ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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ホンダRA108のカラーリングを見て・・・。
ホンダが2008年シーズンのニューマシン、RA108を発表した。
記事の画像を見て最初に思ったのが「全面地球儀はやめたんだ」ということ。

昨シーズン、ロクでもない成績に終わったRA107だが、唯一誉める点があるとすればあの地球儀カラー(「カラー」という表現は正しくないかもしれない)だった。
それを止めてしまったものだから、普通のF1マシンに見えてしまう。

ただ、白ベースにライトグリーンのストライプが入ったカラーリングはすっきりしていて、素直に好感が持てる。
あとは実戦で何処までポテンシャルを発揮できるかが見物。
昨シーズンのように実戦前のテストで不調が発覚することがないように、ロス・ブラウンがどう仕上げてくるかが注目点になってくるだろう。
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カーナビのマイクが外れた。
フロントバイザーに挟んであったカーナビのマイク。
音声入力などやったことはないが、せっかくの機能、外さずにおいておいた。

そのマイクが突然外れた。
コロンと。
一度もマトモに使わなかった故のたたりか・・・?

マイクの取り付け位置を色々考えてみたが、結局、Aピラー内側に両面テープで固定することに。
これで問題はなし。
あとは音声入力を一度試してみるだけか。
「レコードファン感謝祭2007」二回目の顛末。
25日午後3時から二回目がスタートした、「レコードファン感謝祭2007」。
午後3時から始まった販売。
ホームページを見ることが出来たのは帰宅後、8時過ぎだった。

J-POPもバラエティもめぼしい所は軒並み売り切れ。
それでも欲しかった、おおたか静流のアルバム二種類は在庫があったので速攻で購入。
あとはお試しで二枚買った。
まぁ外した所で一枚千円弱。
聞き捨てにしても別段惜しくはない。

あとは今週解禁になる洋楽に期待してみることにしよう。
人類は衰退しました 2
ようやく出たシリーズ最新作。
積み本の中から発掘して二日で読み終えた。
とにかく内容が濃い。

今回は二編収録され、一編目が「わたし」が変な道具で経験するおかしな体験談、二編目が新たにやってきた助手を迎えに行った「わたし」がハマリ込む無限ループにまつわる体験談となっている。

「変な道具」が何か書くと即ネタバレになるので、ここでは書かないが彼女の冒険は一読の価値あり。
かわいらしくて変な、自意識過剰な生き物との絡みが面白かった。

二編目は時間SFとして読めると思った。
助手を何度も迎えに行かされる無限ループ。
それを作っている妖精さんの発想には驚くしかない。
しかも、これが思いつきの範疇を出ていないのだから。
つくづく、作者は何を考えているんだろうと思わされた。

妖精さんのルーツとか、人類が何故衰退したのかという謎解きなど、どうでも良くなってきた。
この居心地の良い、まったりした環境に浸っていたいと思ったのは、自分だけだろうか。

田中ロミオ著
イラスト・山崎透
ガガガ文庫
東京の暴れん坊 俺が踏みつけた映画・古本・エロ漫画
エロ漫画下請け編集者である著者は、読書家・映画通としても知られている。
その批評は元の作品を知らなくても、その雰囲気を感じ取ることができる。
今回の出版は素直にうれしい。

それにしても、よくもまぁこれだけ毒づけるものだとある意味感心してしまう。
ある意味「芸」の域にまで昇華しているよなぁと冒頭数ページを読んで思うのだった。
ゆっくり時間をかけて読んでいこうかなと思っている。

塩山芳明
右文書院
CD山積み。
今、CDコンポの上にはCDが山積みになっている。
その中身は、冬コミで買ってきた音楽系サークルが出しているCDであったり、amazonで届くCDだったりする。

今聞いているのはAli Projectの「Grand Finale」。
過去に出た曲をクラシックアレンジしたアルバムだが、これが結構いい。
ちょっと声量が足らないんじゃないかと思えるところはあるが、オペラ風で結構飽きさせない。

