ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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今日も今日とて。
日がな一日引きこもり。
眠気が取れない。

春眠暁を覚えずとはこのことか・・・。
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最近、本読む時間が取れなくて困る。
泣く子も黙る年度末。
仕事が立て込んでくると、なかなか本を読む時間も取れない。
という訳で、密林から「配送延期」のメールを見ると、何故かほっとしてしまう今日この頃。
相変わらず・・・。
本を読む時間が取れない。
読んでいるのが「モーフィアスの教室 2」だけというのは些か寂しいものがある。

先週末、東京へ行った時に買ってきた本たちは封も切られることなく、転がっている。
のんびりと本が読めるのはいつの日か。
少なくとも月が変わらないと無理だろうな・・・。

それにしてもウイルスバスターの警告がうっとおしい。
これを書いている間に、5回も警告された。
自分では何もしないクセに。
本末転倒。
本を買うペースはちっとも落ちない。
対して本を読む時間は減り続ける。

この相反する命題をどう解決するか。
山積みになっている本を見ていると、買い続けることの意義について考え込んでしまう。

本は増え続け、読む時間は減り続ける。
このような状況が本末転倒以外の何モノでもないことは理性ではわかっているつもりだが。
一回休み。
どうにも気分が優れない。
感情が沈んで、何かする気になれない。

という訳で今日の更新はこれまで。
こういう日もたまにはある。
住所パワー。
何か今更な感じもするが、これで遊んでみた。
住所を入力すると、独自の計算式で指数化するらしい。

我が家周辺は、1,562ptでCクラスだった。

駅や飲食店等の各種施設の最も近い距離まで表示されていたので、意外に実用度は高いのかもしれない。
やってしまった・・・。
「モーフィアスの教室 2」、密林で発送が遅れると聞いたので、書店で購入。
密林の方は後でキャンセルすればいいやと思って。
家に帰ると、「発送しました」とのメール。
発送が繰り上がるなんて聞いてないぞー!

久しぶりに(でもないが)、本のダブり買いをやってしまった・・・。
小林可夢偉、第二戦でトヨタのステアリングを握るかも・・・?
開幕戦で大クラッシュを演じた、ティモ・グロック。
彼の怪我の調子如何ではリザーブドライバーの小林可夢偉がトヨタのF1マシンのステアリングを託されるかもしれないという記事を見る。

グロックには悪いが、今シーズン三人目の日本人ドライバーがデビューする日が近いのかもしれない。
そうなったらそうなったで、非常に楽しみだ。
いずれにしても、彼のデビューの可否は今日のフリー走行で明らかになる。
中村うさぎ祭り。
たまーに、この人の本が読みたくなることがある。
しかも、新刊の文庫が二冊も出るとは。

「愚者の道」角川文庫
「さすらいの女王」文春文庫

後者は週刊文春でチェックしていたのだけれど、浪費癖は相変わらずの自己破滅型人生を謳歌・・・と思っていたら何か悟りめいた事を言いだす展開に。
もう一度、時間をかけて読み直そうと思う。

もっとも、二冊とも薄い(二冊とも500円でお釣りがきた)ので、そう時間はかからないと思う。
読み出せば、の話だが。
ある日の会話。
久しぶりに立ち寄った小さなカメラ屋にて。
そこの小母ちゃんとは顔なじみ。

ふと言われた。
「昔はもっと笑っていたのにねぇ」と。

確かに明るさとは無縁な日々だが、表情にもそれが現れていたとは。
少し考えなければいけないなと思った。
先日の査収物件。
ここ数日、密林からの荷物がたて続けに届いた。
以下はその一例。

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(4)」
自分の小説の続きをロクに書かない佐藤大輔が原作という、ある意味とんでもない作品。
でも面白いからいいや。
ただ、原作者がかかっている「原作未完病」のことを考えると、果たして完結するのかどうかが一番気になるというのは何処か間違っているような気がする。

「なぜボーイングは生き残ったのか」
えい文庫の飛行機モノで外れはなかったため、購入決定。

「銀宵亭夜曲」
2002年に少数出た初版が、6年を経てバージョンアップ。
椋本夏夜ファンだからもう一度買い直すことに抵抗感はなかった。

・・・とまぁこんな具合に積み上がる本。
さすがに、懐具合が気になってきたぞ。
F1GP開幕戦・オーストラリアGP決勝
テレビ中継の録画が上手く働かなかった。
という訳で、途中から&しかも断続的にしか見られなかったのは痛恨の極み。
鬱だ、寝よう。

