ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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モンティ・パイソン正伝
「モンティ・パイソンズ・フライング・サーカス」。
イギリスの伝説的なTV番組である。
その内容たるや、従来の常識を何処かへ放り投げてしまい、タブー破りなコメディの連続だった。
世間を騒がす「スパムメール」の「スパム」の語源もこの番組のスケッチから出たという設もある。

興味があれば、DVDが出ているので見ることをお薦めする。
はっきり言って毒気は強い。
しかし、からかいの対象が政治家や上流階級等、「権威」にへつらわない姿勢といった、日本のTVでは見られない数々のギャグに何か得る物はあるかもしれない。

話を戻す。
本書はその「モンティ・パイソンズ・フライング・サーカス」で中心になった6人(一人は既にこの世を去っているが)のインタビューを主に構成された物である。

まず、本書を手にした時、その厚さに呆然とした。
総ページ数450ページ。
厚さに比例して値段も3800円と高い。
しかし、厚さと値段はあまり気にならなかった。
導入部をちょっと読んだだけでツカミはOK。
後は読む時間だけが必要だ。

グレアム・チャップマン/ジョン・クリーズ/テリー・ギリアム/エリック・アイドル/テリー・ジョーンズ/マイケル・ペイリン/ボブ・マッケイブ著
奥山晶子訳 須田泰成監修
白夜書房
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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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