ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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地球へ・・・ 第2話 「ミュウの船」
まずは原作のイメージを壊すことなく、順調に滑り出したと思う。
その第一話を受ける第二話はどうだったかというと、原作のアレンジ具合が絶妙だったと思う。

原作ではミュウの宇宙船は地中深く潜伏していたが、今回は上手く外界を泳ぎまわっている。
原作では地中深くの宇宙船にたどり着いていたが、今の視点では古いと判断されて今回のようなアレンジになったのだろう。

迎え入れられたミュウの宇宙船内でジョミーに浴びせられる好奇・疎外の視線。
その辺りは今でも通じるものがある。
見知らぬ環境に放り込まれれば苛つくこともあるし、ケンカもある。

・・・とここまでは原作から大きく逸脱していないが、ソルジャー・ブルーと会って以降、展開が大きく変わる。
原作ではジョミーがアタラクシアへ戻ることはなかったが、今回は一度戻る。
その偽りの故郷でジョミーが何を見るのか、それが彼にとっての「成人検査」、通過儀礼になるのだろう。
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(アニメ感想) 地球へ… 第2話 「ミュウの船」

地球へ… 1 (1)不適格者と言い渡され、保安隊に囲まれたジョミー。しかし、そこにリオと名乗るミューの青年が救いに駆けつける。そして、ジョミーはアタラクシアを離れ、ミューの母船へと迎え入れられた。しかし、多くのミュー達の姿に、ジョミーは戸惑いを覚える・・・....

レビュー・評価:地球へ……/section02 : ミュウの船

品質評価 22 / 萌え評価 12 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 16 / お色気評価 6 / 総合評価 12レビュー数 157 件 不適格者の烙印を押され保安隊に包囲されたジョミー。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。アタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれ

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
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