ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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一人の作家の作品を買い占めてみる。
ふと思うところがあったので、amazonで買ったコミックを書き出してみる。
多分頭の痛い結果になるんだろーなー。

「ブロッケンブラッド」塩野干支郎次 少年画報社
「同 2      」同上 同上
「ネコサス・シックス完全版」同上 ワニブックス
まるてぃ氏で催された飲み会の席上、ゆ~の氏が持ってきた「ブロッケンブラッド」二冊を読んで購入決定。
合言葉は「敵基地攻撃フレンドリー」。

案の定、頭の痛い結果になった。
さて、買うペースに読むペースが全然追いついていない今日この頃。
積める所には本が積み上がるという夢まで見てしまった。

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名古屋モーターショー雑感。
先週の三連休の中日、24日に名古屋モーターショーへ行ってきた。
最後に名古屋モーターショーに出かけたのは1995年辺りだったから、おおよそ10年ぶりのモーターショーということになる。

最初に入ったのは日産ブース。
開場直後に入ったにも関わらずGT-Rの周りには人だかりができていた。
おかげでコンセプトカーの印象は殆ど残っていない。


ただ、「コンセプトカーの印象が残らない」という自分の認識は各メーカー共通だったようで、本当に記憶にない。
一応デジカメで写真は撮ってあるのだが。

次に気に入ったのは光岡自動車の「大蛇」。

モデルとしては既に出ている車だが、特別アレンジが施された「兜」バージョンはオリジナルの凄みを更に引き立てていてこれもまた良し。

何か市販車の方が印象強いなーと思ったらアウディR8を間近に見ることができたことも大きかった。
こちらも人だかりができていたような気がする。

最後に自分が一番気にしていた車を一枚。

今年WRCデビューを果たした、スズキSX4WRC。
実践参加車にしては綺麗だったから、実戦投入間近なテスト車両を持ち込んだのだろうと創造してみる。
それにしても、最初はあまり注目する人もいなかったが、段々会場内が混みあってくるにつれて、次第に注目度も上がってきたようだ。
それはともかく、個人的に間近で見たかった車をゆっくり観察できて良かったというのが正直なところだった。
プロドライブ、2008年のF1参戦見送りへ。
マクラーレンの「型落ち」シャシーを使用して2008年からのF1参戦を目論んできたプロドライブ。
マクラーレンからの助力が期待できない(「本家」があんな状況になってしまっては無理もないところだが)ところに持ってきて「カスタマーシャシー」の使用の是非について結論は出ていない。

で、プロドライブが出した結論は「2008年F1参戦見送り」というものだった。

カスタマーシャシーに関して芳しい反応が他チームから得られなかったこと、マクラーレンからの支援が難しくなったのが主な理由だと思うが、一度ゼロから計画を見直して参戦して欲しいと思うのは自分だけか。

そして、2008年のF1チームの顔ぶれに空席が出来たことになる。
2009年以降の新規参戦チームを巡って、プロドライブの参戦が「既得権」になるかどうか、今後が見物だ。
SUPER AGURIの大リストラ。
今年大奮闘したSUPER AGURI F1。
その反面で資金不足だとかスポンサーが見つからないという話はあったが、まさかこんな形で表面化するとは思わなかった。

現在120人いるスタッフのうち30人を解雇するというもので、全体の1/4がチームを去ることになる。
チームとしてやっていけるのか、と思わせるに十分な状態だ。

こんな状況下では来シーズンのマシン開発が順調に進んでいるとは思えないし、どうにも先行き不安だ。
105円で何の本買った?(その19)
前回から何と四ヶ月も間が空いてしまった。
別に百円本探しをサボっていた訳ではなく、買う本の中に百円本はしっかりと含まれている。
ただ、読むペースが追いついていないだけだ(ダメじゃん)。

そんな中、取り上げる百円本は「オルタカルチャー日本版」。
90年代一部世間を席巻した「オルタカルチャー」。
それについてまとめた辞典的な本、というのが一番わかり易い。

元ヌルゲーマーとしては飯野賢治が出ていたりして妙に懐かしさと現在に通じるものを感じることができてとても興味深い。
NINTENDO64とPlaystationが覇を競い合っていたり、セガ・バンダイ合併騒動があったりと90年代のゲーム界もそれなりに賑やかだったんだなぁなどと、ちょっとノスタルジー入ったりもした。

