ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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通販主体だと、こうも寂しいものか。
なかなか大きな本屋へ行く機会が取れないので、つい密林頼りの日々が続く。
今日も発売前の本を数冊予約してしまった。

確かに便利なことは便利だが、「これ」という本を目指して購入するという行為に少し寂しいものを感じる。

本屋に行って、パラパラとページをめくって衝動買い、という行為ができないからだ。
これがないと本を買っている実感が湧かないよなぁと思う今日この頃。
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夢をかなえるゾウ
不覚にもベストセラーに手を出してしまった。
職場の同僚が「面白い」とあまりに連呼するので買って読み始めた。

主人公の夢をなくしたサラリーマンを自分と重ねる人が多いだろうな、と思う。
そんな彼の前に現れた、ゾウの神様「ガネーシャ」。

この二人(?)のやりとりを軸に話は進行するが、ガネーシャの説法がハウツー本っぽく見えるのはマイナス点。
しかし、それを補って余りあるほどのユーモアがそれを上手く隠しているなと思った。

とにかくページをめくるのが楽しく、珍しいことに三日で読み終えてしまった。
それも電車の中で。

また、ガネーシャの説法を聞いてみたいと思う自分がそこにいた。

水野敬也著
飛鳥新社
本当にヤバいんじゃないの・・・。
と思わされる記事を目にする。

今シーズンのF1開幕を控えた、最後のテストとなるバルセロナ・テスト。
このテストをSUPER AGURIがキャンセルしたという。

これが何を意味しているかというと、SUPER AGURIの二台は開幕戦にぶっつけ本番で臨まなければならなくなった。

資金面で行き詰まっていることがよくわかるが、日本のチームがここまで崖っぷちに立たされているのを見るのは見るに耐えないものがある。
何とか開幕戦には姿を見せて欲しいものだが、「結果」を期待するのは無理だろう。
現実的な話をすると、まずは開幕戦のグリッドに並ぶことが目標になるのだろう。
日本語が入るとこうも違うのか。
我が家に「空飛ぶモンティ・パイソン”日本語吹替復活”DVD BOX」がやってきた。
これをBGVにして記事を書いているのだが、この吹替が面白い。

モンティ・パイソン自体は60年代のイギリスのコメディ番組だが、これを日本に持ち込んだだけでもチャレンジングな出来事だった。
当然、英語で放映されている番組を日本で放映するためには、日本語吹替が必要になる。

で、出たのが日本語吹替版。
それにしても、日本語でギャグを聞くと字幕を見る以上に笑える。
日本で放送されたバージョンは所々を編集したバージョンなので、吹替が入ったり入らなかったりという状態。
それでも声優の怪演を楽しみに見ることができる。

ただ、エピソードの量が半端でない。
4シーズン、DVD7枚組。
ゆっくり見ていけばいいかと思っている。
気が向いたら感想を書くかも。
しまった。
H2Aロケット14号機打ち上げのストリーミング放送見逃した・・・。
というのは一昨日の話。
仕方がないのでリピート放送を見て溜飲を下げる。
やはりロケットの打ち上げは生中継に限ると思っていただけに、痛恨の出来事だった。

ともあれ、超高速インターネット通信衛星「きずな」の分離に成功して、これで8連続の打ち上げ成功になる。
あとはどれだけ成功記録を伸ばせるかが、商業的成功の鍵になってくるのだろう。

と固い話はさておいて、やはりロケットの打ち上げは迫力があっていいよなぁ。
時間と根性があれば見に行きたい所だ。
105円で何の本買った?(その20)
前回から三ヶ月が経った。
記事に書かなかったから105円の本を買わなかった、という殊勝なことはなく、淡々と積み本を増やしていた。

