ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White
冲方丁の新作ということで大変楽しみにしていた。
舞台は国際都市ミリオポリス。
かつて「ウィーン」と呼ばれていた街。

思想、経済、その他諸々がごった煮になった街を行く三人の少女。
しかも、その手足には武器を呼び出す機械を持って。

読んでいて、その怒涛の勢いに圧倒されっぱなしだった。
最初、主人公たちの名前に「漢字」が使われていることに少々違和感を感じたが、そんなことは読み進めていくうちに全く気にならなくなっていた。
裏づけ設定はしっかりあることだし。

「マルドゥック・ヴェロシティ」程、存在自体がグロテスクなキャラクターは出てこないが、そこがライトノベルというジャンルの限界かなと漠然と思う。
もっとも、一巻で終わりというわけではないので、そうしたキャラクターが出てくる可能性は十分にある。

そして、このシリーズは富士見書房から出ている「スプライトシュピーゲル」と世界観を共有している。
そちらも続けて読んだが、その感想はまた明日。

冲方丁 著
イラスト 白亜右月
角川スニーカー文庫
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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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