- 2008/03/09(日)
ようやく去年12月の新刊辺りまで積み本の山を崩すところまでやってきた。
これだけ、よくもまぁため込んだものだと痛感する。
今回は「レジンキャストミルク」シリーズの番外編第二弾。
という訳で、本編の陰々滅々としたムードはどこへやら、どいつもこいつもバカばかりやっているというのが読み終えた第一印象。
そんな本編とは逆の雰囲気を持つ短編集とはいえ、ちゃんと本編とリンクしている所はリンクしている等、見所は多い。
個人的に良かったのは第4話「ありがと、ばいばい」。
コミカルな話が多い中、しんみりとさせてくれた。
そして何より面白かったのは巻末マンガ「レジンキャストミルクができるまで」。
フィクションだが、こんなやりとりがあったのかいなと思わせる所が著者らしい。
藤原 祐著
イラスト椋本夏夜
電撃文庫
これだけ、よくもまぁため込んだものだと痛感する。
今回は「レジンキャストミルク」シリーズの番外編第二弾。
という訳で、本編の陰々滅々としたムードはどこへやら、どいつもこいつもバカばかりやっているというのが読み終えた第一印象。
そんな本編とは逆の雰囲気を持つ短編集とはいえ、ちゃんと本編とリンクしている所はリンクしている等、見所は多い。
個人的に良かったのは第4話「ありがと、ばいばい」。
コミカルな話が多い中、しんみりとさせてくれた。
そして何より面白かったのは巻末マンガ「レジンキャストミルクができるまで」。
フィクションだが、こんなやりとりがあったのかいなと思わせる所が著者らしい。
藤原 祐著
イラスト椋本夏夜
電撃文庫
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