・・・と書いていても始まらないので結果を見る。
開幕戦は荒れると言われて久しいが、今年もその例外ではなかったようだ。
何しろ完走台数が8台。

この荒れまくったレースを制したのはマクラーレンのハミルトン。
ポール・トゥ・フィニッシュを決めたのは流石というしかない。
以下見ていくと、気になっていた中嶋一貴が7位に入賞していた。
荒れたレースを彼なりに制して得たリザルト。
今後が楽しみだ。

それ以外の日本勢で印象に残っているのは、Hondaのバリチェロがピットのレッドシグナルを無視して
走り出したシーンとToyotaのグロックの大クラッシュシーンぐらいか。
特にToyotaはワークスがプライベーターに完膚無きまでに先行されてしまっただけに、今後が気になるところだ。

まぁ、細切れ観戦ではこの程度しか書けないか。
宇宙で一番優しい惑星
タイトルと内容が違う本というのは、往々にして存在する。
本書などはその際たるものかもしれない。

人類が誕生するより遙か昔、遠い宇宙にある惑星オルヘゴ。
地球にどこか似た星には、相容れない三つの種族が存在していた。
おぉ、これはSFではないか、まっとうな。

・・・と思ってページを開いたら甘い期待は吹き飛ばされた。
全編殺戮と暴力シーンで埋められていると言っても良い。
タイトルと内容が違うやんけと思っても、もう遅い。
著者の世界に引きずり込まれている自分の存在に気づく。

そして、読み進めていく内にそうしたシーンに薄笑いを浮かべている自分に気づく。
地球のカリカチュアと考えれば、これほど笑える話はない。
登場人物に救いの一欠片もないけれども。

ともあれ、SFとして読んでも良し、風刺小説として読んでも良し、殺戮・暴力シーンに目くじらを立てない人なら十分楽しめると思う。

戸梶圭太著
中公文庫
F1GP開幕戦・オーストラリアGPフリー走行
SUPER AGURIの二台が最後尾を占めるのはよく理解できるのだが、中嶋一貴が低迷しているのが意外な印象を受ける。
「全戦入賞」と息巻いていた勢いはどこへ行ったのやら。

とそんな事を思いつつ、フリー走行2の結果を見る。

トップは流石というべきか、マクラーレンのハミルトン。
彼を追うのがレッドブルのウエーバーというのが今回最大のサプライズ。
この勢いが予選、決勝まで続くと面白すぎる展開になりそうだ。

3位のフェラーリのマッサ、以下コバライネン、クルサードと続くが、トップ5のうち2台がレッドブル。
ひょっとしたら今シーズン、一番大化けするチームになるかもしれない。
短い文章にこだわってみる。
最近、自分の文章が長いと思うようになってきた。
というわけで、シンプルに行ってみようと思う。

まず、現在の状況を一言。
「眠い」

更新終了。

戯れに・・・。
みさくら語変換なるものをやってみた。
原文は3月2日の記事

んで、この結果。
WindowsXPユーザーのぉおお身としてぇぇぇぇ゛は、リリースが待ち遠しいぃWindowsXP SP3。
こんにゃ記事を見るとリリースに向けた準備が着々と進んれいぃるにゃと感じるのぉおお。

それにしてぇぇぇぇ゛も、「6月末まれに製品版を提供しゅるのぉおお予定に変わりはにゃいぃのぉおお」と言われても、当初は2006年初めのぉおおリリースが予定しゃれていぃたものぉおおが延び延びににゃって現在に至っていぃる訳れ、今度こそ自らのぉおお発言には責任を持って欲しいぃとマイッひゃううぅんロソフトに苦言を呈してぇぇぇぇ゛お゙ぉおォおんく。

何とも言えない香りが漂う文章になった。
下品なようでもあり、不気味さすら感じる代物になり果ててしまった。
地の文でやると今ひとつか。
しかし、これはこれでウチのブログのカラーに合っているから良いかと一人納得してしまったのだが。
ウイルスバスターの警告が限りなくウザいんだが。
人が作業している時に限って警告メッセージが出る。
それも数回重なって。

そのウィンドゥを消す手間がかかってしかたない。
しかも救いがたいのは、「ウイルスを駆除できませんでした」の一文。
要するに手動で駆除せよということなのだが、自動的に駆除なり隔離がままならないウイルス対策ソフトに存在意義はあるのかと思ってしまう。

