ナンカア楼

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暦~こよみ~

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地球へ・・・ 第4話 「宙からの帰還」
前回ミュウとしての能力を発動させたジョミー。
それを治安部隊が放置しておく訳もなく、追跡戦から幕が開く。
追跡を振り切り大気圏を脱出するジョミー。
この辺り、個人的には気にならなかったが「リアル」とは言い難い。
今時どのように受け止められるかが興味深い。

そのジョミーを追うソルジャー・ブルー。
彼の記憶、ミュウの辿った道がジョミーへ流れ込むがその重い描写が出色。よくもまぁここまで描くか。
原作版ではサラリと語られた(と記憶している)部分だが、ミュウに感情移入させるには十分。
さて、これに対応するミュウの排除を狙う人類側の論理に関する踏み込んだ描写は出てくるのだろうか。追々語られるのだろうが。

二人(とリオ)を救いだそうとハーレイ船長はミュウの母船を発進させる。
今回が初めての戦闘シーンということになるが、防御シールド頼みの母船。
回避運動はしない、ということで今一つスピード感に欠ける。
個人的には防御シールドの描写と船体を貫通するバスター爆弾の描写がツボではあったが、淡々としていたという印象は否めない。

今回最大の見せ場はブルーの意思をジョミーに伝えるシーン。
「すまない」の一言は重い。
後継者となったジョミーは果たしてどうするのか。
ワープ機関を大破してしまった母船をどうアタラクシアから脱出させるのか。
原作から離れたオリジナルエピソードがどう描かれるのか興味深い。
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レビュー・評価:地球へ……/section04 : 宙からの帰還

品質評価 25 / 萌え評価 16 / 燃え評価 36 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 31 / お色気評価 10 / 総合評価 22レビュー数 121 件 ミュウの力に目覚め、成層圏へ向かって飛び続けるジョミー。彼を護ろうと雲海の底から浮上するミュウの母船シャングリラ。ユニバーサルとの激し

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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