ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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地球へ・・・ 第11話 「ナスカの子」
冒頭から驚く。
ソルジャー・ブルーが寝たきりになったままナスカに着いていたことに。
外からの呼びかけには反応しないが、原作では既に尽きた命をどう使うのだろうか。

本編はジョミーがナスカに降り立ち、若い世代のミュウから熱烈歓迎を受ける所から始まる。
ナスカで獲れたトマトを旨そうに頬張るジョミーと床に叩きつけたゼル機関長。
トマト一つに込められた世代の相違、苦難を知らない者とそうでない者との差が上手く描かれていたように思う。

今回の最大の見どころは前回で結ばれたカリナの出産シーン。
そして生まれた子供はトォニィと名付けられるが、これからの展開のカギを握ることになる。
どのように描かれていくのか注目してみたい。
それにしてもナキネズミの「名前」、原作でもなかったように思われるが、ここで名前がついた。
どのような役回りを演じるのだろうか。

そして、安らかなナスカの日々に変化が訪れる。
ナスカに迷い込む宇宙船に乗っていたのはサム・ヒューストン。
事前にジョミー暗殺の暗示を受けていたように見えたのは思いこみか。
この辺りの描写が原作とちょっと違う。
確か原作ではジョミーを「化け物」として近づこうとしなかった記憶があるが、アニメ版では積極的に「殺し」に行っている。
その辺りが今ひとつ釈然としなかった。
「暗示」で殺しにかかってもねぇ・・・。

最後に現れるは、「あの」キース・アニアン。
次回予告を見るとスウェナも出てくるようで、どう展開していくのか目が離せない。
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(アニメ感想) 地球へ… 第11話 「ナスカの子」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】ミュー達は、ナスカの星に降り立った。人々は、この星に希望を見い出そうとしている。だが・・・。

レビュー・評価:地球へ……/section11 : ナスカの子

品質評価 26 / 萌え評価 39 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 34 / お色気評価 15 / 総合評価 24レビュー数 115 件 ジルベスター星系、第7惑星(ナスカ)。降り立ったミュウたちを優しく迎え入れたその星の空はラベンダー色に輝いていた。平穏な日々が微かな希望

食い物を粗末にするな 地球へ・・・11話

 地球の場所がわかりません><そんなんでいいのか?まぁフィシスがそれとなくそれっぽい方向を探って導いてくれてるっぽいけど、はっきりと判ってる訳じゃないんだよね?で、12年も人類のまわりをチョコチョコと動いて

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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