今回は先週日曜日に仕入れてきた三冊。
「南国戦隊シュレイオー」
「同2           ダマスカス・ハート 上・下」

神野オキナ著 
イラスト 伊東岳彦
朝日ソノラマ文庫

新刊時代から気になっていたが、何故かその時は購入しなかった。
ロボット物に飽きが来ていたのも大きかったのかもしれない。
舞台が沖縄というのも好印象。

何故買わなかったのか不思議でならない。

そして時は流れて、105円コーナーの棚で再会を果たすことになる。
巡り合わせというのはあるのだなぁと思う一時。
続・SFチックな夢。
この前に続いて、こんな夢を見た。

舞台は宇宙。
自分はスペースコロニー建設作業員としてこき使われている。

「こき使われている」辺りに現実とオーバーラップして微妙にイヤだ。
しかし、もっと辛いのは起きる直前に夢を見ることが多いため、オチがつかない。
これだけはどうにもならない。

それにしても、SFネタの夢を見ることが多い。
これは未読のSF本の祟りだろうか。
何せ「クアルディア」とか「パンドラ」の単行本が積んだままになっているしなぁ。
まぶらほ~凛の巻~
「まぶらほ」シリーズ、短編集の方がすんなりと入っていくことが出来て好みだったりする。

それはそうと、あとがきを読んで意外なエピソードが。
本作のヒロインを張る神城凛が人気ではトップだという。
もう少し混沌とした人気争いをしていると思っていたので、ちょっと意外な感じがする。

やはり小柄で、気が強くて帯刀しているキャラというのは人気が出るものだろうか。

本編は三編の中編から構成されている。
個人的にはメイドさんと共闘する第三話も悪くないが、やはりB組の罠に陥って凛が四苦八苦を強いられる第二話がベストだった。
第一話は何か第二話のインパクトに負けてしまっているなと感じる。

ともあれ、帯にあるとおり「神城党の聖典、ここに誕生!」とあるとおり、神城凛の全てが描かれている。
普通なら忌避するタイプの話だが、こうして感想を書いているあたり読後感は悪くなかった。

築地俊彦著
イラスト 駒都え~じ
富士見ファンタジア文庫
お金ないのね・・・。
シーズンオフ、メディアへの露出が少なかったSUPER AGURI。
ニューマシンのお披露目を延期したばかりか、バルセロナ・テストもキャンセルしたというを見る。

かねてから財政難が言われていたチームだけに、今回の話もある程度予想できた。
それにしても、「お金がない」ということはチームの台所事情を露骨に見せるものだなぁと思う。

こんな体たらくでは、今シーズンのテールエンダーはSUPER AGURIと言わざるを得ない。
誠に残念な話だが。
FORTUNE ARTERIAL 二周目
一周目で吸血鬼モノのエッセンスは堪能したので、二周目は吸血鬼とは無縁の学園モノへ。

という訳で「悠木姉」こと、かなでルートを淡々と進める。
寮の敷地内に立つ老いたケヤキの木。
この木を巡って主人公とかなでの思いが交錯する。

それにしても、真っ当なシナリオだった。
本編と関わりのないキャラクターのせいか、未回収の伏線もなく後味の良い終わり方だった。
エンディングも別ボーカル曲で満足。

エンディング後のケヤキの由来を巡るエピソードもなかなかシャレが利いていて面白かった。
ここで終わらせれば「佳作」と言えるが、次は吸血鬼に絡むキャラのシナリオに進みたいと思う。

追記:
かなでのテーマ曲だが、テンションが高くて耳から離れなかった。
クリア後の曲名を見ると「HI Tension」。
身も蓋もないというか、ストレートすぎだと思う。
SFチックな夢。
時は30世紀。
舞台は火星。
なんてSFチックな夢だろう。

主人公の役割はテラフォーミングに関連した技術者かなんか。
夢の中ではそこまで説明されていないので、「関係者」ということにしておこう。

それ以外特に変わったところはなく、自宅と職場を往復する日々。
結局、日頃の生活が未来の火星に移っただけかいと一人ツッコミが入る。

まぁ起きる直前に見る夢なんて所詮そんなものだと言ってしまうには惜しい夢だった。
このSF的な要素が全面に押し出された夢なんてそうそう見られるものじゃない。
スレイヤーズすぺしゃる 30 白銀の弾丸
短編集だけで30冊目。
ライトノベル史上最多の刊行ペースではなかろうか。
それにつきあう自分もちょっとしたものかもしれない。