個人的にはこうした辞典スタイルの本とは相性が良いようで、特定項目だけをつまみ食い的に読んでいくことがパターンになっている。

・・・とここまで書いてきて思ったが、単に自分の不精を書いているだけのような気がしてきた。
飲み会は踊る。
今日は昔からの知人と徹夜で飲んでいる。
名古屋モーターショーの流れで始まった飲み会も佳境。
ほろ酔い気分で横になっている。
ま、三連休の最終日の朝を迎えるには悪くない。
名古屋モーターショー
20071124100300
今日は寒い中、名古屋モーターショーにやってきた。
コンセプトカーよりGT-Rに人だかりができているのがちょっと違うかな、という印象。
それと、コンパニオンの姿が見られないというのも珍しい。
モーターショーに来たのは随分久しぶりになるが、「実用本位」になったかなと思う。
自爆サイト。
ブログや掲示板で見られる「炎上」。
幸いにしてその場に居合わせたことはないが、そんな行為を煽るサイトがあったなんて知らなかった。

それにしても運営会社のサイトが真っ先に炎上するとは。
まさに自爆としか言い様がない。

記事を読む限り運営会社側に同情する気にはなれなかった。
スピリチュアルぱらだいす 第一巻
最近(でもないか)「小野寺浩二のマンガ」というだけで購入という図式が出来上がっている。

話は強引、メインキャラはフェチその他の変態というイメージが強いのだが、今回はヒロインが「変」。
何しろ帯にはこうある。

「命短し恋せよ乙女。生きた殿方興味なし」

前半はいい。
しかし後半は何なんだと思い読んでいくとオカルトフェチですかいー!
この話、一体どう展開していくんだろう。
10何年ぶりの歯医者。
朝、食事を摂っているときに奥歯の詰め物が取れた。
仕方がないので、行きたくなかった歯医者へ行く羽目に。

取れた詰め物自体は再度はめ込んでもらえるとのことだったので、思ったより早く作業は終わった。
ついでに歯石も取って貰う。

で、払ったお金は900円。
受けたサービスに対して、この自己負担分はちょっと安すぎではないかい、と思った。

でも、次は虫歯の治療が待っているんだな、これが。
データバックアップのなかった週末。
煩雑な作業のない週末が、こんなに爽快なものだったとは思いもしなかった。
ついでに忘れていたプリンタドライバをインストールして年賀状の準備を整える。

もう10日で師走。
年賀状作りだの、コミケカタログ(おい)が出て年末を楽しみに待ち、年末最後は東京で過ごすのか。
思考をこんな感じで飛躍させてみると、つまるところ例年と変わらないのだった。

別に変化があっても困るのだが。
マクラーレンの悪あがき、「終了」。
ワールドチャンピオンはライッコネンで決まったにも関わらず、最終戦ブラジルGPでのウィリアムズとBMWザウバーのマシンの燃料温度を巡ってマクラーレンが訴えていた件。

結論は「両チームにペナルティを課さない」としてマクラーレンの訴えを退けた。

マクラーレンの今回の訴え、かなり苦し紛れな感が強いものだっただけに出された判断は妥当だと思う。
それにしても、「敏腕」ロン・デニスがこんな策を思いつかなければならないほど、マクラーレンも追い詰められていたんだなぁと改めて考えさせられた。

いずれにしても「燃料温度」でチャンピオンがひっくり返る事態にならなくて良かった。
機動戦士ガンダム00 第07話 「報われぬ魂」
前回に引き続きアリー・アル・サーシェスと対峙する刹那。
その因縁の一端が明かされる。
「宗教」すら戦争の道具にするのかと思わせるサーシェスの言動。
傍で見ている分には面白いオッサンキャラだが。

エリア88ばりの渓谷突破後、司令部を強襲する4体のガンダム。
敵モビルスーツを歯牙にもかけずミッションコンプリート。
先刻までのサーシェスと刹那の対決シーン。
ガンダムとイナクトの性能差を考えると、サーシェスの化け物じみた腕前が見て取れる。
腕前次第でガンダムを圧倒できることを証明したとも言える。

