ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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F1GP第18戦・ブラジルGP予選
予選結果を見る。
結局、儚い願いは散った。
SUPER AGURIの二台は一次予選で姿を消した。
MF1のT.モンテイロがスピンして計測されなかったため最下位は免れた。
しかし、実際に走った21台の中では最下位とブービー。
一年見てきたが、4年落ちのシャシーをベースとしたマシンでレースを始めたチームとして見れば無理もないか。

その佐藤琢磨の前にはレッドブルのD.クルサードがいる。この辺りとのタイム差は殆ど見られない。
順位だけで見ると進歩は判らないことを改めて知る。

ポールはフェラーリのマッサ。
地元ということもあってか、一台だけ10秒台へ入った。
二位がマクラーレンのK.ライコネン。
ドライバーズチャンピオンシップに王手をかけたF.アロンソは4位。
対してM.シューマッハはマシントラブルがあって10番手。
諦めることなく「皇帝」の名にふさわしい最後の抵抗を見たい。

その一方でこんな話もある。
Toyotaは予選3位と7位。
コンストラクターズタイトル争いでは6位。
その上にザウバーBMWが位置しているが、ポイント差は僅かに一ポイント。
ザウバーBMWの順位は8位と9位。
予選順位ではToyotaの方が優位に立っているが、ザウバーBMWは終わってみるとポイント圏内にいることが多い。
その意味で自動車メーカーの意地をかけた対決を見るのも面白い。
この対決、99年のル・マン24時間レースでも見られたが、この時はBMWが逃げ切っている。
F1でも最後の逃げ切りはできるのだろうか。
こうした見方もできる今回のレース、日本シリーズの中継が延びれば短縮もアリという。

昨日は中日が勝ったが、今日はどうだろう。
少なくとも9時前に試合が終わればいいのだが。
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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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