- 2007/10/19(金)
タイトルで引いてしまう人もいるんだろうなと思う。
内容は自殺にまつわるコストのお話。
自殺すれば、それでおしまいという話ではないことがよく伝わってくる。
自殺には当然「未遂」というリスクも出てくる。
その怖さについてあまり触れられることがないだけに、「自殺」という行為のリスクの高さに改めて気づかされる。
この本、かの有名な「完全自殺マニュアル」とセットで読むといいかもしれない。
個人的には出版社が同じというのが商業的な狙いに乗せられているようで嫌だが。
セットで読んだ受け手を救うかどうかは別にして、色々と考えさせられた。
雨宮処凛著
太田出版
内容は自殺にまつわるコストのお話。
自殺すれば、それでおしまいという話ではないことがよく伝わってくる。
自殺には当然「未遂」というリスクも出てくる。
その怖さについてあまり触れられることがないだけに、「自殺」という行為のリスクの高さに改めて気づかされる。
この本、かの有名な「完全自殺マニュアル」とセットで読むといいかもしれない。
個人的には出版社が同じというのが商業的な狙いに乗せられているようで嫌だが。
セットで読んだ受け手を救うかどうかは別にして、色々と考えさせられた。
雨宮処凛著
太田出版