ガンダムが集う秘密の島。
ロックオンにサーシェスの前に姿をさらした理由を問い詰められる。
ガンダムマイスターの姿をさらしてはならないというのがS機密とは知らなかった。
刹那の呟きが印象に残る。
「俺は生きている」
これがどのように今後に反映されるのだろうか。

そして東京はじめとして起こる同時多発テロ。
テロ組織はソレスタル・ビーイングを名指しする。
それに対抗する4人のガンダム・マイスター。
姿なきテロ組織にどのように対するのか。
非正規組織と非正規組織の抗争になってしまうのだろうか。
「新聞」はなくなるのか?
確かに新聞を読むのが億劫になって大分経つ。
しかし、「新聞はなくなり、新しい形態になる」と言われても強い違和感を持つ。

人間は「紙」というメディアにかつてなく親しんできた。
それは電子書籍が出現したにも関わらず、未だに大量の出版物が紙ベースで出ていることからも明らかだ。

新聞というメディアが変質を起こすことはあるかもしれない。
ただ、「なくなる」ことはなく数を減らしつつ生き残るのではないかというのが個人的な予想だ。

そう簡単に移行が上手く行くとは思えないのだが。
クラウザーさん、動く。
あの「デスメタルギャグ」が動くのかー。
という訳で、「デトロイト・メタル・シティ」が映画化&アニメ化されるという知らせを聞いてそんなことを思う。

しかも、映画の方が全国系で公開か。
映画の方であのキレまくったギャグがどう再現されるか楽しみだ。
アニメ化の方も同時に発表されたが、こちらはどう動くのか、喋るのか、叫びまくるのか気になるところだ。

で、気になるのは「デスレコーズ」の社長。
どう描かれるのだろうか。
犬との結婚。
毎日のブログ更新で何が困るかと言えば、やはり「ネタ」。
おかげでニュースサイトの巡回が欠かせない。
今日は、こんな特上のネタが手に入ったので、これを扱うことにする。

それにしても、「昔殺した犬の呪いを解くために、犬と結婚」とは実に思い切った男性もいたものである。

しかも、オチが効いている。
結婚した犬と一生添い遂げるのかと思って記事を読み進めると、今回の結婚は呪いを解くためだけのもので、本当の花嫁を獲得するつもりだと
いうから二重の意味で驚く。

一つは呪いを解くためだけに「犬と結婚する」行為。
もう一つは「犬との結婚」を呪いを解くための手段であるとしている点。

まぁ、今回の行為は極めてアブノーマルなものとはいえ、新夫婦(?)の未来に幸あれ。
そして、結婚後、「妻」たる犬はどうなるのか、後日譚も知りたいところだ。
ロス・ブラウン、ホンダF1へ。
F1フェラーリのテクニカル・ディレクターとして6年連続のコンストラクターズタイトルに大きな役割を果たしてきたロス・ブラウン。
個人的には「ジャガーXJR14のデザイナー」と言われた方がピンと来る。

で、長期有給休暇中のこの人の去就が注目されていた中、ホンダ代表への就任が決まったことを知り驚く。

そりゃ「噂」としてはあったけれども、本命は休暇明けはフェラーリ復帰というのが大方の見方。
彼がホンダで何をしようとしているのか来シーズンの楽しみが増えた。

もっとも、今年みたいにホンダが低迷することにはならないことは堅いと思いたい。
まじめな話。
東京モーターショーの入場者減、歯止めかからず。
今回の東京モーターショー、今ひとつ印象が薄いなと思ったら魅力的な、それでいて現実味のあるコンセプトカーを見かけた記憶がなかった。
もっとも、店頭で自動車雑誌をパラパラめくっていると「環境」を前面に押し出してきている様子だったので、元々関心が低いと言われればそうかもしれない。

だから、こんな数字が出てきても別段驚きはしない。
それにしても、祝日の配列が悪かったからという理由だけで8万人は減らないだろう。

やはりクルマ自体への関心の低下、家電化が進んでいるんだなと実感する。
「日本のショーカー」を眺めていて、そんなことを考えた。
「日本のショーカー」に関する感想は既に書いているが、また三・四冊目が出た。
これらの感想については、またいずれ。
今日も今日とて・・・。
今日も今日とてデータの整理。
その合間につまみ食い的に読書。

