- 2007/10/24(水)
実のところ、何でこの本を手にしたかわからない。
古書店の均一コーナーで見つけた本だが、他に読むものあっただろうにと我ながら思う。
内容はそのものズバリ、日本ではご法度のクスリを求めて世界各国を彷徨った人の旅行記。
ドラッグの使用体験などないので、本文の半分は理解が難しい。
ただ、読んでいくと誘惑にかられそうになるのが怖い。
それ以上に魅力的だったのが、現地でクスリを買う時のバイヤーとのやりとりや、食事の場面。
行きたくなった国もあるし、そうでない国もある。
書かれたのは1991年。
だから16年前のドラッグ事情を垣間見たことになる。
旅行代理店を営んでいる著者は、今一体何をしているのだろう。
オランダ辺りを彷徨っているのだろうかとそんな事を夢うつつに考えた。
鈴木麻亜玲著
第三書館
古書店の均一コーナーで見つけた本だが、他に読むものあっただろうにと我ながら思う。
内容はそのものズバリ、日本ではご法度のクスリを求めて世界各国を彷徨った人の旅行記。
ドラッグの使用体験などないので、本文の半分は理解が難しい。
ただ、読んでいくと誘惑にかられそうになるのが怖い。
それ以上に魅力的だったのが、現地でクスリを買う時のバイヤーとのやりとりや、食事の場面。
行きたくなった国もあるし、そうでない国もある。
書かれたのは1991年。
だから16年前のドラッグ事情を垣間見たことになる。
旅行代理店を営んでいる著者は、今一体何をしているのだろう。
オランダ辺りを彷徨っているのだろうかとそんな事を夢うつつに考えた。
鈴木麻亜玲著
第三書館

