ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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日本シリーズを横目で見つつ・・・。
日記を書いている。
今のところ、中日の圧勝ペースで進んでいたのは喜ばしい限り。
今日もそんな感じで王手と行って欲しいものだ。

日本一記念バーゲンのためにも。

それはそうと、「キノの旅11」読了。
キノとエルメスのコンビが相変わらずいい感じ。
のんびりした文体の中に入るブラックなテイストが気に入りだったが、今回もその期待は裏切られなかった。

それにしても。
あとがきがあんな所に入っているとは予想できなかった。
毎回驚かされる。
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まぁネタもないわけだけれど。
昨日は本の整理とPC内データのバックアップ。
おかげで本を読む時間が全然取れなかった。

おまけにタンスの中の衣服を入れ替えようとしても時間は取れず。
こうして昨日は過ぎていった。

そして今日、積んであった「キノの旅11」に手をつける。
帰りの電車内で読んでいたが、相変わらずサクサク読めていい感じ。
明日には読み終えそう。
一昨日の戦利品。
土曜日に名古屋へ行ってお買い物。
で、その結末。

「ダーティペアの大帝国」
「MIYAKO ef a tairy tale of the two 1」
「KEI ef a fairy tale of the two 2」
等など。

数冊を積み本の中に入れてしまった。
これらのページを開くのはいつの日になるのだろうか。

昨日は昨日で、データのバックアップに明け暮れる一日。
救いは日本シリーズで中日が一勝したことくらいか。 
機動戦士ガンダム00 第04話 「対外折衝」
今回はタイトル通り、地味な展開の話だったかと。
そんな中、今後の鍵を握るキャラクター、アザディスタン王国のマリナ皇女が顔見世。
彼女がどのようにガンダムマイスターと関係してくるか気になるところだ。

人類革新連盟の方ではガンダム捕獲部隊が編成される。
それにしても「超人」というネーミングに軽く吹いてしまった。
まぁ中国らしいといえばそれまでだが。

ユニオンはグラハム専用のフラッグが誕生。
真っ黒なボディがなかなか見物だが、部下を見ているとかなり暑苦しい部隊になりそうな予感。

今回の武力介入先はタリビア。
ユニオンからの独立派が実権を握ったが、これにユニオンが黙っている筈はなく軍事的介入が始まる。

エクシアの潜伏先が港の湾内というのにはちょっと驚いた。
よく「不審物」として見つからないものだ。

タリビア軍への攻撃を始めるガンダムマイスター。
紛争を引き起こす存在として判断したわけだが、これでタリビアはユニオン脱退を取りやめたのだから紛争拡大だけは避けられた。
茶番としか言いようがないが。

最後はやっぱり「黒フラッグ」とエクシアのバトル。
こちらも顔見世程度で終わったのが残念なところ。
それにしてもグラハムの「汎用性が高すぎるぞ、ガンダム」は同感。
今回のガンダムは反則的なまでに万能な存在として描かれている。
言い換えれば、「絶対的な優位」を現時点で持っている訳で、それが揺らぐ日は来るのだろうか。
行った時には・・・。
今年も始まった、「レコードファン感謝祭2007 ~廃盤CDディスカウントセール~」
昨日から邦楽CDの販売が始まったので、帰宅後サイトへ行ってみた。

・・・結果。
目ぼしいCDはことごとく売り切れという状況。
発売開始時間がどう考えても勤め人には不利だよなぁといつもながら思う。

洋楽CDの方に期待してみるか・・・。
F1エンジン、10年開発凍結に思う。
FIAがまた面白い事を決めた。
「F1エンジン開発を来シーズンから10年間凍結する」というから驚きだ。

急上昇を続けるエンジン開発競争に完全に歯止めをかける目的だと思うが、エンジン開発を10年間凍結されて参戦したがる自動車メーカーはどれだけいるのだろうか。
そして、エンジンの開発が止まれば、今度はシャシーの開発競争が激化することは目に見えている。

イコールコンディションでの勝負を期待したFIAの決断が、来シーズン以降のマシン開発にどう影響を及ぼすか楽しみに待つとしよう。
銭ゲバ(上・下)
「金より大事なものは、この世の中にない」。
こう考える人は少なくないだろう。
この言葉を具現化したのが、本作。

貧乏だった蒲郡風太郎はそれ故に病弱だった母親を救えなかった。
金さえあれば医者を呼べたのに・・・と、金の絶対的な力を学んだ風太郎は金のために手段を選ばない人物へ成長していく。
読んでいるこちらがゲンナリするほど、成長した風太郎の行いは人非人そのもの。
それでも一つだけ買えないものがあった。
・・・というのがあらすじ。