それにしても、同人誌もそうだが、同人CDの整理もしなければとこれを書きながら思うのだった。
すっかり忘れていた。
「レコードファン感謝祭2007」
去年の秋、第一回目の販売が行われて結構な戦果を挙げることができた。

で、二回目の販売が明日から始まることを届いたメールを見て初めて気づく有様。
ちなみに、「レコードファン感謝祭2006」の時は第一回目は一生懸命買い込んだが、二回目の存在を完璧に忘却。
気づいた時には販売期間が終わっていた。

そうしたことのないよう、今回は告知メールを送ってきたのかもしれない。
でも、機会はあっても興味あるCDがあるかどうかは別問題なのだが。

いつも夜のチェックになるので、めぼしいCDは軒並み売り切れているんだよね、これが。
「次にスパイしたチームは、F1から追放する」に思う。
FIA会長、M・モズレー氏がそんな発言をしていることを知る。
そりゃスパイ行為自体誉められた行為ではないが、技術者の行き来が盛んな昨今、どこまでがスパイ行為に抵触するのか、わかりにくいのも事実。

確か、F1チームが「追放」されたのは92年だったか、アンドレア・モーダというチームがオーナーの不品行を理由に追い出されたのが唯一の例と記憶している。
二度目のスパイ事件が発覚した時に有言実行でFIAが行動を起こすのかどうか、イヤな意味で注目してみたいと考えている。
「勝手にブログ評論」をやってみたら・・・。
「ブログ評論」
巡回先のブログで盛り上がっていたので、早速自分もやってみた。

以下、その結果を転載する。
>勝手にブログ評論
>ナンカア楼評論
>デパートは長く、一生は短い。
書き出しからして意味不明。特に前段。

総合得点 87点

>パリ9区のガラリエには、毎月新刊が山ほどある。シリーズ最新刊は剣よりも強し、である。>80年代に登場した四コママンガは、やがてバイオレッツの影響を受けてシャドウテイカーとな>った。スケッチブックが欲しい。率直な気持ちだ。モナコではフランス語を話さないと馬鹿にさ>れるように、モーフィアスを扱う人物は新刊買わを理解していないと田舎者である。私なら、
>読み始めに生涯を捧げるだろう。あと10年若ければ。

何か妙に意味が通っているんだが。
四コママンガは80年代に登場したのか、と大ボケをかましてみる。
読み始めに生涯を捧げると言っているが、本当か?

>500ページ弱はいわば、メーアシャウム王国におけるロマネ・コンティだ。少なくともスケッチ>ブックはあって欲しい。風来坊ミッキィがない世の中なんて想像できるだろうか。このブログ
>の本題、メーアシャウム王国について第一次世界大戦的視点からみたらどうだろう。パリ5区>の静かな住宅街にひっそりと読み終わがある。時にはギリシアの砂浜でシリーズ最新刊を
>愛でるのもいい。

えらくワールドワイドな読書ライフだなぁ。
北欧の架空の王国から南欧のギリシアまでカバーしているとは。

>仮定の話ではあるが、ナンカア楼の上品さといったらどうだろう。ありとあらゆる事実が、モー>フィアスの必要性を裏付けている。「風来坊ミッキィとはなにか?」という質問をされたとき、毎>月新刊について考える必要がある。

あのー、ウチのブログそんなに上品ではないんですが。

>ということは、「毎月新刊とはなにか?」という質問をされたとき、第一次世界大戦について考>える必要がある。それはなにかと言われれば、シャドウテイカーである。一流の紳士は常に
>ストレスを意識している。残念ながら、第一次世界大戦は違う。同族嫌悪について考えると
>き、500ページ弱との類似性を思い出すべきだろう。 未読は到底実現不可能に見える。少
>女とは恐ろしいもので、気がつけば大人になっている。当たり前のように 10日をセカンドバッ>グから覗かせる。気づかぬうちにレディとなっているのだ。つまり「メーアシャウム王国」的見>解には、もう飽きているのだ。

