ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

« | 2017-07 | »
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

アーカイブ

カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地球へ・・・ 第14話 「同じ記憶」
今回からOPが変わった。
戦乱、すれ違いを予感させるOPというのが第一印象。

今回もまたキースの処遇を巡って若い世代と長老達が対立しているところから始まる。
地球への拘りを持たない若い世代と固執する世代。
その対立は結局解決しないまま最悪の流れに行ってしまうことを知っている身としては、もうちょっと掘り下げても良かったかと。
ジョミーが若い世代の考えを代弁しているけれども。

監禁されているキースとフィシスが同じ「地球」の映像を共有する。
その辺りがどのように描かれていくかが見物。
キースの出自に関わる部分だけに。

ジョミーとキースが対面する。
トォニィを介して情報を引き出そうとするジョミー。
ただ一介の少佐に「ナスカで暮らしたい」と言ってもあまり説得力はないのではないか。
そこを言うと身もフタもないけれども。
原作では描かれていたキースの赤いピアスに関するエピソードがなかったのは残念なところ。

強力な殺意の思念はを感じるジョミー。
その持ち主は・・・トォニィ。
殺意に赴くままキースの所へ向かうトォニィの行動が最大級の悲劇を生む・・・という所で次回へ続く。

それにしても寝たきりのソルジャー・ブルーが演じる役回りが気になって仕方ないのだが・・・と思っていたら遂に覚醒した所で、新ED。
さて、次回以降は原作をどう掘り下げるか気になって仕方ない。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ca2785.blog21.fc2.com/tb.php/699-ac40c5fa

レビュー・評価:地球へ……/Section14 同じ記憶

品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 0 件 囚われの身と成ったキース。ミュウたちは彼からテラの情報を聞き出そうと心理探査を試みる。フィシスの中に広がる彼への焦がれるような思い。2人の記憶

アニメ「地球へ…」第14話 感想。

第14話「同じ記憶」キースへの心理探査は以前続いていたが、進展は望めずにいた。苦しむばかりのキース。セラ女史はこれ以上続けても無駄なのではと言うが、ゼルはこれは地球の座標を知るまたとないチャンスだと言う。これ以上続ければ精神が崩壊するとの言葉にも、人間の精

(アニメ感想) 地球へ… 第14話 「同じ記憶」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】捕らわれたキース。ミュウ達は、彼から地球の情報を引き出そうと、心理探査を試みるが、その強い意志によって跳ね返されてしまう。そんな中、フィシスはキースに対して、ある種の想いが目覚めつつあるのだった・・・。

 | HOME | 

最新のエントリー

最新のコメント

最新のトラックバック

プロフィール

Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。