ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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冬コミを振り返って ~三日目~
昨日に続いてお送りする冬コミ参戦紀。
今回は最終日の模様を書いてみたい。

三日目。
今回の冬コミではジャンル移動が結構あったが、この日が「男性向け」であることに変わりはない。
むしろ、ジャンルが固まった分、濃縮された感もある。

来場者も多いと踏んでのことだが、実際は二日目と同じく西韓の行列に並んだ。
時間によっては既に西韓の列は締め切られていることもあったので、これは儲けたと思う。
天気予報では相当冷え込むことが予想されていたが、実際に並んでいてあまり寒さは気にならなかった。
ビルの谷間にできた行列の中にいたので浜風を浴びることがなかったことも大きいが。

会場入りは10時30分過ぎ。
前二日より人の動きが早い。
東123に入り、サークル一つ回った後、急いで東456の外周サークル巡りを始める。
「外周」といっても行列が出来る所ばかりではないのは幸い。
結構サクサクと回れた。

そして島中のサークルを見て回る。
最初は半分ぐらいで切り上げるつもりだったが、結局456を横断してしまう。
それでもガルウイング氏言うところの「ロリコン島」には近づかなかった。
むしろ混雑を嫌って遠回りしてでも避けたぐらいだ。

結局、東館を出たのはお昼近く。
そのまま西感へ移動する。
西館の方の目当ては同人音楽CDと評論関係の同人誌。
あとは西館に配置されている壁サークルがターゲットになる。

こちらでも順調に行列をこなしたり買い物をしたりと順調なもの。
今回のジャンル分けで夏コミもやって欲しいと心底思った。

帰り道。
ガルウイング氏が飲まず食わずで動いていた話を聞いて修行僧のようだと思った。
自分はどうしていたかというと、壁サークルでの行列中に慌しく栄養補給していたのでそこまで切迫した感覚は持ち合わせていなかった。
昼食には中途半端だよなぁと思いつつマクドで食事。
確かに人心地ついた。

帰りは東京から新幹線で名古屋へ。
今回の三日間は大した問題もなく、十分以上の成果が挙げられたコミケだった。
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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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