- 2007/12/10(月)
前回の次回予告でヴァーチェが拘束されるのを見て、「装甲を脱いだ姿が見られるかも・・・。」と思った貴方、正解です。
しっかり外れましたよ、装甲。
しかし妙なのは装甲を外すと「ヴァーチェ」ではなく「ナドレー」と名乗る点。
「ナドレーのフルアーマーバージョン=ヴァーチェ」ではなく全く別種の機体と解釈するのが現時点では妥当なところだろう。
しかし、今回の装甲パージがティエリアの本意ではないことはその後の彼の行動を見てもわかる。
「計画より早く使ってしまった」という言葉がどんな意味を持つのか気になる。
そして、ナドレーで一番気になったのはやはり頭部から出る髪の毛のようなケーブル。
武者のようにも見えるし、女性的にも見える。
デザイナーの意図はどこにあるのだろう。
どうしてもナドレーの話ばかりになってしまうが、アレルヤの別人格ハレルヤも負けていない。
鹵獲された輸送船の中で覚醒し、人革連の兵士をなぶり殺しにする展開には予想されていたとはいえ、いざ見せられると残虐そのもの。
殺された中尉が中佐とソーマを庇って身を投げ出しているものだから、余計にそう思う。
次回はアレルヤの過去が暴かれる話と考えればよいのだろうか。
しっかり外れましたよ、装甲。
しかし妙なのは装甲を外すと「ヴァーチェ」ではなく「ナドレー」と名乗る点。
「ナドレーのフルアーマーバージョン=ヴァーチェ」ではなく全く別種の機体と解釈するのが現時点では妥当なところだろう。
しかし、今回の装甲パージがティエリアの本意ではないことはその後の彼の行動を見てもわかる。
「計画より早く使ってしまった」という言葉がどんな意味を持つのか気になる。
そして、ナドレーで一番気になったのはやはり頭部から出る髪の毛のようなケーブル。
武者のようにも見えるし、女性的にも見える。
デザイナーの意図はどこにあるのだろう。
どうしてもナドレーの話ばかりになってしまうが、アレルヤの別人格ハレルヤも負けていない。
鹵獲された輸送船の中で覚醒し、人革連の兵士をなぶり殺しにする展開には予想されていたとはいえ、いざ見せられると残虐そのもの。
殺された中尉が中佐とソーマを庇って身を投げ出しているものだから、余計にそう思う。
次回はアレルヤの過去が暴かれる話と考えればよいのだろうか。
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レビュー・評価:機動戦士ガンダム00/第10話「ガンダム鹵獲作戦」
品質評価 15 / 萌え評価 18 / 燃え評価 50 / ギャグ評価 19 / シリアス評価 31 / お色気評価 5 / 総合評価 27レビュー数 184 件
第10話「ガンダム鹵獲作戦」のレビューです。
(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第10話 「ガンダム鹵獲作戦」
機動戦士ガンダム00 (1)
プトレマイオスのクルーで、作戦の立案や指揮を担当する“戦術予報士”のスメラギは、執拗な人革連の追撃に苦悩する。そして、それは起きた・・・。