ちなみに、この記事を書いている時5回ほど同じメッセージウィンドゥが表示された。
全く何とかならないものか。

ま、今のシステムはSP3までの繋ぎと割り切っているのだが。
SUPER AGURI、今シーズン参戦確定。
今年のF1開幕まで一週間を切った所で参戦確定
殆どテストをしていない状態で「参戦確定」と言われても、果たして大丈夫かという思いが先に立つ。

それにしても、個人的にここまでやきもきさせてくれるF1チームは未だかつてなかった。
今シーズン、後半戦には何かやってくれるだろうという微かな期待を持って見守っていきたいと思っている。

モーフィアスの教室
ジャンルとしては、ホラーと考えれば良いのだろうか。
悪夢が現実化しようとする話だし。

ととりとめもなく始めてしまったが、著者のデビュー作「ダーク・バイオレッツ」シリーズ、続く「シャドウテイカー」シリーズと、ホラー色の強い作品を読んできた身にはしっくり来る話だった。

今回は「夢」が舞台。
夢の教室で怪物に食われた者は、二度と目を覚ますことはない。
主人公・岸杜直人は幼なじみ・久瀬綾乃と謎解きを始める。

綾乃のキャラクターには好き嫌いがはっきり出るだろうと思う。
女性には受けるのではないだろうかと考えてみたりする。
特に、そのはっきりした物言いなど特に。

逆に主人公・直人の影が薄いのが気になる。
今回が「主人公の能力覚醒編」ということを考えても、綾乃においしい所を持って行かれたという印象を受けた。

とはいえ、導入部としては上々のでき。
今月出る二巻は予約済みだ。

三上延 著
イラスト 椎名優
電撃文庫
れじみる。Junk
ようやく去年12月の新刊辺りまで積み本の山を崩すところまでやってきた。
これだけ、よくもまぁため込んだものだと痛感する。

今回は「レジンキャストミルク」シリーズの番外編第二弾。
という訳で、本編の陰々滅々としたムードはどこへやら、どいつもこいつもバカばかりやっているというのが読み終えた第一印象。
そんな本編とは逆の雰囲気を持つ短編集とはいえ、ちゃんと本編とリンクしている所はリンクしている等、見所は多い。
個人的に良かったのは第4話「ありがと、ばいばい」。
コミカルな話が多い中、しんみりとさせてくれた。

そして何より面白かったのは巻末マンガ「レジンキャストミルクができるまで」。
フィクションだが、こんなやりとりがあったのかいなと思わせる所が著者らしい。

藤原 祐著
イラスト椋本夏夜
電撃文庫
F1関係者の2008年予想は・・・?
どのコメントを見ても、「フェラーリ優位」としているのが、何だかなぁと思う。
もっとも、シーズンオフのテスト結果を見ているとロングディスタンスで走り込みが一番出来ているのがフェラーリというのも事実な訳で、コメント結果はそれを反映したものに過ぎないとも考える。

さて、開幕戦まで一週間を切った。
果たして、この予想は覆るか否か見物だろう。
SUPER AGURI、崖っぷち。
最後のテストもキャンセルし、今シーズンの参戦体制も明らかではないSUPER AGURI。
こんな記事を見ると、ますます「崖っぷち」感が強くなる。

開幕戦オーストラリアGPへのマシン船積みが始まる3月5日が一つの山場になるという。
投資家グループとの交渉が上手く行ってくれるといいのだが・・・。

それにしても、いつも何かにつけてハラハラさせられるチームではある。
これがチームの伝統と言われても、頭を抱えたくなってしまう。
FORTUNE ARTERIAL 四周目
このゲームも四周目。
一週に一人の割合でシナリオをクリアしている。
まぁのんびり進めているから、当然か。

今回攻略したシナリオは「悠木妹」こと悠木陽菜。
ハイテンションな姉、かなでの陰に隠れがちな彼女だが、なかなか重いシナリオだった。

まさか、交通事故で一年間の記憶を失うわ、重病の直後に母親を亡くすとは。
当初彼女のシナリオに抱いていた、「地味」という印象はどこかへ飛んでいってしまった。

当然、プレイしている側も目が離せない展開に。
これまでクリアしてきたシナリオの中で、悠木姉妹のシナリオが一番、バランスが取れているように思う。
なまじ「吸血鬼」ネタを出さず、姉妹の物語として完結させていることが大きいのだろうと自分なりに解釈してみる。

