを最初から入れ直し。
ソフトも色々と入れ替えた。

さて、ちゃんと動くかどうか。
今日もチェックで終わりそうだ。
地球へ・・・ 第24話 「地球の緑の丘」
個人的には原作のラストをどのようにアレンジしてくるかに関心があった。
ジョミーとキースの対面シーンをどうアレンジしてくるか。

結論から言えば、アニメ版らしくまとめてきたというのが感想だ。
ジョミーとキースは対決するが、それはミュウと人類の立ち位置の違いを明確にするための「儀式」のようなものに思えた。

原作ではキースがジョミーを撃つが、アニメ版ではグランド・マザーが果たしている。
なるほど、キースの自我を見せるにはこちらの方がわかりやすい。

・・・などと、色々なことが脳裏をよぎるが、一番驚いたのはトォニィの扱い。
原作では「遠くから見守る」として地球から離れてしまうが、今回はジョミーから次のソルジャーに任命される。

かくして、次代の人類とミュウはどう関わっていくのか。
そんなことを考えさせつつも、綺麗な幕切れだった。

全24話を見てきたが、昔の原作を現代風にアレンジするのは結構難しいんだなということを改めて思う。
その試みはうまくいったと考えたいところだが。
 
悲劇の輸送船 言語道断の戦時輸送の実態
この手の本を読むと常に思うことがある。
「日本軍は『輸送』をどのように考えていたのか?」と。
本書もそれに対する回答を用意してくれる。

それにしても、太平洋戦争時の日本の輸送船を取り巻く環境は「劣悪」の一語に尽きる。
旧型の、それも僅かな護衛艦に伴われて日本を目指す輸送船団。
そしてそれを追うアメリカの潜水艦群。
両者の対立は、後者による一方的な「虐殺」に過ぎなかったことを改めて認識させてくれる。
対立にもなっていない。

朝の通勤時に読むには結構ヘビーな本だったが、色々な面で教訓にはなった。
それにしても、よくもまぁ「補給」を無視して戦争続行をしようと考えたものだと、首を傾げざるを得ない。

大内健二著
光人社NF文庫
荒れるパソコン。
日頃の酷使に腹を立てたか、最近ウチのパソコンの調子がおかしい。
ソフトを立ち上げれば途中で止まる。
複数のソフトを立ち上げれば同じく止まる。
ウィルス対策ソフトがめったやたらと警告メッセージを送ってくる。
青画面は出ていない。

と書き出しただけで、これだけの症状が出ている。
という訳で、三連休でパソコンの機嫌をなだめるべくクリーンインストールをすることに決めた。
前回のインストールから4年近くにもなるので、トラブルが生じるのも無理はないところだが。
カラクリ莊の異人たち~もしくは賽河原町奇談~
自分が買ったGA文庫はこれで二冊目。
派手なアクションもないけれど、穏やかな雰囲気の作品を選んでいるような気がする。

話が横に逸れた。
継母と上手くいかない太一に父親が示した解決策。
それは父親の知人が営む下宿・空栗莊で暮らすことだった。
それだけでも冒険だと思うのだが、空栗莊周辺は「あちら側」、妖怪達の暮らす世界ともオーバーラップする場所だった。

一読して妙に心安らぐ。
妖怪を退治する訳でもなく、仲間にする訳でもなく。
主人公と妖怪達の距離感が何とも心地よい。
下宿の住人も一癖も二癖もある面々で中には「封殺鬼」シリーズを彷彿とさせる陰陽師もいたりして楽しい。
もっとも、この陰陽師、世間スレし過ぎているが。