話のフォーマットは大体こんな感じ。
「旅する魔道師リナ・インバースが旅先で事件に出会う。時に自称リナのライバル、ナーガを交えた騒動の果てに報酬をせしめて旅を続ける」というもの。

今回もこのフォーマットを律儀に踏襲したエピソードが展開される。
個人的に面白かったのは表題作の「白銀の弾丸」。
心温まる雪合戦が、文字通りの「合戦」に変化していく様が「お約束」通りとはいえ笑い所をきっちり押さえてくる辺りが職人芸だと感じる。

電車の中で読むにはちょうど良い厚さと内容。
たまには肩の力を抜いてこうした話に触れるのも悪くないなと思う。

著者 神坂一
イラスト あらいずみるい
富士見ファンタジア文庫
CD収納、ピンチ。
最近、CDを買いすぎたかなー、と思わなくもない。
特に冬コミで。

おかげでCDケースが不足する状況になってしまった。
かつては百円ショップ・ダイソーが素晴らしいCDケースを1個105円で売っていた。
直方体に仕切り板を成形しただけというシンプルな代物だったが、薄いCD-Rだと30枚近く入るので大変重宝した。

それが原油高か商品のモデルチェンジで姿を消して大分経つ。
買い置きしてあったストックも使い切ってしまった。

という訳で飾り気がなくて収納能力に優れたCDケースを探しているが、まだ見つからない。
誰かオススメの物があれば教えていただきたい、という心境だ。
ね、眠い。
風呂にゆっくり浸かりすぎたせいか、睡魔が襲ってきた。
キーボードを打つのもおっくうなくらいに。

眠い。

という次第で、本日の更新はここまでにいたしとうございます。
段ボール箱、再び。
この前の三連休最終日、11日に溜まっていた本の移動をした。
「書庫」と呼んでいる物置の中に置いた書棚が一杯になってきたことに気がついた(遅いって)。

去年買った同人誌の受け入れも今の書庫の状態では出来そうもないので、どうしようか頭を悩ませている。
一番簡単なのはコミケカタログや古い同人誌を段ボール箱に押し込んでしまえば良い。

段ボール箱は引っ越しに使った物が大量にストックされている。
という訳で書庫構築後、わずか2年足らずで段ボール箱に同人誌を収納することになりそうだ。
もっとも、未読の同人誌を全部読んでからということになるので、相当先の話だが。
冬コミの同人誌。
昨年末の冬コミで大量に仕入れた同人誌。
読むペースが追いつかないため、箱入りと化している。

で、あまりにストックが減らないので数を数えてみた。
目分量で3ケタは堅いと思っていたが、案の定140冊も買っていた。

まだ自室には夏コミの同人誌も残っている。
書庫のスペースがいくらあっても足らない筈だ。
まったく困ったものだ。
FORTUNE ARTERIAL 一周目
1月25日に発売されて以来、積みゲーと化していたが何とか一周目を終わらせた。
ちなみにクリアしたのはメインヒロインにして吸血鬼の千堂瑛里華。

吸血鬼モノとして見た場合は及第点。
彼女の苦悩が手に取るようにわかる展開は好感が持てた。
ただ、ラストの展開はとってつけたような所があるように思えたのがマイナス点。
総じて楽しめたシナリオだった。

未回収の伏線が多々見受けられたが、これはトゥルーシナリオで回収されるのだろうと思う。
さて、二周目はどう進めていこうかと思う。

咳が止まらない。
どうも風邪をひき始めたようだ。
咳が止まらない。

しかも寝ているときも咳が出る。
という訳で、何と朝の5時前に目が覚めてしまう有様。
折角早起きした訳で、何かやろうと殊勝な志がある訳でもなし。
二度寝に入ることにする。
雪に阻まれ・・・。
この三連休で書棚に溜まった本や雑誌を書庫へ移そうと思い立った。
というより、以前から計画していたという方が正確か。