これで5人中4人までクリアした。
最後に残った一人、白をクリアすればトゥルーシナリオに入ることができる。
週刊ペースのクリアでも十分モトは取っていると思うのだが。
完結編だけ買って・・・。
荒巻義雄「超弦回廊 火星のアトランティス2」を買ったのがつまずきに始まり。
商品券千円で実質的に50円しか負担しなくて済んだため気分が大きくなっていた。
シリーズ完結巻という言葉がそれを後押しする。

それ以前のシリーズ、目を通したっけとと半信半疑に思いつつ、買ってしまった時にはもう遅かった。
帰宅して書庫の中を見てみるが、該当する本はなし。

かくして、密林で既刊を求めて彷徨う羽目に。
しかも、シリーズ初期の号は既に絶版・・・。
何か特をしたのか損をしたのか、訳わからなくなってきた。
「伝統」は守られた。
ロシアの次期大統領選挙。
気になることがあったので、候補者の顔写真はよく見ておいた。

結果は、ご存じのとおりメドベージェフ氏の圧勝

という次第で、彼の頭を見てみる。
髪の毛フサフサとまではいかないが、ハゲではない。
何でロシアの権力者の頭にこだわるかについては、<a href=http://ca2785.blog21.fc2.com/blog-entry-23.html>こちらを参照。

要するにロシアの権力者はハゲと、髪の毛フサフサの人が交互にその座を占めているというのが隠れた?伝統になっている(と勝手に思いこんでいる)。

今回大統領になるメドベージェフ氏だが、しっかり伝統を継承してくれたことに感謝。
それにしても、この伝統?は、いつまで続くのだろうか。
取扱説明書メーカー
タイトルにあるような代物があったのでやってみた。
仕組みは、自分の名前を入れると、その人に合った取扱説明書が出てくるというもの。

結果は次のとおり

>Curious Aさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。
>ぐらついた台の上や、不安定なところに置かないで下さい。すぐに落ちます。
>まれに通風孔が大きくなることがありますが、仕様です。
>冬場に動作が遅くなることがあります。
>サイズ違いによる交換は出来ません。
>開封の際には包みの上から触れ、サイズに間違いがないかご注意下さい。

俺は衣類か。
やたらと「サイズ」にこだわる辺りが笑える。
冬場に動作が遅くなる点については、そうかもしれん。

>また、Curious Aさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。
>無人島
>デパート

また両極端な・・・。
要するに人がいない所と混雑する場所では使うなということでよろしいか?
じゃあ、どこで使うんだろう。

>Curious Aさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。
>ハンマーで、側頭部を優しく撫でましょう。

まぁ「殴られる」よりはマシだろう。

>それでもCurious Aさんが正常に動作しない場合は。
>現実逃避のまっ最中です

うむ、現実逃避はよくするけどな。

という訳でおおいに笑わせてもらった。
けど、妙に今の自分に合っている所もあるのが少々怖かったりする。
WindowsXP SP3は6月末までにリリースかぁ・・・。
WindowsXPユーザーの身としては、リリースが待ち遠しいWindowsXP SP3。
こんな記事を見るとリリースに向けた準備が着々と進んでいるなと感じる。

それにしても、「6月末までに製品版を提供する予定に変わりはない」と言われても、当初は2006年初めのリリースが予定されていたものが延び延びになって現在に至っている訳で、今度こそ自らの発言には責任を持って欲しいとマイクロソフトに苦言を呈しておく。

いや、マジメな話。
FORTUNE ARTERIAL 三周目
このゲームも三周目に突入する。
3度目ともなると、世界観やキャラクターの性格もかなり掴めてくる。

今回は吸血鬼の謎を解くべく、紅瀬桐葉ルートを選択。
このキャラクター、過去二度のプレイでつかみ所がなくてどういうキャラか理解し難い所があった。

それにしても、内容の濃いシナリオだった。
最初クールだった彼女が段々心を開いていく過程が見ていて面白かった。
特に携帯を巡るエピソードなどその最たるものだった。
彼女の意外な正体、サボリ魔たる所以も上手くシナリオ内で説明されていたと思う。
若干のツッコミ所はあるにしても。

ただ、肝心要の吸血鬼の謎については、大した情報はなし。
このシナリオの特徴として、桐葉の視点とは別のキャラクターによる視点が登場するが、その正体は明かされぬまま。
大体の当たりはついているものの、どこか消化不良な印象を受けた。
まぁ些末な点だが。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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