ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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ひとひら 第3話 「初舞台」
演劇研究会の初公演。
端役とはいえ、舞台デビューとなる麦のネガティブなモノローグから今回も始まる。
青空と麦の内面の落差が面白い。

そして、舞台に立つのがイヤで女子トイレの個室に引きこもる麦。
それを即興(?)の怪談話で引っ張り出す野乃。
原作を上手くアレンジしているという印象を受ける。
その反面で演劇部部長の描写には少々ひっかかる所も。
野乃との関係があんなにギスギスしていたかなぁとも思える。
後になって出てくる話の伏線と考えれば良いのかもしれないが、違和感を少し覚えた。

総じてコミックの表現を活かしながらアニメならではの面白さを引き出そうというのが見えるこの作品。
遅れながらではあるけれども、追いかけてみたい。

それにしても、次回予告はまたネガティブなもの。
これが一種の芸風になっているのも、この作品ならではか。
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レビュー・評価:ひとひら/第3幕 「初舞台」

品質評価 28 / 萌え評価 20 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 2 / シリアス評価 6 / お色気評価 7 / 総合評価 11レビュー数 95 件 「演劇部」と「演劇研究会」の対立が深まる中、いよいよ演劇研究会の初舞台の日を迎えた麦は、緊張のあまりトイレに閉じこもってしまう。研究会のメ

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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