が、土曜日に降った雪が全てを台無しにしてくれた。
搬出できるよう準備は整ったものの、移動ができない。

日曜日も雪が溶けていないため、状況に変化なし。
結局、届いたものの多忙故開けていなかったトレーティングフィギュアの箱を開けて一日がくれていった。

明日こそ作業できればいいなぁ・・・。
「草原」は実在していた。
WindowsXPの標準の壁紙、「草原」。
自宅のPCではセットアップ直後しか見たことはない(セットアップが一段落した段階で手持ちの画像に変えた)が、職場ではめんどくさいのでそのまま使っている。

その「草原」はCGかと思っていたらさにあらず。
写真というを聞いて少し驚く。

青空と草原の組み合わせが、あまりに出来が良すぎてCGだと思っていた。
ちなみに撮影場所はカルフォルニア州のソノマバレー。

出来のいい写真はCGと見分けがつかない可能性をかいま見せてくれた。
次はどのような写真が公式壁紙に採用されるのだろうか。
さくらインテリーズ
電車の中で読む本としては大変面白かった。
特に朝。

さくら児童公園に住み着いた3人のホームレス。
そのなわばりに謎のデブ男が侵入した所から話が始まる。

とにかく、全編流血の嵐。
そして自業自得というのか、状況に流され続ける。
その様が壮絶。

電波男にだまされて謎の宇宙船発掘を手伝わされるわ、新幹線を爆破しようとするわ、食人種の中に入り込むわ・・・一見脈絡のない話がきっちりと構成されているのが良い。

特に最終章は必見。
格差社会と監視社会の醜悪なパロディとして読めば、これほど笑えるものはなかった。
もちろん黒い意味で。

個人的に気になった(「気に入った」という意味ではない)のは捏造で考古学会を追放されてホームレスになった藤守。
彼の生き様を見るだけでも読む価値はある。
とにかく救いようがないが。

戸梶圭太著
早川JA文庫
旅の途中
「狼と香辛料」のオープニングテーマ、「旅の途中」。
静かな歌い出しが印象的だが、最近多忙故になかなか本編を見るに至っていない。
順調にストック蓄積中。

それはさておいて、「旅の途中」のフルコーラスを聞く機会があった。
作曲者がzabadakの吉良友彦だけあって、前奏からzabdak節全開。
間奏も然り。
全体的にzabadak一色、という曲だった。
まぁ作曲者のパーソナリティが前面に出ていると言われればそれまでだが。

という訳で大変動感あふれる曲だったのだなと思った次第。
アニメで流れるショートバージョンと聞き比べると、印象がかなり変わって聞こえるのが面白かった。

さて、「狼と香辛料」、アニメの方の感想も書きたいんだけどねぇ。
仕事帰り。
残業して疲れた頭を抱えて電車に乗る。
電車に乗り込んで本のページを開く。

今読んでいるのは戸梶圭太「さくらインテリーズ」。
ホームレス4人の流転の様を描いた小説だ。
とにかく、偽善風味がなく悪意すら感じられる文体が作者らしい。

そして刺激的だ。
疲れた頭をほんの少し目覚めさせるには役立つ小説だ。
あと何日で読み切れるだろうか。
日本を降りる若者たち
新聞の書評で気になったので半ば衝動的に購入。
「外こもり」という言葉に惹かれて。

「外こもり」とは、海外の街で何もせず引きこもる人たちのことを指す。
日本で稼いだお金を元手に赤貧生活を送る。
その舞台は、タイ・バンコクのゲストハウス。

どうして外こもりになったのか、様々なケースが紹介される。
その中で感じたのは「日本に閉塞感を覚えてタイへ出た」と思える人が多いこと。
確かに働いていてもロクなことはないが、そこまで思い切った手段が取れる人が現実にいることに驚いた。