今回はデジカメの画像をバックアップしていたが、「こんな画像撮っていたっけ?」と思えるような画像がいくつも出てきた。
別段、困る意味ではないが。

今のデジカメに切り換えてから作ったバックアップDVDは三枚目。
よくもまぁここまで来たものだと思う。

長く続いたデータのバックアップも昨日で大方のメドがついた。
本当に長かった、作業が終わるまで。
機動戦士ガンダム00 第06話 「セブンソード」
今回色々と伏線が張られた回のはず。
が、一番印象に残ったのが大言壮語と共に現れて、あっさり瞬殺されたパトリック・コーラサワーというのはどういう訳だ?
ひょっとしてシリーズ通して、このキャラで行くつもりなのだろうか。
製作者側は。
それはそれで面白いし、「遊び」的に見ればいいと思う。

それにしても、刹那に絡むパイロットがまた一人。
刹那の少年兵時代に因縁があったようで、次回どのように決着がつくか楽しみに待ちたい。

間の抜けた話。
というのはよく聞くが、ここまで「間抜けな話」というのもそうそうないだろう。

何しろ「談合撲滅」(表向きかもしれないが)を謳う役所に「談合お願い」のファックスを送りつけたというのだから、その無防備さに驚く以前に呆れてしまう。

当然、予定されていた入札は中止。
業者の方には厳しいペナルティが課されることになるのだろう。

それにしても、ファックスの送り先には十分気をつけること、それがこの件から得られる唯一の教訓といっていいかもしれない。
オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder
読む本がたまって来ると、次第に本を「読む」行為すらおっくうになることはないだろうか。
実は自分がそうだ。
一冊読むのに三日かかるようになってしまった。

さて、「オイレン」シリーズ三冊目。
いつも思うのだが、このシリーズの面白さを人に伝えることは難しい。
「まずは読んで欲しい」というのが答えになるのだが。

警察組織MPBに所属する三人の少女。
その中の一人、涼月は初出撃時の記憶がないことに疑問を抱く。
そこから始まる核心への旅。
西欧系のキャラクターに日本名を冠してみたり、人間の脳をハッキングして兵器を操る等、あらゆる意味で悪趣味で時にはグロテスクな世界。
しかし、そうした世界の中でも変わらない物はあるんだということをてらいもなく描き出しているのには清々しい読後感をもたらしてくれた。

同時期に富士見ファンタジア文庫の方から「スプライトシュピーゲル」の三冊目も出ているが、こちらは積み本の山に埋もれてしまった。
早いところ発掘しなくては。

冲方丁著
イラスト白亜右月
角川スニーカー文庫
中嶋一貴、来シーズンF1フル参戦へ。
今季最終戦でウィリアムズからF1デビューした中嶋一貴。
彼のシートが無事に決まったことを知る。

来シーズンの所属チームはウィリアムズ、チームメイトはN・ロズベルグとなる。
これでウィリアムズの来シーズンのシートは確定した(もっとも、ロズベルグの方は「アロンソ」騒動の余波が来る可能性は否定できないが)。

日本人ドライバーがそこそこ戦闘力のあるチームに行くことは非常に喜ばしいことで、来シーズンの楽しみが一つ増えた。
SUPER AGURIだけでは少々寂しいと思っていたので、活躍をぜひ期待したいものだ。
こりゃ、実現すれば「ドリームチーム」だわ。
「ルノーが本命だろう」と書いた来シーズンのフェルディナント・アロンソの落ち着き先。

そんな事を書いた矢先、こんな記事を見てビックリしてしまう。
要はアロンソがレッドブル入りし、元フェラーリのテクニカル・ディレクターであるロス・ブラウンも行動を共にするというもの。
レッドブルには既に「鬼才」デザイナー、アドリアン・ニューウェイが在籍しているから三者のトリオが誕生するというもの。

この時期のF1人事は眉唾ものの話が多いが、今回は笑わせてもらいつつも、こんなレッドブルを見てみたいという欲求にもかられてしまった。
それにしても、果たして元ワールドチャンプの落ち着き先はどうなるのだろう。
レコードファン大感謝祭2007・第一回目
外は久方ぶりの雨。
朝まで降り続けるのだろうか。