「電波男」で紹介されて以来、一度読んでみようと思っていた。
金で全てを手にした男が最後、何故あのような死に様を見せなければならなかったのか。
最初から読んでみて少し理解できたような気がする。

とても70年代に発表されたとは思えない、衝撃的な内容。
「名作」というのは時代を超えるというから、本作もその範疇に入れてもいいと思った。

ジョージ秋山著
幻冬舎文庫
マリファナ・トリップ 世界33ヶ国ドラッグ体験旅行
実のところ、何でこの本を手にしたかわからない。
古書店の均一コーナーで見つけた本だが、他に読むものあっただろうにと我ながら思う。

内容はそのものズバリ、日本ではご法度のクスリを求めて世界各国を彷徨った人の旅行記。
ドラッグの使用体験などないので、本文の半分は理解が難しい。
ただ、読んでいくと誘惑にかられそうになるのが怖い。

それ以上に魅力的だったのが、現地でクスリを買う時のバイヤーとのやりとりや、食事の場面。
行きたくなった国もあるし、そうでない国もある。

書かれたのは1991年。
だから16年前のドラッグ事情を垣間見たことになる。
旅行代理店を営んでいる著者は、今一体何をしているのだろう。
オランダ辺りを彷徨っているのだろうかとそんな事を夢うつつに考えた。

鈴木麻亜玲著
第三書館
F1GP第17戦 ブラジルGP・決勝
泣いても笑っても三人の中からワールドチャンピオンが決まる最終戦。
個人的な予想としてはアロンソかハミルトンのどちらかが、その座につくと思っていたが。
しかし、結果はこちらの予想を大きく覆すものだった。
まさか、フェラーリがワン・ツーを決めてライッコネンがハミルトンとアロンソを1点差でかわしてワールドチャンピオンの座に収まるとは。

冷静に考えてみれば、「ハミルトン旋風」の陰に隠れている感は否めないが、年間最多勝ドライバーの下へタイトルが行くのは自然と言えば自然。
何もかもがハミルトンの活躍に隠れてしまった今シーズンだったが、個人的にはいい幕切れだったのではないか。
そんなことを思ってみたりもする。

「いい幕切れ」と言い難いのは日本勢。
注目していた中嶋が10位完走したのは良しとしても、トヨタが8位と11位、ホンダは二台ともリタイア、SUPER AGURIは12位と14位。
活躍の場が限られたSUPER AGURIはともかく、自動車メーカーが自ら参戦しているトヨタとホンダ、特にホンダの低迷ぶりには目を覆いたくなるものがあった。
来シーズン、どこまで巻き返せるか注目したい。
それから、今シーズンはドライバーの移籍を巡る話題が最後の方で出てきた程度だが、これからその類の話が活発になるのだろう。
こちらも要注目。
機動戦士ガンダム00 第3話 「変わる世界」
前回ラストのフラッグとエクシアの対決、引っ張るのかなと思ったが「出会い」程度に終わったのでちょっと拍子抜け。
「ふられた」側はガンダム対策の特殊部隊への転属を言い渡される。

それにしても、今回は舞台がコロコロ変わる。
セイロン島、日本・・・等など。
それでも話にわかりにくさを感じないのは脚本にメリハリがあるからか。

刹那が「俺に触れるな」を連発していたが、これが彼のパーソナリティーの一端を垣間見せているとすれば興味深い。
どのように彼を描写していくのだろうか。

もう一つ面白かったのは軌道エレベーターを使用したガンダムの搬送方法。
自力で大気圏を脱出できないガンダムをコロニー開発資材に擬装して搬出するとは予想もしなかった。

軌道エレベーターを使ったストーリー展開はまだ何か面白い要素を秘めているような感じがしてならない。
F1GP第17戦 ブラジルGP・公式予選
中嶋一貴、予選では振るわなかったなー。
19位に終わるとは正直意外な感じがするが、まぁこの辺りが妥当かなとも思う。

予選結果を見る。
ポールポジションはフェラーリのマッサ。母国でポールということで本人が一番嬉しいだろう。
2位にはマクラーレンのハミルトン、3位にフェラーリのライッコネン、4位にマクラーレンのアロンソとチャンピオン争いの三人が並ぶ。
順位から見るとハミルトンが一歩リードしたという印象だ。