印象に残ったのはこの点くらいなもので、もう少し「外こもり」の人の生態を描いて欲しいと思ったが、そこはやはり新書の限界か。
個人的には憧れる世界の話だが。

下川裕治著
講談社現代新書
工作少年の日々
ミステリー作家として著名な筆者は実はエッセイストとしても、達者な人だと個人的には思っている。
その著者が自由なテーマに基づいて綴ったエッセイ集。

とにかく全編「モノ作りとは何か」という言葉で表されている。
筆者は本当にモノ作りが好きなんだなぁということが行間から伝わってくる。
その合間に挿入される人生訓がまた独特で、エッセイの読後感に独特な「味」を残してくれている。

解説込みで250ページちょっと、電車の中で読む本としてはちょうど良かった。
まだ「MORI LOG ACADEMY」の未読が積んだままになっているが、こちらの方がテーマが一般的な分、とっつきはいいように感じた。
工作に興味がある人なら手にして損はないかと思う。

森博嗣著
集英社文庫
もう来なくていいよ・・・。
と思うのが、ダイレクトメールの類。
カード会社からの雑誌は封も開けずにゴミ箱送り。
保険会社からのダイレクトメールも然り。

時々見るのがディーラーからのダイレクトメール。
そして、常に見るのが古本屋からの目録。
何でそんなモンが来るの、と言われそうだが来るんだから仕方ない。
掘り出し物はないかいな、と思いつつ枕脇に置いて眠りに落ちた。

もう少しマシな物が来ないかな。
ソニー、新型デジタル一眼レフ発表。
今、自分が使っているデジタル一眼レフはコニカ・ミノルタの「α-Sweet Digital」。
既に会社がカメラ事業から撤退した今、いつまでも使い続けていられる保証はない。

選択肢としてはコニカ・ミノルタのデジタルカメラ事業を継承したソニーしかない訳だが、そのソニーが新機種を二つ発表したことを知る。

その新機種、α350とα200の仕様を見比べると、実売三万円以上の差があるなと思った。
自分なら三万円余分に払っても機能が充実しているα350の方を買うだろう。

もっとも、ソニーの一眼レフについては三年くらい待たないと耐久性の評価が出てこないとも思っているので、今しばらくは現行のデジタル一眼レフでがんばってみようと考えているのも事実だが。
ルノー、R28発表。
ルノーF1の2008年シーズンマシン、「R28」の発表会の記事を読んで思うこと。

誰も彼も強気なコメントばかりなんだが。
まぁコメントに見られるように、チームの士気はアロンソが復帰したことでこれ以上ない位高まっていることがよくわかる。

INGカラーに彩られた黄色のマシンも二年目に入って、洗練された様子。
アロンソとピケJrが大人しくしているとも思えないので、今シーズンの活躍に期待してみたい。

そうすると、トップチームの中で何処が脱落するのか。
各チームの力が拮抗しそうな今シーズン、その点が見所になりそうだ。
SFの世界はすぐ近くにある。
「人工生命」、「人工DNA」。
こうしたワードに敏感に反応する人なら、この種の話題はツボかもしれない。

記事そのものは細菌のDNAを人工的に合成することに成功したというもの。
SFで描かれていた世界がまた一歩、現実に近づいた。

それにしても、細菌のDNAを人工合成してどのように商業化しようというのだろう。
そちらの方に興味が沸いてくるのだが。
先週末の査収物件
先週末、とらのあなに行って来た時に買ったもの。

同人CD「Re:Package」

「Re:Package」は初音ミクにオリジナル曲を歌わせるというコンセプト・アルバム。
冬コミの同人音楽系サークルを回って初音ミク系のCDを探してみたが、めぼしい物が見つからなかったので早速購入。

聞いてみると、昔の「PSY・S」を思わせるような曲の展開に懐かしさすら覚えてしまった。
初音ミクを用いた、他のアルバムも聞いてみたいなと思う。

「超・超・超・大魔法峠」
説明不要。
魔法少女の皮を被った、エゲツない関節技の世界をまたしても堪能してしまった。
続き出るんだろうか・・・?

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Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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