毎月の新刊が第一次世界大戦に結びつくとは・・・論理の飛躍が面白すぎる。

>そうか。ではシリーズ最新刊はいかがだろうか。

一体、どんなシリーズの最新刊がいいのか読んでいる方が理解できんわ。

とまぁツッコミ所満載のレビューが自動生成される訳だが、妙に意味が通っていたりしているので読んでいて面白かった。

ブルーレイ、圧勝じゃないか。
年末商戦の次世代DVD機の販売動向を見る。
結果は、ブルーレイ陣営が96%を占める結果となった。

何か、次世代DVD機の動向も結果が見えてきたという感じがする。
ただ、すぐに購入するかどうかは別問題で、ゆっくり考えたいというのが正直なところだ。

別段、今のビデオデッキで困ることはないわけだし。
昨日の査収物件。
「今月、電撃文庫の新刊買わなくて済んだ」と書いたのは数日前。
その舌の根も乾かぬ内に一冊買ってしまった。
別に積み本があるからといって買わないという厳密なルールがあるわけでもないから別にいいのだが。

その一冊、「モーフィアスの教室」のあらすじを見る限り、作者が得意としているホラー。
「ダーク・バイオレッツ」と「シャドウテイカー」を読んだ限り、外れはないと確信しているが、こればかりは読み終わらないと何とも言えない。

いずれにしても、しばらくの間は積み本の塔の中で眠りについて貰うことになりそう。
何しろ、「狼と香辛料」の既刊を追いかけるのが精一杯で、先月の電撃文庫の新刊のページすら開けない状態が続いているのだから。
続・今日の早川さん
知人に貸していた「今日の早川さん」が返ってきた。
感想を聞くと、「マニアってイヤだ」。

それは同族嫌悪というのではないかいと思ったが黙っていた。
確かに、あのマンガにそうした一面があることは否定できないが、それを取ってしまうと単なる「本読みの自慢話」になってしまいかねない。

そういった面を含めて読んでいくのがいいのでは、と個人的には思う。

それにしても、四コママンガの単行本が未読のまま積み上がってきた。
「スケッチブック」を勢いで既刊全巻買った所までは良かったけれども、読めたのは1巻のみ。
何とかならないのか、このペースの遅さと自分でも思っているのだが。
そういえば何か物足りない・・・。
10日を過ぎて、何か物足りないと思う日々が続く。
物足りない理由は何だろう・・・と考えてみたら、一つの答えに突き当たった。

「電撃文庫の新刊を買っていない」。

なぁんだ、と思う向きが多いと思う。
自分も違和感の原因がこんな所にあったかと思うと笑うしかない。

たまたま自分が買っているシリーズの新刊が出なかっただけだが、逆に考えてみるとシリーズ最新刊を目当てに毎月新刊を買っていたことになる。

未読が雪だるま式に増える訳だ。
虹のつばさ
最初、文庫で500ページ弱と聞いて少々ひるんだ。
しかし、実際に読み始めるとすらすら読めて厚さがストレスには思えなくなる。
そんな本に出会うことは希だ。

時は第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間。
「バルト海の真珠」と呼ばれるメーアシャウム王国に忍び寄るナチスの影。
暴虐非道な彼らに立ち向かうは、王女レティシア、飛行少年ティム、謎の風来坊ミッキィの三人。
果たして、彼らはいかにナチスに立ち向かうのか・・・というのがあらすじ。

読んでいてジェットコースターに乗っているかのような話の展開。
レティシアがデパートで見かけた物。
それがきっかけで起こる大騒動。
そこから話が動き出す。

登場人物の誰もが魅力的。
「良い者」は実にいい人らしくふるまい、悪漢は実に悪漢らしくふるまう。
その書き分けの見事さ、巧みさに感心させられ続けた。

ミッキィが何故風来坊なのか、張られた伏線もしっかりと回収されており、構成にそつがない。
・・・と書いていくと、誉め言葉しか出てこない。

とにかく、一度手にして読んでみて損はない一冊だと個人的には断言する。

赤城 毅著
講談社文庫
ジャンボジェットの時代
空港でよく見かけるボーイング747こと「ジャンボジェット」。
本書はその歴史と魅力を文庫本に凝縮した一冊だ。

やはり飛行機モノは強いのか、最後に残った一冊を辛うじて購入。
冒頭のボーイング社の生い立ちから始まる内容に満足しながら読んでいる。
一体747にたどり着くのはいつのことだろうと思いながら。
ひょっとしたら、この一冊でボーイング社の旅客機事業の歴史の概略はつかめるかもしれないと思うと、ページをめくるのが楽しみで仕方ない。