そうした面々が独特のイラストで彩られる。
まるで良い意味でライトノベルしていない。

・・・とまぁだらだらと書いてきたが、妖怪ものだから夏読まなければならないという決まりはない。
今から読んでも損はしないと思う。

霜島ケイ著
イラスト ミギー
GA文庫
地球へ・・・ 第23話 「地球へ」
いよいよ地球に到着するジョミー達。
それをメギド・システムで迎え撃とうとする人類側。

キースに交渉を申し入れるジョミー。
交渉に応じるかどうかはキースに委ねるグランド・マザー。
その動きを訝しむキース。
彼の疑問にグランド・マザーが出した答えは・・・相当ショックなものだったのだろう。
部屋を出てからのキースの対応からもそれをうかがい知ることができる。
SD体制を固守しようとするキースだが、交渉受諾をジョミーに伝える。

その傍らでメギド・システムを使おうとするキース。
結局、最後はシステム使用は彼の手によって中止させられるが、その辺りに彼の迷いが見て取れる。

一方、地球を見たジョミー達はその変わりように唖然とし、怒りを露わにする。
それでも彼らは前進する、「過去は変えられなくても未来は築ける」という言葉を頼りに。

地球に降り立つジョミー達。
荒廃した地球の描写が出色。
朽ち果てた高層ビルの群れの中にそびえ立つ超巨大建造物・ユグドラシル。
ネーミングに何かの冗談かと思ってしまう。

キースの部屋を訪れるフィシス。
指導者が何故前線に立つのかを問うキース。
組織のために戦うのではないというフィシス。
ミュウと人類両者の考え方の違いの本質が、この問答に含まれているように思えてならなかった。

人類とミュウの会見が始まる。
マザーシステムを否定するミュウとそれなしで生きていけない人類。
ジョミーにグランド・マザーを会わせようとするキース。
ミュウも人類もそれを否定する中、その道を選択するジョミー。

グランド・マザーへ向かうジョミーとキースのやり取りは結構意味深。
次回のキースの行動を考えると興味深い。
さて、次回「地球の緑の丘」で最終回。
どのように最終回が描かれるのか、原作からどうアレンジされるのか楽しみに待ちたい。
ロケットガール 4 魔法使いとランデヴー
前巻から随分と時間が経ってしまったが、大変面白く読めた。
個人的には「ムーンフェイスをぶっとばせ」が何ともツボに填った。
「ムーンフェイス」なる生理現象が面白い。
要は顔が真ん丸になるというもので、無重力空間ならではの生理現象だが、これでは美形もかたなしだ。

書き下ろしの表題作についてはどうしても探査機「はやぶさ」のエピソードと重ねて読んでしまう。
その意味では作者の思考実験につきあっている気分にさせられるが、マツリの「ほいほい」としたキャラクターに引きずられてか、あまり堅い印象は受けなかった。
キャラクターに引きずられてしまうのが、こんなに面白いとは。
久しぶりにそのことを実感した。

アニメも終わり、時期的に外した出版になってしまったが、次巻の刊行はあるのかなと少し心配だ。
何しろ、真っ当な宇宙SFがライトノベルで読めるという企画自体、そうないような気がしてならないので。

著者 野尻抱介
富士見ファンタジア文庫
F1GP 第14戦 ベルギーGP決勝
フェラーリが1-2フィニッシュを決めて今年のコンストラクターズタイトルを手中に収めた
が、それもマクラーレンのポイント剥奪があって実現したことを考えると複雑な気分になる。

こうなると望みを繋ぎたいのがドライバーズ・タイトルだが、ハミルトンが97点でトップにいることは変わらないものの、アロンソが2点差、ライッコネンが13点差で続く。
こちらの方は変動要素もあるので、こちらが楽しみになってくる。

日本勢は残念ながら影の薄いレースだった。
Toyotaは案の定「予選だけ」という印象を覆すに至らなかったし、HondaとSUPER AGURIも言わずもがな。

話は変わって今週末、F!関係の印象が希薄なものになってしまった。
元WRC王者、コリン・マクレーの事故死の報を聞いて茫然としている。
ご冥福を祈りたい。
F1GP第14戦 ベルギーGP公式予選
フェラーリが今シーズン初のフロントロー独占というのが意外な印象がある。
既にもう何回かフロントローを奪取してもおかしくなかっただけに。
それが結果を見た第一印象だった。

