- 2008/03/10(月)
ジャンルとしては、ホラーと考えれば良いのだろうか。
悪夢が現実化しようとする話だし。
ととりとめもなく始めてしまったが、著者のデビュー作「ダーク・バイオレッツ」シリーズ、続く「シャドウテイカー」シリーズと、ホラー色の強い作品を読んできた身にはしっくり来る話だった。
今回は「夢」が舞台。
夢の教室で怪物に食われた者は、二度と目を覚ますことはない。
主人公・岸杜直人は幼なじみ・久瀬綾乃と謎解きを始める。
綾乃のキャラクターには好き嫌いがはっきり出るだろうと思う。
女性には受けるのではないだろうかと考えてみたりする。
特に、そのはっきりした物言いなど特に。
逆に主人公・直人の影が薄いのが気になる。
今回が「主人公の能力覚醒編」ということを考えても、綾乃においしい所を持って行かれたという印象を受けた。
とはいえ、導入部としては上々のでき。
今月出る二巻は予約済みだ。
三上延 著
イラスト 椎名優
電撃文庫
悪夢が現実化しようとする話だし。
ととりとめもなく始めてしまったが、著者のデビュー作「ダーク・バイオレッツ」シリーズ、続く「シャドウテイカー」シリーズと、ホラー色の強い作品を読んできた身にはしっくり来る話だった。
今回は「夢」が舞台。
夢の教室で怪物に食われた者は、二度と目を覚ますことはない。
主人公・岸杜直人は幼なじみ・久瀬綾乃と謎解きを始める。
綾乃のキャラクターには好き嫌いがはっきり出るだろうと思う。
女性には受けるのではないだろうかと考えてみたりする。
特に、そのはっきりした物言いなど特に。
逆に主人公・直人の影が薄いのが気になる。
今回が「主人公の能力覚醒編」ということを考えても、綾乃においしい所を持って行かれたという印象を受けた。
とはいえ、導入部としては上々のでき。
今月出る二巻は予約済みだ。
三上延 著
イラスト 椎名優
電撃文庫
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