・・・と、そんな書き出しで始めてみても結局は物欲関係。
前回、「軒並み売り切れ」と書いた、レコードファン大感謝祭2007。
邦楽は確かにその通り。
行ったときにはほとんど残っていなかった。

で、一週間後に売り出しが始まった洋楽に期待して雌伏のときを過ごす(まぁそんな大げさなものでもないが)。
で、売り出しが始まった洋楽も邦楽の時と似たようなペースで半分以上が売り切れになっていた。
まぁ邦楽の時に比べれば完売ペースが遅いのが救いと言えば救い。

そんな状況下で7枚も買ってしまった。
送料込みで一枚700円ちょっとと安い点に目がくらんでしまったようだ。

という訳で年明けの第二弾に期待したいが、売り出しが15時代では普通の勤め人には手が出ない点だけは何とかならないものだろうか。
マクラーレンを出て行ったアロンソの行き先は・・・。
マクラーレンとの二年契約を一年で打ち切る形でチームを離れることになったアロンソ。

その行き先については諸説飛び交っていたが、やっぱりルノーへ行くのかなぁとニュースを見て思う。
要は古巣のルノーがアロンソに復帰をオファーしたというもの。

ウィリアムズやレッドブルという話もあったけれども、彼の実力とチーム力のバランスを考えると、この辺りが妥当かなと思う。

アロンソの「イス」さえ決まれば、有力チームのドライバーもアッという間に決まってしまいそうな、そんな予感もしている。
果たしてどうなる。
いつまで続く、データの整理。
昨日は家に引きこもってデータのバックアップを続けていた。
さすがに疲れた。

その合間を縫って読み終えた本を物置へ運んで整理する。
しかしながら、読み終えた本の数より届く本の冊数の方が多いものだから、机の上は未読の本が積みあがる状態が続いている。

全く何とかならんものかと思い続けて何年が過ぎたことだろう。
機動戦士ガンダム00 第05話 「限界離脱領域」
これで5話目になるが、すんなりと物語世界に入っていけているなと感じる。
気になっていたキャラデザインも慣れればそんなこともない。

今回の舞台は人類革新連盟の軌道エレベーター。
専用モビルスーツ、ティエレン・タオを与えられたソーマ少尉が突然錯乱。
そして彼女の錯乱とリンクして発動するアレルヤの二重人格。
それが最初の驚きだった。
この辺りをどう描いていくのか。
楽しみな要素が一話ごとに増えていく。

話は前後するが、沙慈とルイスの行動を通じて軌道エレベーターがどういった物か、ステーションの機能は何かを丁寧に描こうという点には好感が持てる。
そういった点が「すんなり」入っていける理由のひとつなのかもしれない。

錯乱したソーマが銃を乱射。
軌道ステーションの重力ブロックの一部が分離する。
で、中にはバカップルもいるのはお約束。
落下するステーションのブロックを止めようとするセルゲイ中佐の前に現れたのはガンダムキュリオス。
その大出力とガンダムデュナメスの狙撃で質量を低下させることで限界離脱領域を脱出する。

それにしても、中佐かっこいいな。
セリフ回しの一つ一つが渋い。
刹那とユニオンが関係したように、アレルヤは人類革新連盟のキャラクターと関わっていくことになるのだろうか。
次回が楽しみだ。
一昨日の余波はつづく。
一昨日、日本一に輝いた中日ドラゴンズ。
翌朝の中日スポーツは軒並み売り切れ、優勝バーゲンで大盛り上がりという「お祭り」状態。

そんなどこか浮ついたムードの中、帰り道をゆく。
今週末は名古屋へ出てみるか、そんなことを思いながら。

よせやい、見ているこっちまで泣けてくるじゃないか。
日本シリーズ第5戦。
果たしてどうなるかと一抹の不安を持って見ていたが、山井→岩瀬の「完全」リレーで勝利。

これで中日の53年ぶりの日本一が決まった。

優勝インタビューを聞いていて、MVPに輝いた中村紀洋のコメントを聞いてホロリと来そうになった。
シーズン開始前の境遇を考えると信じられないだろうな、とそんなことを思う。

これで日本一に輝いた中日だが、次の日本一は50年後ってことはないように願いたい。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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