ビジュアル面も豊富な写真でカバーされているので見ているだけでも楽しくなってくる。
このシリーズ、もっと充実させてくれるとうれしいのだが。

チャーリィ古庄著
エイ文庫
ウィリアムズ、記念カラーリング登場。
そういえば、ウィリアムズがF1にデビューしてから30周年になるんだ、とこの記事を読んで思う。

それを記念してウィンターテストには6種類の記念カラーリングでマシンを走らせるという。
エントラントが少ない中、こうしてバリエーションが生じるのは大変面白く、楽しみな試みだ。

果たしてどのような装いでテストに登場するのだろうか。

そして、本番用のカラーリングは記念カラーリングとは別物。
まだ見ぬニューマシンと共に興味は募る。

しかし、今年のウィリアムズは「記念づくし」。
30周年、参戦500戦、5万ラップ達成・・・とこうも記念イベントが重なるチームも珍しい。
それも長寿故、ということか。
積み本の整理を進める。
今、自分の部屋はちょっと凄いことになっている。
床には段ボール箱が三つ。
一つは夏コミの同人誌が、残る二つは新たに年末年始に届いた冬コミの同人誌がこれでもかと詰まっている(友人の分含む)。

箪笥の上には未読の本が塔となっている。
ベッドサイドに目を転じると、読みかけの漫画が「さぁ呼んでくれ」と言わんばかりに積み上がる。

こんな状況が長く続くと精神的にどうにかなりそうなので、せめて数だけでも減らそうと動き出す。
まず当面読む予定がない本や読み終えた本は書庫へ。
読み終えた雑誌も然り。

そういった本・雑誌を紙袋に詰めていったら二袋分になった。
これで少し落ち着いたし、何かやったんだという達成感だけは味わえた。
塔の高さが少し低くなっただけだが。
戦闘城塞マスラヲ vol.3 奇跡の対価
前作からちょうど半年。
忘れた頃にやってくるシリーズの三作目が出た。

今回は、「死なない程度なら妨害アリ、優勝すれば一億の賞金と『聖魔杯』の勝ち星を大量ゲットできる」、超ハイリスク・ハイリターンのカーレース「聖魔グランプリ」の幕が開けるところから始まる。

ヒデオがステアリングを握ると思いきや、彼は銃を片手に。
運転はウィル子が担当する。
レース自体はハチャメチャそのもの。
読んでいて素直に楽しめた。
その途中でヒデオを襲う異変。
ウィル子のエネルギー源はコンピュータだけではないことが明らかになる。
このエピソードだけで、一冊分読んだだけの満足感を味わってしまった。

とはいえ、残りのエピソードがつまらないかと言えばそんなことはない。
たっぷりのパロディが織り込まれていたり、「リリー=鈴蘭」であることがいともあっさりバラされたり(といっても「お・り・が・み」シリーズから読んでいる人には自明だったと思うが)、リュータの過去が明かされるエピソード、そしてポートナーのエルシアとの関係の深さが伝わってくるエピソードなど見所は多い。

一気に読み終えてしまえるテンションの高さは相変わらず。
シリアスさを増していくであろう、次巻の展開が楽しみだ。

著者 林トモアキ
イラスト 上田夢人
角川スニーカー文庫

修道女エミリー
偶然手にした前作、「鉄球姫エミリー」の印象が良かったので購入。
前作ラストで修道院に入ることを決意したエミリー。
その人格破綻寸前のキャラクターが修道院にどう馴染んでいくのかを描いていくかと思ったら、院長の座に収まっていた。
修道院には吹き荒れる「世俗化」の風が吹く・・・。

