- 2007/03/03(土)
久しぶりにクルマ関係の本でお腹一杯な気分を味わう。
何しろ、70年代の初頭「スーパーカー」ブームの主役だったクルマたちのルポが一杯詰まっている。
これで楽しくなれない人がいるだろうか。
「Car Graphic」誌に掲載されたインプレッションを集めて再構成した一冊だが、親記事が書かれた時期を見て唖然とさせられる。
一番古いもので1969年、新しい物で91年。
その間の「22年」という数字は結構重いものがある。
収録されているクルマもランボルギーニ・カウンタックやミウラといったメジャーところから、チゼータなんてマイナー所までカバーしている。
特にV形16気筒エンジンを横置きミッドに搭載したチゼータV16Tについては、聞いた事はあっても具体的に記事に接するのは初めてだったので、大変興味深く読めた。
ただ、車種の少なさを補おうというのだろう、明らかに80年代に登場したクルマまで本書に含める必要はあったのか、構成上の疑問は残る。
・・・と、ここまで書いたら電話が鳴った。
書店から、「下巻が届いた」というものだった。
どういったクルマが登場するのだろう、楽しみで仕方ない。
何しろ、70年代の初頭「スーパーカー」ブームの主役だったクルマたちのルポが一杯詰まっている。
これで楽しくなれない人がいるだろうか。
「Car Graphic」誌に掲載されたインプレッションを集めて再構成した一冊だが、親記事が書かれた時期を見て唖然とさせられる。
一番古いもので1969年、新しい物で91年。
その間の「22年」という数字は結構重いものがある。
収録されているクルマもランボルギーニ・カウンタックやミウラといったメジャーところから、チゼータなんてマイナー所までカバーしている。
特にV形16気筒エンジンを横置きミッドに搭載したチゼータV16Tについては、聞いた事はあっても具体的に記事に接するのは初めてだったので、大変興味深く読めた。
ただ、車種の少なさを補おうというのだろう、明らかに80年代に登場したクルマまで本書に含める必要はあったのか、構成上の疑問は残る。
・・・と、ここまで書いたら電話が鳴った。
書店から、「下巻が届いた」というものだった。
どういったクルマが登場するのだろう、楽しみで仕方ない。
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