ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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奏光のストレイン 最終話
ようやくたどり着いた最終話。
いきなりネタバレしてしまうと、EDがエピローグに繋がっているとは思いもしなかった。

見ていて嫌なエピソードもあったし、笑えたエピソードもあった。
そうした12本のエピソードの積み重ねのラストとしては自分的には納得の行くものだった。

話を冒頭に戻す。
一回目の対決を終えて、ストレインが整備中の間に交わされるセーラとロッティの会話の間が絶妙だし、よくもまぁここまで最終回しているとアニメも久しぶりな気がした。

戦闘シーンもこちらの期待に違わずよく動く。
特に亜光速戦闘に突入する際の動きの激しさとBGMがよくマッチして叙情的なものを感じてしまった。
実にこの作品らしいなと思う。

惜しむらくはラルフが吐血していた理由が結局明らかにならなかったことだが、エミリィに今までやってきたことを全否定されてしまった男の末路としてはある意味哀れさ、虚しさすら覚える。
彼の魂は妹との対決で救済されたのだろうと思いたい。

という訳で13話通してみて、よくまとめたなぁというのが一言で表せる感想。
そして、人死にがラルフ一人でよく済んだとも思う。
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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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