- 2007/03/30(金)
「その11」に続いて人を選ぶ本。
というのは前回紹介した「図解中毒マニュアル」の続編に当たる本だからだ。
今回のサブタイトルは「戦場から身近な台所まで」。
随分と幅が広く、かつ飛躍しているような気もするが本書を読んで納得。
戦場では化学兵器が、身近な台所では「こんなモノが?」という物質が突如凶器に変わる。
危険は至る所にあることを、前作同様エグいイラストで紹介している。
前作と違うのは歴史上のエピソードがなくなった代わりに中毒発生時の対応が加わった点。
その意味では、「実用書」としての価値は高まったとは言えるが読み物としてはちょっと・・・という気もする。
その辺りは好き好きというところか。
暮らしに潜む危険を考える会
同文書院
というのは前回紹介した「図解中毒マニュアル」の続編に当たる本だからだ。
今回のサブタイトルは「戦場から身近な台所まで」。
随分と幅が広く、かつ飛躍しているような気もするが本書を読んで納得。
戦場では化学兵器が、身近な台所では「こんなモノが?」という物質が突如凶器に変わる。
危険は至る所にあることを、前作同様エグいイラストで紹介している。
前作と違うのは歴史上のエピソードがなくなった代わりに中毒発生時の対応が加わった点。
その意味では、「実用書」としての価値は高まったとは言えるが読み物としてはちょっと・・・という気もする。
その辺りは好き好きというところか。
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