当のエミリーはシスター相手に酒池肉林三昧かと思えば体調不良が続く。
そして、エミリーを襲う陰謀。
若き護衛騎士グレンの思いは実るのか。

それにしても、序盤のグレンとエミリーのやりとりには吹いた。
グレンが一方的にエミリーに抱いていたイメージが壊れていく様子にも。
本書はドン底に叩き落とされた男が姫に認められるまでの物語といっても過言ではない。
その割には亡霊騎士の正体があっさりバレるとか戦闘シーンが前作に比べて物足りないという点が気にかかったが、その分エミリーの懊悩が描かれていた分、キャラクターの掘り下げには成功していたのかなと思う。

次作の関心事として、同じ暗殺ネタは使えないだろうし、修道院を出られないエミリーをどう扱うのか。
この点を作者がどうクリアするか興味がある。

八薙玉造著
イラスト:瀬之本久史
集英社スーパーダッシュ文庫
ニキ・ラウダの2008年シーズンの予想は・・・。
マクラーレンの苦戦を予想するものだった。

個人的には頷ける所も多い。
まずスパイ事件のダメージからどれだけ回復しているか未知数。
それから去年ドライバーズタイトルで二位に入ったハミルトンがエースとなるが、「二年目のジンクス」は果たしてあるのか。
そして、アロンソの抜けた穴をどうカバーしうるのか疑問なしとはしない。

いずれにしても、スパイ事件の影響がマクラーレンのマシン開発に与えた影響は大きく、わざわざスパイ事件の影響を受けないマシンデザインにした位だから相当ナーバスになっている様子。

果たして序盤戦でフェラーリに対抗することはできるのか。
一つの見所になってくると思う。
2008年F1・最後のシートが埋まる。
先日発表された2008年F1のエントリーリスト
発表時点で空きがあるのはフォース・インディアのシートが一つだけ。

この一つだけ残ったシートを巡ってドライバー間の争奪戦が繰り広げられたが、結局、ジャンカルロ・フィジケラがこのシートを獲得したという記事を見る。

テストドライバーにはリウィッツィということでこちらも実績あり。

という訳で、今年のフォース・インディアはドライバーの活躍次第で面白くなることが決まった。
実力派のフィジケラがどのようにマシンを振り回すか。
彼の活躍如何ではスーパーアグリはおろか、レッドブル辺りと対等に戦えるチームが誕生するだけに、要注目だろう。

これで2008年F1のエントリーリストは全て埋まった・・・と思いきや、スーパーアグリのドライバー未定という話もある。
まだ目が離せないかもしれない。
もうそろそろ購入を検討し始めてもいい頃かな。
ブルーレイかHD DVDか。
その覇権争いが注目される次世代DVD規格。
両者に互換性がないだけにどちらか一方に決まらないと購入を検討する気にもなれなかったが、どうやら前者が勝利を収める方向で決着するのではという記事を見る。

記事を見るとHD DVD陣営から大量の脱落者が出たということで、ブルーレイ側に天秤が傾いた格好になっていることが窺いしれる。

次のパソコンの購入を検討しようかと思っていたこともあるが、記録媒体の規格が決まらなければ検討のしようもないというのが正直なところ。

これで少しはブルーレイの導入を検討してもいいかという気になった。
それ以前にPLAYSTATION3を買えば良いという話もあるが。
「MP4」も23作目か・・・。
マクラーレンの新車が7日発表された。
ちなみに、この日はルイス・ハミルトンの23歳の誕生日。
彼の誕生日に新車の発表を会わせてきたのは、単なる偶然か。

話を元に戻す。
発表されたニューマシン、「MP4-23」の画像を見る。
全体のフォルムは昨日のフェラーリに比べれば大人しめ。
フロントウイングのフラップが大きいのが気になる程度。

それよりもボーダフォンのロゴが目立つのが印象的だった。

昨シーズンはコンストラクターズ・ポイント剥奪の憂き目に遭ったマクラーレン。
ハミルトンの二年目の活躍と共に、どのような反攻を見せるか注目している。
今年のフェラーリのニューマシンって・・・。
ダカール・ラリーは中止になったけれども、その穴を埋めるイベントはあった。
これから約一ヶ月の間に2008年シーズン用F1マシンの公開が始まる。
これで穴を埋めることにしよう。

