- 2006/03/24(金)
うーん、夜のバス車内で読書するものじゃない。
頭クラクラ、少し吐き気さえ覚えてしまう。
読んでいる本の中身が面白いとなおさらそう思う。
しかし、家に帰ってもう一度読み直すと本当に面白かった。
特に初代ソアラとセリカXXを巡るエピソード、フロンテにフェラーリ・レッドを塗った時の顛末は大変印象に残った。
もっと驚いたのはイラストが寺田克也氏だったこと。
あまりイラストを気にしないで読み進めたので、「どっかで見たタッチのイラストだなぁ」と思っていたが、まさか。
もっと驚いたのは寺田氏が運転免許を持っていなかったという事実。
そりゃ車の部品の名前を著者に聞いてくる訳だ、と思うが、かくいう自分もそうした部品の名前を覚えているだろうかと考えてしまった。
著者 福野礼一郎
双葉文庫
頭クラクラ、少し吐き気さえ覚えてしまう。
読んでいる本の中身が面白いとなおさらそう思う。
しかし、家に帰ってもう一度読み直すと本当に面白かった。
特に初代ソアラとセリカXXを巡るエピソード、フロンテにフェラーリ・レッドを塗った時の顛末は大変印象に残った。
もっと驚いたのはイラストが寺田克也氏だったこと。
あまりイラストを気にしないで読み進めたので、「どっかで見たタッチのイラストだなぁ」と思っていたが、まさか。
もっと驚いたのは寺田氏が運転免許を持っていなかったという事実。
そりゃ車の部品の名前を著者に聞いてくる訳だ、と思うが、かくいう自分もそうした部品の名前を覚えているだろうかと考えてしまった。
著者 福野礼一郎
双葉文庫
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