それでもドライバーズ・タイトルに全てを賭けざるを得なくなったマクラーレンが3・4位を占め、今回も競り合いの展開になりそう。

変わったところではウィリアムズ・トヨタのロズベルグが6位に入り「本家」を上回ってみせた。
この勢いが決勝でも続くと面白そうだ。

日本勢はToyotaが9位と12位、Hondaが14位と18位、SUPER AGURIが19位と21位。
SUPER AGURIの勢いがここに来て落ちてきているように感じるのは自分だけか。
F1GP第14戦・ベルギーGP フリー走行
スパイ疑惑でコンストラクターズポイントを全て剥奪されたマクラーレン。
裁定後最初のレースではどんな風なのだろうと思いながら結果を見る。
うわさ話では「出走しない」とも言われていたが、1位アロンソ、2位ハミルトンの見事な1-2体制を築いていた。
コンストラクターズはダメでもドライバーズポイントは有効だから出走を続けざるを得ない。
マクラーレンにとっては複雑な展開だろう。

3位にはマッサ、4位にはライッコネンの二台のフェラーリが並びトップ4をマクラーレンとフェラーリが分け合う展開になった。
その後に続くのがToyotaの二台。
この勢いが予選でも続くかどうか気になる。
予選は良くても、決勝は・・・というレースが多いので。

Hondaは14位と15位。
佐藤琢磨は19位、山本左近は17位。
山本左近がようやく実力の一端をかいま見せたという感じがする。
非冷房ホテル宿泊記。
ふと思う所があって長野へ行こうと思った。
宿探しは自分でする主義なので、あれこれとネット上で検索する。

と、あるホテルが検索に引っかかった。
「1泊3,900円、ただしエアコンは効きません」とある。
安さに惹かれて予約を申し込んだ。

で、実際に泊まってみると本当に冷房は止まっていた。
その代わりに部屋には扇風機が一台。
これで涼をとれということらしい。

着いたのが夜の9時過ぎということもあるし、あとは寝るだけなので、とっととシャワー浴びて寝ようとすれば、お湯がまともに出ない。
冷たい水しか出てこない。

救いは廊下の共用(!)冷蔵庫に「アイスキャンデー食べ放題」とあったこと。
といっても、「食べ放題」と言われてもなぁと思う。

結局、素直に寝ることにした。
扇風機を頼りに寝たが、意外によく眠れた。
翌日の長野市内は暑かったが。

かくして日本では珍しい部類に入る非冷房ホテルの一泊は終わった。
意外と儲けたという印象と、やっぱり冷房がないと困るという二律背反の感情に戸惑いを覚えている。
もう一回泊まってみれば評価も確定するのかもしれない。
「退陣劇」は結構見てきているが。
今回の安部首相の退陣表明を聞いて、退陣を語る言葉の軽さと、間の悪さに暫し茫然とする。

参院選で大敗を喫した時点で退陣を表明していれば、もう少し評価も違ってきただろうにと思う。
これで「第三次安部内閣」の目はないだろう。

それにしても、ほんっとうに間の悪い退陣表明だと改めて記者会見を見て思う。
まるでマンガを見ているようだ。
僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由
古本屋でタイトルに惹かれて購入。
確かに「働かない」のか「働けない」のかで、そうした人への接し方は変わってくる。
その意味で正鵠を得たタイトルだと思う。
ニートやフリーターを「(正社員として)働かない」という論調が多い中、この表現が新鮮に思えた。

内容的には「社会」に違和感や反発を覚えながら自分の生き方、あり方を模索する8人の若者への取材記事でまとめられている。
一人一人それぞれの考え方が大変興味深く、また考えさせられた。

個人的には高校時代の同級生が実名で登場していたのに驚かされた。
彼が高校時代に味わった挫折や苦悩。
そうした思いを20年近く経った今、文章の形で読むことになるとは予想だにしなかった。