その第一弾としてフェラーリが発表した「F2008」の画像を見る。

最初に目に付くのはフロントセクション。
三枚羽根となったフロントウイングが印象的だ。
正面から見ると「三翼機」に見えなくもないから不思議だ。
とにかく攻め込んだフロントセクションだと思う。

これにワールドチャンピオンたるキミ・ライッコネンが乗る訳だからワクワクしてこない理由がない。
フェラーリに続く各チームのニューマシン発表が待ち遠しくなってきた。
2008年F1、残りシートは1つだけ。
今シーズンのF1エントリーリストが発表された。
シーズンオフはもう少し荒れるかと思った、ドライバーの移籍。
エントリーリストを見ると、フォース・インディアの一つしか空いていない。
なんかあっさりとシートが決まったなという印象を受ける。

そのフォース・インディアのシートを巡ってフィジケラやリウィッツィ、クリエンといった実力派のドライバーが争っているという。
フィジケラ辺りがシートを獲得したら、今シーズンのフォース・インディアは面白そうな存在になるに違いない。

そんなことを思いながら記事を読んだが、F1に22台しかエントリーしないのは寂しすぎる。
ダカール・ラリー中止。
最初パリからスタートしていたことから「パリ・ダカ」の愛称で親しまれていたダカール・ラリー。
年始のモータースポーツはこれで始まると言っても過言ではないだけに楽しみにしていた。

それだけに、今回の中止の報には少なからず衝撃を受けている。

元々ダカール・ラリー自体、「冒険」が前面に押し出されている。
その中には盗賊による襲撃なんてものもあった。

ただ、今回はテロが懸念されるモーリタニアの政情が安定しないということで、スタート前日に中止という極めて異例の処置となった。
こればかりは仕方ないと思う。

さて、ダカール・ラリーを楽しみにしていた分、この穴をどこで埋め合わせれば良いのだろう。
ソルフェージュ・一周目。
工画堂スタジオのミュージック・アドヴェンチャーゲーム、「ソルフェージュ」
冬コミを挟みながらも、正月三が日で何とか一回目のプレイを何とか終わらせた。
ミュージック・アクションパートはどうにも上達が見込めないので、自動演奏で先を進めてみた。
この辺りは今後の課題ということになろうか。

最初、プロローグから直接繋がると思われるすくねシナリオ狙いで進めていたが、知らない間に「ツンデレ眼鏡」こと天野まりシナリオに突入。
中盤以降のツンデレぶりが大変微笑ましくてよろしい。

それにしても、シナリオの分岐がわかりにくいゲームだと思う。
これから二周目に入ることになるが、どう進めて良いか迷う。
シナリオ的には「百合」テイストがふんだんに盛り込まれているので、そういった話が好きな人なら買っても良いかと。
特にその傾向が強い(と思われる)ガルウイング氏には是非一度遊んでほしいと思う次第。
冬コミを振り返って ~三日目~
昨日に続いてお送りする冬コミ参戦紀。
今回は最終日の模様を書いてみたい。

三日目。
今回の冬コミではジャンル移動が結構あったが、この日が「男性向け」であることに変わりはない。
むしろ、ジャンルが固まった分、濃縮された感もある。

来場者も多いと踏んでのことだが、実際は二日目と同じく西韓の行列に並んだ。
時間によっては既に西韓の列は締め切られていることもあったので、これは儲けたと思う。
天気予報では相当冷え込むことが予想されていたが、実際に並んでいてあまり寒さは気にならなかった。
ビルの谷間にできた行列の中にいたので浜風を浴びることがなかったことも大きいが。

会場入りは10時30分過ぎ。
前二日より人の動きが早い。
東123に入り、サークル一つ回った後、急いで東456の外周サークル巡りを始める。
「外周」といっても行列が出来る所ばかりではないのは幸い。
結構サクサクと回れた。