ちょっと驚いたのは5位にレッドブルのウェーバーが入っていること。
マシンと本人の実力を考えれば、この辺りに来ても不思議ではなかったのだが。

中嶋以外の日本勢を見る。
トヨタが8位と15位、ホンダが11位と16位。
SUPER AGURIは18位と20位。佐藤琢磨は前者。
山本左近は最後尾。

泣いても笑っても今回でチャンピオンが決まる。
見ごたえのあるレースを期待したい。
F1GP第17戦 ブラジルGP・フリー走行
いつもより長く感じられた今年のF1。
思えば色々なことがあった・・・と少々感傷的になりつつ、フリー走行の結果を見る。

トップはマクラーレンのハミルトン。続いてアロンソが僅差で追う。
3位はフェラーリのマッサ、以下ライッコネンとマクラーレンとフェラーリがトップ4を分け合うという、お馴染みの光景を見ることになった。

そして、意外な所で日本人が頑張っているのを見て嬉しくなった。
今回がデビューとなる中嶋一貴。
彼がどこまで走るか注目していたが、8位にまでポジションを上げてくるとは正直予想していなかった。
予選でどう走るか注目してみたい。

他の日本勢に目を向けると、トヨタが11位と16位。
ホンダが13位と14位。
SUPER AGURIの佐藤琢磨が18位、デビッドソンが19位。
スパイカーの山本左近が22位と、シーズンを通じて大体この辺りにいたかなぁという感じ。
日本勢のフリー走行は中嶋を除いて、今ひとつかなという思いを持って結果を眺めていた。
自殺のコスト
タイトルで引いてしまう人もいるんだろうなと思う。
内容は自殺にまつわるコストのお話。
自殺すれば、それでおしまいという話ではないことがよく伝わってくる。
自殺には当然「未遂」というリスクも出てくる。
その怖さについてあまり触れられることがないだけに、「自殺」という行為のリスクの高さに改めて気づかされる。

この本、かの有名な「完全自殺マニュアル」とセットで読むといいかもしれない。
個人的には出版社が同じというのが商業的な狙いに乗せられているようで嫌だが。
セットで読んだ受け手を救うかどうかは別にして、色々と考えさせられた。

雨宮処凛著
太田出版
えー、まだ修理してくれていたんだ。
初代ファミコンやスーパーファミコンの修理サポートが10月31日に終わることを知る。

その中にはNINTENDO64等も含まれているが、さすがに「バーチャルボーイ」は含まれていない。
あまり売れなかっただけに当然か。

それにしても、ファミコンやスーパーファミコンの修理サポートが世紀を超えて続けられていたという事実にはただ、驚くしかない。
さすが任天堂というべきか。
癒される・・・!?
それにしても、ゆ~の氏の更新ペースには恐れ入る。
一気に約3か月分の日記を更新か・・・。
最初から毎日書いていればと思わなくもないが、更新方針は人それぞれ。
このやり方が一番合っているのだろう。

閑話休題。
「癒されBar若本」の第0回放送を聴く。
あの喋り、若本ワールド全開。
相方・三好りえとの掛け合いも好調。
時々発砲音が聞こえたりもするが気にしないことにする。
今回はゲストなしでどういう番組にしたいかという、コンセプト紹介的な内容だったが、「癒される」というよりは笑えた。
恐るべし、若本。
一応アカウントは持っているのだが。
Gmailの保存容量1GBだけでも十分だと思っている所に持ってきて、今度は3GBまで上限が上がるという。

本当にそこまで使い込んでいる人はどれだけいるのだろうかとわが身を振り返る。
というより、アカウントを取るだけ取っておいて半ば放置状態にしている人間が言える立場ではないなと記事を見て思う。
何か最近・・・。
テンションが上がらなくて困る。
本を山と買ってくる。
そこまではいい。

しかし、いざ読む段階になると二の足を踏んでしまう。
今まではそんな事はなかったのだが。

もっとも、「いつか読む」と称して本の山を築き上げてきたことを考えると、今までとあまり変わってないという見方もできる。
その方が前向きで良さそうだ、うん。
機動戦士ガンダム00 第2話 「ガンダムマイスター」
今回まで見てきて、普通に面白いというのが第一印象。
世界の状況も冒頭でそつなく、ナレーションでこなしている。
ソレスタルビーイングを巡る三陣営の状況も描写されていたが、既に「介入された」AEUと人類革新連盟はともかく、ユニオンとどのように関わるのかなぁと思っていたら、最後でこう来るかと膝を打ってしまった。