惜しむらくは、取材内容が1999年末。
「その後」の彼らについても補遺の形で触れて欲しかったような気もする。

著者 稲泉 連
文春文庫
F1GP第13戦・イタリアGP 決勝
予選の勢いそのままにマクラーレンが1-2フィニッシュ

優勝したのはアロンソ。二位には勿論ハミルトン。
両者のドライバーズ・タイトルのポイント差は「3」に接近した。
フェラーリの方はマッサがリタイア、ライッコネンが3位に入っているものの、ライバルチームの1-2の前には霞んで見えてしまう。

日本勢はHondaのバトンが8位に入ってようやく二度目の入賞。
去年の勢いがウソみたいな凋落振りに涙を禁じえない。
日本勢が目立ったのはそれくらいで、その他はパッとした所が見られなかったのは残念だった。
地球へ・・・ 第22話 「暮れる命」
冒頭はキースがジョミーたちを脅迫するシーンから始まる。
この場面だけを切り取ると、キースが途方もない極悪人に見えてしまうような気がするのは自分だけか。

部下すら強制収容所送りにするキース。
自分すら例外ではないと言い切るのだから、並外れた精神力ではない。
ミュウを根絶やしにしようとする、そのキースを信じようとするマツカ。
その心中やいかに。

強制収容所を巡るジョミーと長老たちのやり取りを聞いていたトォニィはキース暗殺を決意する。

キースに接触したマツカはサムの死を知る。
そして真意を知ることになるが、その辺りの演出は良かったと思う。
キースの紅いピアスの秘密もマツカの口から語られることになる。
原作とは違う見せ方だが、話の流れからすればここで正解か。

旗艦ゼウスに潜入したトォニィはキースと出会う。
端から殺すつもりだから容赦なく、その力をキースにぶつけるトォニィ。

もう一つの見せ場だった強制収容所・コルディッツの方はいともあっさり救出に成功。
やはり見せ場はトォニィとキースの一騎打ちということになる。

力を発動させてトォニィと対峙するマツカ。
同じミュウ同士の殺し合いに戸惑いを覚えるトォニィに共感する。確かに同じ種族同士の戦闘までは想定していなかったに違いない。

かくして、キースにとって最大の理解者であったマツカは逝った。そのことがキースにどのような影響を及ぼすのか。
次回以降も目が離せない。
F1GP第13戦・イタリアGP 公式予選
フェラーリの地元でマクラーレンがフロントロー独占。
今回も面白くなってきたと予選結果を見て思う。

ポールはアロンソ。2位にハミルトンが続く。
一方で、当のフェラーリはどうだったかというと3位と5位。
マクラーレンと差が開いてしまったが、決勝でどう挽回するかが見どころだろう。

日本勢はToyotaのトゥルーリの9位が最高位、これにHondaのバトンが10位が続く。
エンジン・サーキットと呼ばれるモンツァでHondaが中団に埋没しているのは、やはり寂しい。
夏が過ぎ、秋が来て・・・。
積み本の山は低くなるどころか、高くなった。
おまけに夏コミで買ってきた同人誌がそれに拍車をかける。
前回に比べて買った数は少ない筈なのだが。
よって「とらのあな」や「メロンブックス」で同人誌の補完をする余裕は時間的にも経済的にもなし。
まずは山崩しに専念しないと、という感じだ。

外はセミの鳴き声に変わってスズムシの鳴く声が聞こえてくる。
それをBGMに夏に買い込んだ本の山に取り組むのも悪くない、そんな心境だ。
「さしえショー」で遊んでみる。
どんな文章でも「紙芝居」にしてくれる「さしえショー」
ようやく本家にアクセスすることができたので、ちょっと遊んでみた。