そして島中のサークルを見て回る。
最初は半分ぐらいで切り上げるつもりだったが、結局456を横断してしまう。
それでもガルウイング氏言うところの「ロリコン島」には近づかなかった。
むしろ混雑を嫌って遠回りしてでも避けたぐらいだ。

結局、東館を出たのはお昼近く。
そのまま西感へ移動する。
西館の方の目当ては同人音楽CDと評論関係の同人誌。
あとは西館に配置されている壁サークルがターゲットになる。

こちらでも順調に行列をこなしたり買い物をしたりと順調なもの。
今回のジャンル分けで夏コミもやって欲しいと心底思った。

帰り道。
ガルウイング氏が飲まず食わずで動いていた話を聞いて修行僧のようだと思った。
自分はどうしていたかというと、壁サークルでの行列中に慌しく栄養補給していたのでそこまで切迫した感覚は持ち合わせていなかった。
昼食には中途半端だよなぁと思いつつマクドで食事。
確かに人心地ついた。

帰りは東京から新幹線で名古屋へ。
今回の三日間は大した問題もなく、十分以上の成果が挙げられたコミケだった。
冬コミを振り返って ~二日目~
昨日に続いて冬コミの模様を振り返ってみることにする。
狂乱の一日目が終わり、足腰が痛くなっていた。
これでもう一度行列を堪能せよと言われても「それは困る」と言いたくなるところだが、二日目は逆にヒマ。

極端な話、一日目で買った同人誌を宅急便で運ぶために会場へ足を運ぶといった趣すらある。
そのため出発も8時30分過ぎとのんびりとしたものだった。
国際展示場駅に着いたのは9時過ぎ。
そのまま西館側の列に並ぶ。

10時半前に会場内に入り西韓へ。
目当ては創作系、それも限られたものだから買い物もあっさり終了。
ガルウイング氏と合流して宅急便を自宅へ発送してこの日の仕事は終了。

時間があったので企業ブースにほんの少し顔を出す。
昨日の狂乱ぶりはどこへやら、普通の混雑に落ち着いていた。
別段買う物もなかったので、会場を脱出する。
会場を出たのは13時過ぎと一日目と打って変わって早めの脱出となった。

夜。
三日目に備えてサークルチェックをする。
その傍らでガルウイング氏がコミケにいけなかった知人からのチェックリストを見て硬直している。
横から見てみると、凄い数のチェックが入っている。
これに立ち向かうのか・・・と心配になってきた。
冬コミを振り返って ~一日目~
去年12月29日から31日まで開催された「コミックマーケット73」。
個人的には割りと順調に行った部類のイベントだった。
という訳で気づいたことや印象を三回程度に分けて書いてみたい。

初日は雨で始まった。
東京まで乗ってきた夜行バスは衝突事故の影響で一時間半遅れ。
それでも腹が立たなかったのは不思議なくらいだった。
どうせ遅れれば眠る時間も長くなるだろうという計算が働いていたものと思われる。

知人と合流して会場へ。
雨は降り続いている。
そして10時の開場。
「津波」の如く一般入場者が雪崩れとなって押し寄せてくる。

外周サークル二つを片付けて本命のメカ・ミリタリーへ。
が、買ったのは廃墟と廃線の本ばかり。
一般書籍の世界では「ブームが去った」と言われる廃墟モノ。
コミケでは回を追うごとに勢いを増しているような気がしてならない。

東館での買い物は終わったので西館へ。
二箇所だけ欲しいサークルがあったので手短に用事を済ませて「戦場」へ向かう。

「戦場」たる企業ブースは異常だった。
行列の最後尾がどこにあるか見当もつかない。
外に出ている所はまだいいが、列の終端はどこかわからなかった。
おまけにブース内を移動しようとしても、ブース内にも行列。
あたかも会場内を「行列」という無数の蛇がのたうちまわっているように思えてならなかった。

それでも何とか行きたい所は回れた。
特にTYPE-MOONに立ち寄れるとは思いもしない収穫だった。
この日の教訓。
「最後まで諦めない」。

開場を出たのはサークル閉会後の16時過ぎだった。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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