- 2007/01/28(日)
この前、何気なく見ていたTV。
群馬県伊勢崎市の大観覧車の話をやっていた。
この話、既に赤字の市営遊園地に観覧車があるにもかかわらず、1.7km離れたところにもう一つ大観覧車を市が作ろうという計画。
しかも自治体合併時に許された「合併特例債」を使って。
話そのものが「観覧車を作る」ありきで、どう見ても筋が通らない話だと思ってTVを眺めていた。
で、TVで反対派住民が説明会の場で、市議会で抗議していた様子が功を奏したのか、総務省は合併特例債を使うことについて確認を伊勢崎市に求め、市はこれを受けて建設を延期することにしたという。
他所の人から見ても今回の話はおかしいと思っていたが、もっとおかしいと感じたのは無批判に市の計画を認めた市議会。
選んだのは市民だから、自己責任といえばそれまでだが、あまりにチェック機能が働いていないことに愕然とした。
このことは、全国何処でも言えることかもしれないが。
群馬県伊勢崎市の大観覧車の話をやっていた。
この話、既に赤字の市営遊園地に観覧車があるにもかかわらず、1.7km離れたところにもう一つ大観覧車を市が作ろうという計画。
しかも自治体合併時に許された「合併特例債」を使って。
話そのものが「観覧車を作る」ありきで、どう見ても筋が通らない話だと思ってTVを眺めていた。
で、TVで反対派住民が説明会の場で、市議会で抗議していた様子が功を奏したのか、総務省は合併特例債を使うことについて確認を伊勢崎市に求め、市はこれを受けて建設を延期することにしたという。
他所の人から見ても今回の話はおかしいと思っていたが、もっとおかしいと感じたのは無批判に市の計画を認めた市議会。
選んだのは市民だから、自己責任といえばそれまでだが、あまりにチェック機能が働いていないことに愕然とした。
このことは、全国何処でも言えることかもしれないが。
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