ユニオンのエースパイロット、グラハムが刹那に語りかける「君の存在に心奪われた」って・・・。
新手のストーカーかと思って軽く吹いてしまった。
封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ2
新シリーズに入った途端、刊行ペースが早まったような。
おかげで危うく買い損ねるところだった。

今回は「敵」の姿はあまり描写されない。
強いて挙げれば「人喰い」の跳梁ぶりが少し印象に残る程度。
どちらかといえば、神島桐子サイドの様子を詳しく描いている。

聖とのドツキ(?)漫才も健在。
どちらかというと桐子を聖が思いやりを持ちつつもからかっている様子が微笑ましい。

個人的に一番印象に残ったのは、今作の鍵を握る武見志郎と桐子が釣りをする場面。
異界での釣りだけれども、そのやりとりが印象に残った。

今回はアクションシーンは少なめだが、確実に話が進んでいることを実感できた。
このペースで続きが読みたいものだ。

霜島ケイ著
イラスト・也
ルルル文庫
戦後少女マンガ史
帯にはこうある。
「唯一の少女マンガ通史」と。
確かに、少女マンガの「歴史」を綴った本にはお目にかかったことがない。

ページを開く。
戦前からの少女文化をルーツとする少女マンガ。
その発達が体系的にまとめられている。
80年代までで本書は終わるが、それが信じられない位の情報量で迫ってくる。
その迫力に終始圧倒され続けた。

もし続きがあるのなら、現代の少女マンガを著者はどう評価し、表現したのだろう。
昨年秋に他界した著者に聞いてみたい。

米沢嘉博著
ちくま文庫
80歳にもなって・・・。
「神事」と称して少女に猥褻行為に及ぶとは。

それにしても、捕まった犯人が80歳で喫茶店経営というのも凄いと思うが、ここで止めておけば「美談」の類で済んだ筈。
何故に16歳の少女に猥褻行為を働いたのか聞いてみたいところではある。
年をとると、本能の抑えが効かなくなるということなのだろうか。

もっとも本人は「覚えていない」と否定しているが、「神事」などと考え付く時点でアウトだろう。
やっぱり。
中嶋一貴、F1デビュー。
ウィリアムズのテストドライバーである中嶋一貴。
彼がF1最終戦、ブラジルGPでF1デビューすることが決まったことを知る。

考えてみれば、父・中嶋悟がデビューしたのも1987年のブラジルGP。
同じレースで息子がデビューするのも何か「縁」があるのかもしれない。

今回はアレクサンダー・ブルツの引退に伴うスポット参戦という形だが、デビュー戦で何か見せてくれるのだろうか。
ブラジルGPが楽しみで仕方ない。
機動戦士ガンダム00 第1話 「ソレスタルビーイング」
遂に始まった期待の新作。
予備知識も何もなく、テレビの前に座る。

いきなりガンダムエクシアが現れてAEUの最新鋭機を切り刻む展開には呆然。
AEUのテストパイロットの性格破綻ぶりが面白い。

・・・と色々書き出すとキリがない。
ただ、今回見ていてツカミは最高。
主要なキャラクターとガンダムの顔見せはできているし、ソレスタルビーイングの主張も明らかになった。
「武力による戦争根絶」。
そもそも矛盾する命題にどのように本作スタッフが回答を用意するのか。
一年かけて見守っていこうと思う。
F1GP第16戦 中国GP・決勝
まさかハミルトンがデビュー初のリタイアに終わるとは。
これでチャンピオン争いは最終戦へ持ち越しになったが、そう甘くないということか。

優勝はフェラーリのライッコネン。2位にアロンソ。
チャンピオン争いをしている二人が上位に入ったことで、ハミルトン107点、アロンソ103点、ライッコネン100点となった。
3人が最終戦でチャンピオン争いをするというのは21年ぶりになる。
最初から考えると、ここまでチャンピオン争いがもつれるとは思いもしなかった。

そしてもう一つの驚きがトロ・ロッソの4位入賞。
シャシーそのものはレッドブルと同じとはいえ、ちゃんとしたドライバーが乗ればここまで持ってこれるというのは、ちょっとした驚きだ。
しかも5位に入ったホンダのバトンを抑えての入賞だからなおさらだ。

