ナンカア楼

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暦~こよみ~

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地球へ・・・ 第20話 「決戦前夜」
キースが暗殺されかける、という衝撃的なシーンで始まる今回。
だが、マツカの超人的な(そりゃミュウだから)働きによって未遂に終わる。
そして、暗殺を画策するパルテノンに対するキースの報復。
キース個人に人気が集中するのを危惧する勢力の存在はわかるものの、この辺りをもう少し丁寧に書いて欲しかった。
キースと元老院の対立というのも政治ドラマとして面白いと思うのだが。
と思ったら不穏分子は悉く粛正される様は背筋が凍るものがあった。
全権を把握したキースは人類圏の首都星ノアを決戦地としミュウとの全面対決を宣言するが、SD体制の保持のためにはノアすら無視する。
兵士に向かって演説するキースを見て、ここまで饒舌だったっけと思わされる。

一方、スウェナは酔っぱらいのオッサンと「何物にも縛られない報道」を目指して動き出すが、娘の方は惑星アルテメシアを追われる身に・・・。
ミュウと暮らしてもいいという彼女に対して、両親は回答に詰まる。
結構、この辺りは面白い演出だと思うのだが。
挙げ句、避難ステーションでミュウ因子を疑われる娘に対して、ジョミーの両親が取った手は・・・。
という所で次回に続く。
果たして、この親子はどうなってしまうのだろうか。
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レビュー・評価:地球へ……/Section20 : 決戦前夜

品質評価 35 / 萌え評価 21 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 14 / お色気評価 7 / 総合評価 15レビュー数 14 件 ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。テラ政府の首都惑星、ノア。その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、国家元首

(アニメ感想) 地球へ… 第20話 「決戦前夜」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。テラ政府の首都惑星、ノア。その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、国家元首への道を駆け上がるキースの見据えるものは!?

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
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