ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦〜こよみ〜

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冬コミを振り返って 〜一日目〜
去年12月29日から31日まで開催された「コミックマーケット73」。
個人的には割りと順調に行った部類のイベントだった。
という訳で気づいたことや印象を三回程度に分けて書いてみたい。

初日は雨で始まった。
東京まで乗ってきた夜行バスは衝突事故の影響で一時間半遅れ。
それでも腹が立たなかったのは不思議なくらいだった。
どうせ遅れれば眠る時間も長くなるだろうという計算が働いていたものと思われる。

知人と合流して会場へ。
雨は降り続いている。
そして10時の開場。
「津波」の如く一般入場者が雪崩れとなって押し寄せてくる。

外周サークル二つを片付けて本命のメカ・ミリタリーへ。
が、買ったのは廃墟と廃線の本ばかり。
一般書籍の世界では「ブームが去った」と言われる廃墟モノ。
コミケでは回を追うごとに勢いを増しているような気がしてならない。

東館での買い物は終わったので西館へ。
二箇所だけ欲しいサークルがあったので手短に用事を済ませて「戦場」へ向かう。

「戦場」たる企業ブースは異常だった。
行列の最後尾がどこにあるか見当もつかない。
外に出ている所はまだいいが、列の終端はどこかわからなかった。
おまけにブース内を移動しようとしても、ブース内にも行列。
あたかも会場内を「行列」という無数の蛇がのたうちまわっているように思えてならなかった。

それでも何とか行きたい所は回れた。
特にTYPE−MOONに立ち寄れるとは思いもしない収穫だった。
この日の教訓。
「最後まで諦めない」。

開場を出たのはサークル閉会後の16時過ぎだった。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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