自分の書いた文章をコピペしてみる。
お題は9月2日の記事
味も素っ気もない文章がどう化けるか。

ちゃんと腕時計の画像が出たときはおおっと思った。
それにしても、何だろうこのテンションの高い画像の数々。
淡々とした文章が暑苦しい紙芝居になってしまった。

・・・とまぁこんな具合に文章とランダム表示される画像の組み合わせの妙を楽しむのだろう。
地球へ・・・ 第21話 「星屑の記憶」
ミュウの勢力は遂に首星ノアを陥落させるに至った。
SD体制を支えてきたテラズ・ナンバー1を爆破しグランド・マザーからの支配から脱する。
こうやって支配圏を広げていったのか・・・と思う。
成人検査も廃止されるし、どういう世界を創造しようとしているのか興味がある。

そして、テラへワープするミュウ艦隊。
それを迎え撃つ人類艦隊。
そのミュウ艦隊の中ではトォニィが最後の決戦に向けて整備に没頭する。
その彼にちょっかいを出すアルテラ。
原作でベスト3に入る好きな場面だけに、見られただけでも良かった。

スウェナの方は娘が強制収容所に入れられる。
というより、SD体制に強制収容所があること自体驚きだ。
暗部を隠さず描き出そうというのだろうか。

決戦が始まる。
サイオン能力で押すミュウ。
対サイオン装備で白兵を挑む人類側。
見どころは多いが、やはりトォニィを筆頭とするナスカ・チルドレンの戦いぶり。
その中で命を落とすアルテラ。
彼女のトォニィへの思いがよく伝わってくるものがある演出だった。

犠牲を払いつつも勝利を収めたミュウ側にキース・アニアンから通信が入る。
木星軌道上にある強制収容所を落とすという。
さて、ジョミーは、トォニイはどう動くのか。
次回を楽しみに待つことにしよう。
中嶋悟の息子がF1ドライバーにねぇ・・・。
日本初のフルタイムF1ドライバー、中嶋悟。
その息子、一貴がGP2選手権に参戦しつつウィリアムズ・トヨタのテストドライバーを務めているという程度の知識しかなかった。

従って、こんな話を聞くと仰天してしまう。

一貴の来季のF1デビューはあるだろうと予想はしていた。
しかし、それは今テストドライバーを務めるウィリアムズからだろうと思っていた。
よって、「本家」たるトヨタのドライバー候補に名前が挙がっていること自体が驚きだ。

さて、来季の各チームのドライバーが話題になり始めると、この手の話はゾロゾロ出てくる。
果たして、本当に実現するかどうか気になるところだ。
知らない間に。
このブログも三年目になってしまったことに今さら気づく。
日頃のよしなしごとをつらつらと書いているだけなのだが、最近になって少しアクセス数が増えたのは嬉しい限り。

さて、毎日ネタをひねり出すのも大変だがどこまで書くことができるのやら。
面白そうだなぁ。
ネット上の文章を「紙芝居」にするという「さしえショー」に関する記事を見る。

浦島太郎だろうが、このブログに綴られている駄文でも等価に「紙芝居」にしてくれるという点で大変面白そうな技術だと感じる。

ただ、実際にその真価を確かめようとしても本家のサイトはアクセス殺到状態。
もう少し落ち着いたら試してみたい。

面白い結果が出たらネタにするかも。
腕時計忘れて・・・。
外出してしまった。
いつも左手にしている腕時計がないというのは、それだけで違和感がある。
結局、携帯の時計を頼ることで事なきを得たが、周りを注意していると、腕時計をしている人の数は昔に比べれば減ったように思う。

つまるところ、携帯が現代版「懐中時計」の代わりを果たしているのだから、あえて腕時計を持ち歩くこともない、ということなのだろう。

忘れて初めて気が付くこともある。
「Re:」ばかりが並ぶメールボックスは味気ない。
せめて何でもいいから件名を入れて欲しいのは自分だけだろうか。
この記事を読んでそんなことを思う。
確かに面倒だから「Re:」で返信したくなる気持ちもわからなくはないけれども、そればかりが並ぶのも味気ないし、不気味ですらある。

自分はそのようなメールを見かけると、ひょっとしたらスパムかと思って消してしまうことがある。
送った送らないといったトラブルに巻き込まれる前に、こうしたことに気配りが要るのだなと改めて思った。

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プロフィール

Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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