日本勢はトヨタのトゥルーリが13位、シューマッハはリタイア。
ホンダのもう一台、バリチェッロは15位。
SUPER AGURIの佐藤琢磨は14位、デビッドソンはリタイア。
スパイカーの山本左近は17位完走。
日本勢の活躍はあまり印象に残らなかったのは残念なところだった。
F1GP第16戦 中国GP・公式予選
前戦に引き続いてマクラーレンのハミルトンがポールポジション
誰か止めてくれ、と思わなくもないがルーキーの勢いを止められない。
こんなノリで大詰めを迎えてしまった。
足止め役に一番近いチームメイトのアロンソは4位。

2位にはフェラーリのライッコネン。3位にチームメイトのマッサが入る。

6位にトヨタのシューマッハ。
この人の名前を上位で見るのは随分久しぶりな感じがする。

10位にホンダのバトン。
こちらも以下同文。

佐藤琢磨は20位、山本左近は22位。
シーズン終盤、この辺りが二人の定位置になっているのは少々寂しく思う。
F1GP第16戦 中国GP・フリー走行
今年のF1も残すところ、あと2戦。
先週の日本GPに引き続いて始まった中国GP。
そのフリー走行の結果を見る。

トップはフェラーリのライッコネン。
2位にマクラーレンのアロンソが入り、前戦の雪辱を期するのか。
3位にフェラーリのマッサ、4位にマクラーレンのハミルトンが入っている。
この辺りまでタイム差は殆どない。

少し離されてトヨタのトゥルーリが入ってきているが、最近のフリー走行での好調ぶりを考えれば納得できるポジションに思える。
トヨタのもう一台、シューマッハも7位に入り、「トヨタ好調」を感じさせてくれる。
が、予選で順位を落とすのが最近のパターンなだけに、これがどこまで続くか見てみたい。

ホンダは12・13位、SUPER AGURIは17位と20位。
この辺りは妥当なところか。公式予選で順位がどう変動するか楽しみに待つことにしよう。
古本のオマケ。
先週の日曜日、ヒマだったので自宅近くの古本屋へ久しぶりに足を運ぶ。
もうとっくに閉店したのかという、こちらの勝手な心配をヨソに盛業中だったのは嬉しい限り。

で細々と買い物をした後、勘定という段になった。
勘定後、紙袋に文庫本を一冊、ポストカードを入れてくれた。
古本屋でオマケが貰えるなんて、早々ない。

で家に帰って、そのオマケを眺めてみる。
文庫本は「サザエさん 31巻」。
ポストカードは「スター・ウォーズ・トリロジー」だった。

何とも「在庫処分」感が強い、侘しさが漂うオマケだった。
ポストカードの方はともかく、「サザエさん」自体はあまり読んだ記憶がないので、これを機会に一度見てみようと思ってはいる。
ツール類の選択で迷う。
自分のポリシー(強いて挙げれば、だが)として、PCで使用するツール関係はなるべくフリーソフトで揃えようというものがある。

システムの入れ直しと平行してツールの方もあれこれ見直したりしているが、今まで馴染んできたツールがインストールできても起動できなかったり、これを機会に導入したツールが思ったより馴染むことに気づいたりして、それなりに新鮮な状態になっている。

システムの方はひと段落した感じだが、こちらの方はまだ時間がかかりそうだ。
久しぶりにウィルス対策ソフトを買う。
システムの再インストールも終わり、無事にSP2にバージョンアップできた。
そこでふと考えた。

「ウィルス対策ソフトをどうしよう」。

無料版はあまり考えなかった。
「Avast!」の傍若無人な振る舞いに頭を抱えていたのもあるし、市販ソフトに手を出してみるのも悪くない。

結局、手にしたのは「ウイルスバスター2007」。
ノートンの方も比較してみたが、以前こちらを使った時は意外と重かったのに辟易した記憶がある。

インストールしてみると、思ったより軽快に動く。
さて、一年間でどう反応するか気長につきあってみようかと考えている。
レジンキャストミルク 8
これで完結というのに、何だろう。
胸中に残る寂寥感は。

文体に馴染めなかったとか、キャラクターの描写が合わなかったとかそういったこともあった。
しかし、8巻(番外編1巻もあるが)読み通して、ラストとしてはあれで良かったのではないかと個人的には思っている。

それがメインキャラの「死」を伴うものであったとしても。

「ほのぼの」と「ダーク」の融合という斬新な試みは上手くいったように思う。
その落差についていけないこともあったが、前者が後者の重さを上手くかき消してくれたこともあった。

いずれにしても、今回でシリーズは完結。
あともう一冊出る(かもしれない)番外編を楽しみに待ちたい。
特に女性キャラに魅力的な要素が多かったので。

藤原 祐著
イラスト 椋本夏夜
電撃文庫

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Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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